2020年夏季五輪の招致をめざす東京の招致委員会が23日、決起集会を開いた。招致機運は高まっているが、マドリード(スペイン)、イスタンブール(トルコ)と混戦のなか、世界に示す開催理念を決めかねている。国際オリンピック委員会(IOC)は開催理念を重視し、これまでも明確に掲げた都市が勝ってきた招致レース。9月7日、ブエノスアイレス(アルゼンチン)で開かれるIOC総会での開催都市決定まで2週間、東京は最後の詰めに入る。
23日、東京都庁で開かれた出陣式。「なんとしても2020年五輪を勝ち取ろう」。安倍晋三首相や経団連の米倉弘昌会長、猪瀬直樹都知事ら約800人が拳を上げた。……
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(この記事は社会(朝日新聞デジタル)から引用させて頂きました)

