遊園地でお昼のパレードのために場所取りしながら待っていると、正面のお城の横から微かに山が見える。何
か赤いものが山頂から噴き出してるのが見えて、よく見たら、噴火してるのが分かった。空は灰で黒く染まり、場
所取りしていた他の人たちが一斉に出口に向かって走っていく。母親と一緒に遊園地を後にすることにした。外
に出る前にお土産を買うことにした。出口に一番近い店に入るが、私が行きたい店が離れているので、私だけ戻
る。戻ったらあるはずの店が無かった。買い物を終え、外に出て、歩いて帰る。ふと何か忘れた事に気づいて私
だけ戻る。大した距離でないのに、来た道を引き返そうとすると、疲れがひどく、一歩足を踏み出すのがつらかっ
た。休みたくても、休めそうなところが見当たらなかった。