生後数日で乳首が血豆や出血で保護器具をつけることになったのだが(息子のアゴの力が強いわけじゃなく私の乳首が軟弱だった模様)
困ったことに傷が治っても保護器具からしか飲んでくれなくなっていた。
保護器具の方がアゴ疲れるのに乳首が長いから飲みやすいらしい。
俗にいう乳頭混乱ってやつだ
哺乳瓶とかも頻繁に使ってると直接母乳を受け付けなくなるらしい
別に保護器具つかって飲めるならいいやと思っていたのだが、調べてみると直母乳と違い刺激が余りない分
母乳の出が悪くなるということが分かった
確かに最初は搾乳器ですぐに100mlちかく絞れたのに最近は50mlいくかいかないか
出が悪いかもとは思っていた
混合なのでそこはミルクでカバーできているが
もうちょい成長したら今のミルク量じゃ足りないだろうしと悩みの種だった
保護器具外して直で飲まそうとすると
真っ赤になってギャン泣き
開き直ってもう保護器具使い続けて出なくなったら完ミにしようと思っていた
それが生後20日目の今日
突然直乳でのみだした
偶然かもと思ったが今日は器具をつかっていない
授乳の度に直接乳首でクビグビ飲んでる
同じような事例がネットにのってた
調べてみるとアゴの力が発達したので
保護器具より直乳が楽
保護器具使用で乳首も柔らかくなり吸いやすくなった
ということが考えられる
保護器具は毎回洗ってミルトンするのが面倒だったので開き直って覚悟を決めていたが
やはり卒業は嬉しかった