「人生に手遅れはない」

その通りだ。もっともなことだ。

自分の人生、自分なりの納得のいくものにする。

その決意は固い。

人生に手遅れはない/三笠書房

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最近本を読んで感じるのは、著者の気持ちの高ぶりが書き手によってだいぶ違うということ。

著者がワクワクしながら伝えているように感じるとき、読むのが楽しい。

残念ながら、二見氏のこの本はそういったワクワク感が少なかった。感性が合わなかったのかな?

まあ、そんなこともありますね。次に進もう!
再度、本田氏の著作。

ここまで来ると、読んでるの?というレベル。

念仏のように唱える。

大好きなことをしてお金持ちになる!

大好きなことをしてお金持ちになる ― あなたの才能をお金に変える6つのステップ/フォレスト出版

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ワクワクすることを追求する。好きなことで自分を満たす。

自分は今まで「お金持ちになる!」という夢を持ったことがなかった。

そこそこ恵まれている状況だったから、もしかすると、これでいいんじゃないか?と思ってしまっていたかも知れない。

でも自分の心の中をよく覗いてみると、まだ納得していない部分、もっと楽しい人生を歩みたいという気持ちがあった。それを最近発見したように思う。

そして、その方向に気持ちが向かえば、どんどんワクワクする人生にバージョンアップできることが実感として分かった。

本もどんどん読んで、いろいろな著作に出会うのも楽しい。

自分の厚みが少しずつでも増していく感覚も嬉しい。

さらに、お金が付いてくるという可能性があるという、自分にとって新しい発想も嬉しい。

やりたいことをやって人のためになるのであれば、お金は後から付いてくる。これはなにも空想の話ではない。当たり前のことのように思う。

だから、将来的にはお金も付いてくる。お金持ちになるのだ。
これからどう生きるのか?

それは、繰り返しになるが、イヤなことを手放し、好きなことを増やしていくこと。

ワクワクすることで満たされる。方向性に揺るぎはない。

無理をして急に方向転換する必要はない。

これから、どう生きるのか ~人生に大切な9つのこと~/大和書房

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この本の帯にも書いてあるが、「今いる場所で幸せを見つけよう」!

今いる場所は自分が望んで歩んできた道の途中にある。今が過去の自分が望んできたものの蓄積である。

もっともっと好きなことで満たされたい。だから、毎日、イヤなことを経験したらラッキーと思って、それを1つひとつ排除していく方法を考える。

ああ、快適だなぁ、嬉しいなぁと思うタイミングでは、それを満喫し極めていく。

方向性は間違っていない。確信を持っている。

また、本田氏の本を読んでしまった。快感。
ワクワクすることを大切にしよう。

自分の人生、ワクワクすることで埋め尽くしたい。

ワクワクすることが人生にお金をつれてくる!/フォレスト出版

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ワクワクすることをやれば集中できる。幸せな気持ちになる。充実した人生。

ワクワクする仕事が人にとって喜ばしいことであれば、それをありがたいと思う人が多くなる。

人のために貢献できるという気持ちがさらにいっそうやる気を引き起こす。

ちょっとした感謝から大きな収入につながる道筋は見えやすい。今まだ見えていないものでも、方向性としては間違っていないことがよく分かる。

本田氏の本は自分の気持ちを高めてくれる。何冊でも読みたい。
価値のある生き方ってどういうものだろう?

そもそも価値のない生き方ってあるのだろうか?

よく分からない。

価値ある生き方/大和書房

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人間、生きていること自体が素晴らしい、価値のあることだとよく言われる。

だから、よく分からない。

欲望が出発点?!

でも、欲望が暴走すれば破綻する。不幸になる。

難しい。

「自分のせいにしたほうが何倍もラク」という。

以前にも聞いたことがある。人のせいにすれば人を変えなきゃ解決しないが、すべて自分のせいにすれば、自分を変えればいいだけ。

この発想は参考になる。

「人間性のいい人が生き残る」

うーん。そうか。人間性を高めていこう。つまり、努力せよ!ということ。

「無理をしても高い家賃を払う」

孟母三遷。やはり環境は重要。

「マイナスの感情が沸いてきたらできる限り飲み込んでしまう」という発想は重要かと思う。

怒りをそのまま発散させてしまうと、怒りが怒りを呼ぶ。飲み込むとストレスになるという考え方もあるが、怒りの炎で自分が焼かれてしまうかも知れないのだ。

私は飲み込もう!というアイディアに賛成。これは努力してみようと思う。
正直言って、予想外に良い本であった。気に入った。

「ミッドライフ・クライシスを乗り越える」「人生の<<折り返し>>でつまずくな!」と、表紙、帯に書いてあるが、そもそも自分にはそれほど関係のないことと思っていた。

「自分の人生、これでいいのか」と思ったとき/祥伝社

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まあ、やっぱり関係ないかも知れなかったけど、もし、将来、本を書く人間になるならば、このようなセンスの本を書けるようになりたいなあと思った。

