クワくんの件整理。
カミとクワくん同時に気になる。
クワくんは憧れの人。
カミは笑顔がハルくんに似てて……
クワくんとは付き合いたいと思わなかったが、カミと付き合いたいと思って、カミと付き合う。
クワくんのことがちょくちょく気になる。が、憧れとして片付ける。
cf:2年時、修学旅行の時、電話などで意識すると。
3年時、クワくんと関わりが増えてすごく気になる。よくクワくんと付き合っていたらを空想する。

クワくんともう会えなくなるのが嫌で、想いを伝える。

カミにも全部打ち明ける。

○ポイント「打ち明けなければそのままいれたのか?」
……打ち明けずにはいられなかった。打ち明けることは想いを伝えるより前に決めていた。
○「単純接触効果により意識していたのでは?」
……それはある。単純接触効果だけではないが、Iくんに対しても同じ傾向が見られる。

距離をおき、クワくんを知り、
クワくんが気になっていたことを打ち明けたことでカミが私をもう信頼できないであろうこと、
そして自分もカミのことは知ったがクワくんを知らないということから気持ちを抑えられないところまで来ていた、
という理由でカミと続けていくのは不可能と考え、クワくんを選ぶ。

カミと別れて、クワくんを知ったら、カミの方が好きなことがわかった。←ポイント
○「知らなければわからなかった、おさまらなかった?」
……ここがわからないところ。

単純接触効果や恋人に対する慣れによって過剰に意識していたにしろ、クワくんに対する気になる気持ちがあったことは事実。それを憧れだと判別、そしてカミの方が好きだと判別するのには比較が必要であったとは考えられる。今回の件では「付き合って同じ土俵にたたなければ、どちらが好きかわからない」という考えから、二つの意識が生まれた。
1つは、クワくんと付き合いたい気持ち。
もう1つは、カミと過ごした期間に匹敵するほどの期間はクワくんとも過ごさなければいけないという気持ち。

同じ土俵にたたなければ比較は不可能か?
……

そもそも比較は不可避なのか?

カミは(少なくとも3年次の中頃までは)あまり気づいていなかった。信頼しすぎていたことがショックをまねいた?

疑問点をピックアップできてきたな、とりあえずここらへんで休んではどうですか?