長男(6歳)が、昨年の10月に小学校に入学する時に、校長先生代理(ずっと代理の先生しかいなくても学校が「回っている」のもすごいのですがそれはまた別の話。笑)に釘を挿されたこと。
「病気以外の休みは基本的に認められない。やむを得ない事情がある時は私の許可が必要よ。」
「担任の先生に何でも相談してね。それで解決しない時は私に相談してね。」
というわけで、ドキドキしながら、担任の先生に「明後日から息子は学校を休みたいです。彼の祖父が日本から来るから。」とオランダ語と英語で伝える。
すると、ものすごい笑顔で、
「おじいちゃんが来るの!楽しみね!ふうた、楽しんで!」
と!!!
ふうたも、何を言われているかは分からないけれど、先生の笑顔につられて笑顔になる。
ちなみに、次男(3歳)の担任の先生も同じ反応。
「祖父が会いに来てくれる。」ということに対しての、とても"人間らしい"、自然な反応に嬉しくなったのでした。
日本だと、どうして、あんなに「学校を休む」ことが悪いことになるんだろう?
日本だと、どうして、あんなに「勉強が遅れてしまう」って不安にさせるんだろう?
挙句の果て・・・
宿題で追いつかなきゃ、とか家庭学習で追いつかなきゃ、とかなるんだろう・・・
(風邪での休みの時でさえ!)
長い人生の、たった1日、たった数日・・・
ゆるやかに生きることを「教えたい」!!!
日が長くなりました。午後8時でやっと夕焼け!
