こんにちは!
えり子とモニカの@内観研究所です
えり子とモニカの
@内観研究所を
もっと知ってもらうべく、
撮影に挑んだわたし達の
撮影後の気持ちをお届けしてます
今回は撮影を通して
わたしが見たえり子先輩。
………… …………………
わたし達をご存知の方は
えり子先輩より
わたし(モニカ)の方が
強いと思ってるかもしれない。
(何をもって強いとするかは
今回横において)
確かに、もしかしたら
・私はプレッシャーに強い
・えり子先輩はプレッシャーに弱い
かもしれない、
けれど、、、
・私は辛抱強くない
・えり子先輩は辛抱強い
・私は責任感が弱い
・えり子先輩は責任感が強い
”強さ”には、
善悪の性質がなく、
『殺すも活かすも扱い方』
なのだと思う
えり子先輩は
自分の強さと弱さを見つめ、
ボディにも取り組み・・・
時に失敗して、
でもまたチャレンジをして、
自分を責めずに
甘やかさずに
努力を積み重ね
『自分の強さの扱い方』
に熟練した大人になった。
それは弱さを知るひとの
パキッと折れない、
しなやかな強さ。
以下
撮影を依頼した菅原写真館の
えみこさんの投稿より
………… …………………
片付け+気持ちの整理コンサルタント
ながら
「元こじらせ女子」を名乗るえりこさん
どんな「癖」ある方なのかな?
とお会いしてみたら
いやいや、感嘆!
自分としっかり向き合ってらっしゃった
成熟マインドをお持ちの方でした。
撮られたことがある方は
お分かりだと思いますが
カメラの前って、本当に
その人の「素」が
あぶり出されてしまう場所です。
撮られている自意識
場や、そこにいる人たちが放つ空気感
それらに、敏感に影響される気持ちと身体。
長く撮影を経験してきた私たちは
できるだけリラックスしてもらおうと
後者の「場の空気」作りに
最大の力を注ぎます。
が、
前者の「撮られている自意識」は
その人の中で消化されるのを
待つことしかできない。
なので、撮影を左右するのは
どれだけいい表情を作れるかとか
求められるポーズが取れるか、ではなく
どれだけ見られたくない、見たくない怖さを
直視し、消化してきたかに
かかっていると、本当に思います
それが、えりこさんは、すごかった!
場の空気に飲まれるどころか
場を笑顔に変えてしまえる力が
もういっぱい、本当にいっぱい!
………… …………………
写真を見ていても
圧倒的笑顔なえり子先輩が
いっぱい。
守られて安心して
「嬉しい!」
って感情の発露は
周りを明るく暖かくする。
あぁ〜
育つ、それから咲くんだ。
僭越ながら、
内観研究所のテーマは
『プレシャス』
人は育ち咲きほこり、輝く。
撮影中
「プレシャシー」なる造語も
飛び出ましたが…
みんな、プレシャシーな時間を
重ねたいよね?
それには感情を溜め込み
こじらせず、
整理してあげることが、
行動力となるんだと
今回のえり子先輩を見ながら
確信しました。
自分の気持ちを
忖度なく話したい、
フラットな人に聞いて欲しい、
そんな時は内観トレーニングへ
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