今日はコーチングを受けました。

 

クラウドソーシングの応募や課題に取り組もうとしたとき、なぜか急に気分が重くなってしまって。
自分でも「なんでこんなに重いんだろう?」と思い、そのことをコーチに細かく見てもらいました。

 

話しているうちに出てきた本音は、とてもシンプルでした。

「やっぱり私はやりたくないんだな」

そう気づいた瞬間、どこかホッとしました。

 

課題やクラウドソーシングにこだわらなくてもいい。
自分がやりたいと思っていることに挑戦して、そこに価値を感じていけばいい。

そんなふうに思えました。

 

コーチングが終わったあと、トイレに立ったときにふと感じたことがあります。

私が「やりたくない」と言えたこと。


そしてその気持ちをコーチがそのまま尊重してくれたことが、すごく嬉しかったんだなと。

「これで自分のやりたいことをやれる」

そう思った瞬間、あることに気づきました。

 

あ、私って誰かの許可が欲しい人間なんだ。

 

そのとき、息子のことが頭に浮かびました。

息子はいつも、何をするにも私に確認します。


「これでいい?」
「これしてもいい?」

 

あまりにも聞く回数が多いので、苛立ちを抑えられないときもあり、
「なんでそんなことをいちいちママに聞くの?自分で決めて。」
と、冷たく言ったりもしていました。

 

でも今日気づいたんです。

それって、本当は
自分に言いたかった言葉だったんだな、と。

 

息子と私は、似ているのかもしれません。

「自分の人生は、誰かの許可がないと進めない」

どこかで、そんなふうに思っていたのかもしれない。

 

でも本当は違う。

自分の人生は、誰の許可もいらない。
自分で決めていい。

 

今日のコーチングを通して、そんなことを自分の中に落とし込めた気がします。

まずは、自分に許可を出してあげたい。