さて、随分と放置してしまいましたが、メキシコ旅行記の続編を
書いておきたいと思います。![]()
前回は7月27日(Xcaret編)になりますので、ご興味ある方は
そちらも合わせてどうぞ。
ところで、今回のメキシコ旅行の目的は、大きくわけて2つありました。
1.再び美しいカリビアンブル-の海を実際の目で見ること。
(初回はダイバーの友達に連れられて、ケイマン諸島で経験)
2.マヤ遺跡に触れること。
そして、この日は2の目的を達すべく、ユカタン半島エリアにおいては
外せないマヤ遺跡のポイントCHICHEN-ITZA(チェチェンイッツァ)
へとやって来ました。 わ~い![]()
ここにもプラヤ・デル・カルメンからADO社の高速バスで到着。![]()
エル カスティージョ(ククルカンのピラミッド)①
四面の階段数の合計が、太陽例暦の1年となってます。
春分と秋分の日の夕刻には、基層の凹凸の影が階段に映り、
尾をピラミッドの頂上にあげた蛇(②)の姿が現れるそうで
たくさんのツーリストがやって来るとのこと。
戦士の神殿
階段上の中央に微かに見えるのが、有名なチャックモール像
天文台
当時、天体観測が祭事用として重要とされていたらしい。
マヤカレンダーを作った事からも考えて、この分野は
お得意みたいですね。
球技場①
両側が壁で囲まれ、壁の中央には石のリング(②)があり、
ボールをこのリングに通すと点が入る仕組みで競われて
いたらしいです。
聖なる泉セノーテ
地表から水面まで20Mあって、吸い込まれそうな感じ。
神への生贄として生きたままの人間が投げこまれたとの説も
この日は、出かけた時には想像できなかったいゲリラ的豪雨が
何度もやって来ました。
やっぱり雨季は安いだけの理由あり。![]()
でもそのおかげもあって、空いている状態で大人気の遺跡を
撮影できてしまいました。
普段はピラミッドのあたりに観光客がいっぱいそうですよね。








