名古屋中2生自殺の件 | キャリア教育 コーチングLABO(キャリ育)

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お子さんにどんな大人になってほしいですか?

【お子さんの自立】を目指し、キャリア教育、いじめ対応等を経て、
コミュニケーション能力など、あらゆる方面からの子育てを応援します

またいたましい事件で、ニュースなど見ていました。


担任教諭中傷のビラが貼られたとの報道。


「死ねるものならやってみろ」

なんて、冗談で言ったりする内容かも知れないけど、

実際にこれがきっかけになったことなら、痛ましすぎる。


冗談と本気の境界線が、人はそれぞれ違う。

コミュニケーションがどれほど成り立っているかだと思う。


そして「いじめ」問題。

これは起こったときにいつも思うことだけど、

現場は学校。

なので、現場にいる方の聴き取りや、居る方の振る舞いなどが焦点。



だけどね。。

現場にいる子どもたちは家庭があり、毎日

「行ってきます」

「ただいま」と帰ってくる。


親は毎日顔を合わせているでしょう?

子どもの変化に気づきませんか?

毎日顔を合わせていたら、微妙な変化も気づきませんか?


気付かないという方は、毎日子どもと会話をしていますか?

そして、何でも言いやすい雰囲気の家庭になっていますか?


これは学校でも同じです。

担任の方、生徒が何でも言いやすい教室にしていますか?

「いじめ」は「あるもの!」と思いながら毎日を過ごすくらいの方が

ちょうどいいのではないですか?


どの程度から、担任は気づくか?

冗談といじめの境界線が見つけられるか?

これが鍵のような気がします。



子どもと接している大人の方、

「うちの子に限って!」

「うちの生徒はするはずがない」

という概念は捨てましょう。


そして起こってしまったら、早い対処です!!

対処の仕方はあるのです。

わからない場合は、ご連絡いただければ。



我や、エゴや、執着心を捨てて、

もっと子どもと向き合いましょう。