今年も朝早起きして(って特別早起きじゃないけどね。(笑))、
箱根駅伝往路をTVで観てました。
これ観るのが、ここ数年重要イベントになってたりする私です。
往路は区間新とか、1人で20人抜きとか記録が一杯でたし、
優勝候補に挙げられていたチーム以外の活躍も目立ち、
なかなか楽しい観戦でした。復路も楽しみだ~![]()
そういえば、往路初優勝の東洋大の柏原選手が、箱根の
山登り区間を素晴らしい新記録で制した後のインタビューで、
『どの辺が一番しんどかったですかぁ?』みたいな質問に対して、
『最初から最後までずっと苦しかったです・・・。』
と回答していたのを聞いて、私のランニングって最初から
最後までそれほど苦しくないよなって思って、
自分の真剣度があまりにも低い事を実感しました。![]()
まっ別に速く走るのが良いってことではありませんが。
こんなタイミングにたまたま読破した本が、勝間氏の
お薦め本の1冊である以下の本の為か、個人的に
努力と継続の必要性をヒシヒシと感じる1日でした。![]()
