↓みんなが手に持ってるものね。
テキストの最終章テーマが「資質を活かす」なんです。
資質というと「得意なこと」「出来ること」を
まず、イメージする方が多い印象ですが、
ここでは【スキルとして後天的に身につけたもの】ではなくて、
( 大型トラックが運転できる、エクセルやワードなどのPC操作が得意、、etcではなくて)
【なんとなく、出来ちゃうこと。意識しなくても、そうなっちゃってること】を資質と呼んでいます。
先天的に持っている才能ともいいますか。
大型トラックが運転できる、ではなくて
練習しなくても、最初から大体の車の車庫入れができちゃった。とか、
調理師免許を持っている、ではなくて
食べた料理の味は近い味に再現できる、とか。
これらは具体的なDo(行動面)での資質の例ですが、
最近ではストレングスファインダーなどで、
Be(性質)の強い資質を診断するツールも普及してます。
内観研究所を共同運営してる
門野内絵理子さん。
こちら、ガンガン仕事に活かして
ビジョンボードまで作成請負してますが…
過去に「なんで先のことばかり言うの
」
とか言われたことあります。
そう「強い=長所」ではなく、STRONG🔥
だから自分らしく振る舞うほど、
日本的な日本人の平均的な組織内で浮く!
出る杭は打たれる!![]()
だから、磨けば光る強い資質ほど隠してる…
なんてこともあるかも?
そしていざ、資質を見出そうとする時、褒められたことや達成したことばかりだと「期待に応えるために使いまくったスキル」が出てきたりする。
それを磨いたり使ったりしようと思っても、そこが自分を活かすことではないって、自分で気付いてしまうのか、
いきなり燃え尽きたり![]()
もっと上手く早くたくさんできる人を見つけ
打ちのめされたり![]()
喜ばれてるのに、心の底から嬉しさを感じられない。
評価は高いのに、自己肯定感が低い状態が
出来上がります!
これ、しんどいし他者に厳しくなりがちだから、
気付いたらストップしてみて欲しい。
どんな人にもSTRONG🔥なところはあるから、
「活かそうとする」ことが大事だし、
それ以前に自分に才能がある、と思う事が
1番大切!
「私は特別な取り柄なんてない」
「何をやっても平均的」
「天才肌じゃない」
いやいやいやいや、
誰も天才肌になれとか、
特別な取り柄を探せとかいうんじゃなくて!
自分の中に、まだ自分が発見できず、
なんならSTRONGすぎて隠してる
資質があるかも!
と、いう「ある前提」が大切だな…って、
今日お風呂入っていて思ったのでした。
私は自分の資質を活かすには…という目線で
全てを決めていて、
それが周りにいる人の最大の成果に繋がるし、
私自身の充足的な喜びに繋がっています。
でも、これを「自分にない」目線の人がみたら、
"モニカさんは、特別"
"なんであんなに自信があるんだろう"
と思うのかもしれない![]()
内観ゼミ生には、まず「ある目線で」
第4章を読み返して!
と伝えたいし、
ある目線になったら、磨いていこう!
と、伝えたいなあと思って
お風呂で一気に書いてみました![]()
(スマホだから絵文字が豊富)
また読み返して書き直すかもしれませんが、
取り急ぎ「資質はみんなにある!」の話でした。
内観研究所に興味を持たれた方へ
1番アクティブなSNSはInstagramです。










