前々から、ipadpro が欲しくて欲しくてたまりませんでした。


なぜか?


それは「pdfに直接書き込んで指示ができる」からです。


現在、うちの会社では、FAXは全てPDF化して、オンラインストレージ(dropboxなど)に上げるようになってます。


そうすると出先からでもFAXが確認できます。


この方法を思いついたときはとてま画期的だと思いました。


レスポンスが早くなるわけですから!


しかし、実際やってみると、意外とうまく行きません。

FAXを見る➡︎対応の仕方を確定➡︎作成(◀︎この部分で必ず手間取ります)


確認程度なら良いのですが、レイアウト変更や訂正になると、事細かい指示が必要です。
やり取りの中で私と事務の考えがズレていると、単純な作業のはずがかなりの時間を掛けてしまい、お互いにストレスになってました。


そんなとき、
「プリントアウトして赤ペンで書き込んだらすぐに伝わるのに」
と思ったのです。


そんな時に出てきたのが、ipadproとapplepencilでした。
pdf直書き出来る。そして、書き込みの感じがそれまでのスタイラスペンと違う。
その謳い文句に眉唾を感じましたが、ひとまず触って見なければと東京に行った際にapplestoreに寄りました。


その時の衝撃は凄かったです。
カチカチとペン先とガラスが当たるのは違和感でしたが、書き味はほぼほぼペンと同じレスポンス。
スタイラスペンを使った時の手が触れないようにとか、線が途切れるという次元ではなく、「普通に書ける」ペンでした。


この「普通に書ける」って凄いことっすよ?
これまで22年マウスを使ってきて、iphoneの初期からタッチパネルに触れてきましたが、「電子機器=手書きはない」が私の常識でした。

一時期、夏コミ冬コミの色塗り担当だったときも、マウスで慣れたとは言え、「画像処理は上手くなった」と言うだけで、「マウスで絵や字が普通に書ける」ようになったわけでは全然ありませんでした。

そこには、「押す」と「線を引く」に大きな隔たりがあったように感じます。

その常識をこのapplepenは覆してきました。
線が普通に引けます。
文字も汚い自分の字が簡単に書けました。

その時の、猛烈に欲しくなりました。
これはビジネスに使えると、、、!

長くなったので、ひとまずこの辺で。