またいたましい事件で、ニュースなど見ていました。
担任教諭中傷のビラが貼られたとの報道。
「死ねるものならやってみろ」
なんて、冗談で言ったりする内容かも知れないけど、
実際にこれがきっかけになったことなら、痛ましすぎる。
冗談と本気の境界線が、人はそれぞれ違う。
コミュニケーションがどれほど成り立っているかだと思う。
そして「いじめ」問題。
これは起こったときにいつも思うことだけど、
現場は学校。
なので、現場にいる方の聴き取りや、居る方の振る舞いなどが焦点。
だけどね。。
現場にいる子どもたちは家庭があり、毎日
「行ってきます」
「ただいま」と帰ってくる。
親は毎日顔を合わせているでしょう?
子どもの変化に気づきませんか?
毎日顔を合わせていたら、微妙な変化も気づきませんか?
気付かないという方は、毎日子どもと会話をしていますか?
そして、何でも言いやすい雰囲気の家庭になっていますか?
これは学校でも同じです。
担任の方、生徒が何でも言いやすい教室にしていますか?
「いじめ」は「あるもの!」と思いながら毎日を過ごすくらいの方が
ちょうどいいのではないですか?
どの程度から、担任は気づくか?
冗談といじめの境界線が見つけられるか?
これが鍵のような気がします。
子どもと接している大人の方、
「うちの子に限って!」
「うちの生徒はするはずがない」
という概念は捨てましょう。
そして起こってしまったら、早い対処です![]()
対処の仕方はあるのです。
わからない場合は、ご連絡いただければ。
我や、エゴや、執着心を捨てて、
もっと子どもと向き合いましょう。