正直、最近、何冊も飛ばし読みをしてきたが、これはじっくり読んでしまった。楽しかった。ゆっくり読むことが快感でもあった。

これこそ暇つぶしなんですね。読む快楽を味わってる的な・・・(笑)

一言でいうと、知的な中身がある本ですね。またゆっくり読んでみたい本だなぁと思った。

ということは、私的に言うと、多くの本は時間をかけるべきものではない。

そう思った。

こういう気に入った本に出会うために、速読が必要なんだと思う。

繰り返しになるが、私は本を読むのが遅い。とても速読をしている感覚はない。だから、いい本に出会うために、ここは読む、ここは飛ばすなどの選択が必要だし、『王様の速読術』や『あなたもいままの10倍速く本が読める』のように、30分で一冊、25分で一冊読むような読書法を採用している。

現実的にはまだまだ修行が足りないので、もっと掛かってしまったりするのだが、基本はその流れだ。

本文の内容に戻るが、外山滋比古氏は「人生二毛作の生き方」ということを語ったが、同様に、川北氏は「人生二人分の時代」だという。

気が付いてみたら、その通りですね。

多くの偉人・天才が生きた年数を考えると、我々は平均寿命で二倍の長さの人生を平気で生きている世の中となっている。

こんな嬉しい時代はない。100歳まで生きる人だってたくさんいる。平均寿命だって、80歳前後だ。

定年が60代だとしても、20年、場合によっては40年も生きるわけだ。これはワクワクすることだ。

老後を心配しているような人にとっては悪夢みたいなものだ。

私は楽しみだ。

それはなぜか。

好きなことを仕事にして引退せずに死ぬまで楽しみたい。そして、必ずそれを実現するという決心があるからだ。

いわゆる世の中でいう定年退職するつもりは一切ない。しかも、楽しいことを天職とし、死ぬまで楽しく生きられるなんて、なんて素晴らしいことだろう。

ワクワクしないではいられない。

もしかすると、この本のような知的な本を100歳ぐらいで書けるかも知れないじゃないか。

Who knows?!
おお、大学時代のことか?!

自分には関係ないと思う人もいるかも知れない。

でも違う。

「大学時代」自分のために絶対やっておきたいこと/三笠書房

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この本の帯には次のように書いてある。

「もう一度、大学時代に戻りたい」そんな情けない大人にはなるな。

その通りだと思う。

私は幸い大学時代に戻りたいなどと思わない。今よりも若い頃に戻りたいとも全く思わない。

今が一番好きだ。今が一番充実している。

過去に戻ったら、今の自分はいないのだ。そんなことは耐えられない。

過去に戻ったら、今の家族もいない。そんなことは到底耐えられない。

いつも今が幸せであるという人生を死ぬまで経験したい。

「出逢い」「勉強」「遊び」「友情」「恋愛」「ピンチ」「就活」「進路」「別れ」

これからの9章に分けて書いてあるが、参考になる部分もあれば、(大学時代であっても)自分には関係ないこともある。読書というのはすべて人の話を聞くというのではなく、参考にしてみよう!と思うことを拾っていたりするものであると感じる。

参考にできないことはいくら素晴らしいことであっても、参考にできないのだ。読んでも読めないということになる。

だから、読書はつまみ食いのような感じ。興味ないことを飛ばす。面白そうなところは読む。

見方によっては学べない自分を発見するということでもあるけれど、これはこれで仕方がない。

すべて参考にできて、すべて自分を変えるきっかけにするなど所詮不可能だし現実的でもない。

自分の読書に対する考え方がどんどん変わっているように思う。

そういえば、最近何人かの人が主張している考え方がここにもあった。

「英語の勉強を放棄すると、恐るべき時間が生み出せる」

それはそうだ。これは検討してみる価値がある。

ついでに、ゲーム、SNS、趣味、スポーツも同様に!

自分が毎日時間をかけてしまっているものを放棄すればいい。そうすることで、恐るべき時間が生み出せる。

ただし、その代償はよく考えてみることですね。つまらない人生にならないように!
最近本を読んでいて思うこと。

頭に入らないこと、入ってくることは読む前から決まっている。

学べること、学べないことは読む前から決まっている。

実行できるアドバイスと実行できないアドバイスも読む前から決まっている。

ああ、読書は自分の今の適性を確認しているだけとも言えるかも知れない。

何か向上しているのだろうか?
何か学べているのだろうか?

いや、むしろ、読書の意味は自分の適性を確認したり、もうすでに知っていることを強化するためのものであるようにも思えてくる。

つまり、自分の信念を繰り返し繰り返し確認すること。

やりたいこと、これからやろうと思っていることを確認し、強化していくこと。

つまり、念仏だ。念仏を唱えているようなものだ。

だから、もう分かっていることではあるけれど、読んでいるのが心地よい。

心地よくないものは頭に入ってこない。それが自分の限界にもなっているわけではあるが。

20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる/日本実業出版社

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千田氏の著作をいろいろと読む。

同じ人が書いていることであるから、内容はダブっている。分かっていることを読むのは早い。新しいことを読んでるわけではないのだ。

前に読んだことの確認。念仏。

私に必要な念仏が出てくる。

スピード重視の発想だ。

熱意を証明するのは「スピード」しかも「圧倒的スピード」だ。

「熱意とは圧倒的スピードのことである」

そうだ。仕事をたらたらやっていてもできる人にはならない。

仕事は瞬時にこなす。読むべき本は瞬時に読む。

しかも、圧倒的なスピードで。

これが目標だ。

それはできないと思うかも知れない。しかし、それを目標にやらないから、スピードはアップしないし、いつまでも遅いままだ。

スピードがアップすれば、より多くの仕事がこなせる。

スピードがアップすれば、より多くの本が読める。

より多くの仕事ができて、より多くの本が読めれば、仕事の質も上がるし、質の良い本に出会う可能性も確実にアップする。

遅いことに美徳はない。

自分はそんな気持ちを強化したいために、この本を読んだんだなあと思ったりする。

本の中にはいろいろなアドバイスがちりばめられているが、自分に最も引っかかるものを拾い上げただけで価値がある。

そう、念仏。スピードだ。スピード。今の自分に必要なのはスピード。

唱えよ。念仏だ。

そういえば、タイトルは『20代の勉強力で人生の伸びしろは決まる』であるが、もう20代すぎちゃったから、今さら読んでも遅い!というのは違う。

要するに、どういう重要なメッセージを受け取れるかが重要だし、私のようにもうすでに分かってることを念仏のように確認するだけでも意味があるのだ。

だから、私は千田氏の著作は読み続ける。念仏を唱えるように。
下半身の筋肉を鍛えることが重要であると主張している人は多いと思う。

そうですよね。

「下半身」を鍛えれば人生は必ずうまくいく (Nanaブックス)/ナナ・コーポレート・コミュニケーション

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人間、足腰が弱ってくると健康からほど遠い状況になる。

ウォーキングが良いのも分かります。

その通りだと思います。

でもなかなかハードルが高いですよね。

忙しい、忙しいと歩く時間も取れない日々。

ダメですよ。歩きましょう。

歩けば、脳内快楽ホルモンが分泌されます。幸せになります。

そう言われて歩かない人はいないですよね。

ああ、でもその一歩が・・・。

猪狩氏は佐藤富雄氏の『愛されてお金持ちになる魔法のカラダ』に運命的に出会ったことがきっかけだと書いています。

そんな出会いってあるんですね。

それでカラダが動く。歩くことにかなりこだわるようになる。そんな人もいる。

私はまず今の状況からスタートして、少しでもカラダを動かすことから始めます。もしかすると、あるときふとウォーキングを始めているかも知れません。

だって、βエンドルフィンとかドーパミン、セロトニンの「ホルモン3兄弟」に満たされて幸せな人生を送れるのなら、やらない手はないですからね。

いつやるの? 今でしょ! その気になった人は是非どうぞ!
速読の本ってたくさんあるんですね。

だから速読できへんねん! ~脳のブレーキを解き放て~/生産性出版

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仮に速読の本一冊読むことで、倍の読書スピードを手に入れることができるなら、場合によって10倍の速度を手に入れることができるのなら、読書をする前に、最低10冊は速読の本を読むべきだ。

それが論理的に正しいはずだ。

だが、なぜか速読を書いた本が自分は読めない。

だから速読ができへんねん!って言われても、できないものはできない。

ああ、頭が堅いんですよね。

以前、後輩が仕事がガンガンできるコツを教えてくれた。

それはまさに「速読」だという。

認めよう。速読ができる君は優秀だ。速読ができない私は凡人。

彼の成功をねたむような人生にはしたくない。だから、今、自分なりの速読、そして、早いスピードで仕事するコツを模索している。

というか、コツも何も無い。早くやるという気持ちだけ。

読むのも早く読む。全部読んだら読み切れないから飛ばす。

同様に、仕事も速攻で仕上げる。メールも速攻で返す。仕事はためない。本もためない。どんどん読む。

あっ、実際、たまってるけどね。しかし、明らかにスピードアップしている。

ある程度は努力するけれども、今の自分に合った方法でしか自分は向上できないという現実に気が付く。

この速読方法で、画期的な成果を上げる人もいるのであろう。自分は今できることをやっていく。

もしかすると、次にこの本に出会ったときには、この速読法による訓練を通して、今よりも数倍も早く読書ができるのかも知れない。期待しよう。

今は先に進むのみ。See you!