尺取りすぎたんで駆け足でやります
海坊主に勝った後、惚れ薬のケースを確かめるんですが、どうやら途中で入れ替わってたようです。
どこに行ったのかを探すと、ジルベールという冴えない中年サラリーマンが間違えて持って行ってしまったそう。彼は惚れ薬の効果に気づき(なんとそのせいで自分の妻の母に襲われてしまいます)、自分の好きなグラビアアイドルに薬を使おうとします。
アイドルが来るというモナコに向かうジルベール。それを追う獠と香。そして香を追ってパンチョがやって来て、さらに一行から惚れ薬の場所を聞こうと謎のテロリストが襲ってきます。
ジルベールは行く先々で惚れ薬を悪用し、被害を拡大させます。好き放題しながらモナコに着いた彼は、アイドルに惚れ薬を使って自分に夢中にさせることに成功しました。しかしそこに獠が踏み込み、さらにテロリスト達も薬を奪いに来ます。
遼の活躍により、薬をなかなか奪えないことに業を煮やしたテロリスト達は香を人質に取って、街の外れの廃工場に来いと獠を脅迫します。
そこで黙っていないのが冴羽獠という男。香が好きなクラシックをイヤホンで流しながら、全身を武装してテロリストを襲撃します。
香が心配になったジルベールやパンチョ達と合流してどうにか香を助け出すのですが、なんと香には爆弾が。自分を置いていけと言う香から爆弾を奪い取って廃工場から放り出します。
弾丸も切れ、爆弾も爆発寸前。パンチョ達に連れられて廃工場から香は脱出しますが、獠は置いてけぼり。そんな彼らを背に、廃工場は木っ端微塵に爆発しました……。
獠の葬儀を執り行った香の元に、惚れ薬の依頼人がやって来ました。獠の死を悲しんで見せる依頼人ですが、香はこの時ある違和感に気が付きます。
依頼人が差し出した特徴的な手、それは香の兄・槇村秀幸を殺した男の手でした。
その事に気がついた香は依頼人に殺されそうになりますが、そんな彼女を助けるようにどこかから銃弾が。なんと、遼が生きていたのです。
爆弾が爆発する寸前に海坊主によって救出され、生きていた遼は今までずっと潜伏していました。
ちょうど警察も依頼人を逮捕し、事件が解決してひと段落と言ったタイミングで、本当の依頼人が現れました。
なんと、本当の依頼人は女性だったのです。
依頼人を名乗る太った中年男性は、ユニオン・テオーペというテロ組織のボスで、逮捕されて刑務所に収監されていました。
「薬は全て処分したい」と言い出した女性ですが、香は少しだけ分けてくれないかと言います。
「何に使うんだ」と聞かれると、獠と一緒にスナイパーライフルを取り出して薬を込めた弾を用意します。ゆっくりと狙いを定める香。スコープの先にはユニオン・テオーペのボスが。
香の一発によって惚れ薬を浴びせられたボスは、ゴリゴリの男たちに囲まれた刑務所の中で人気者になってしまいます。それも、ホモホモしい目を浴びせられながら……。以下、その会話を抜粋します。
「あんた、いい目をしてるな。目がいい男は……アソコも最上級なんだ」
フランスらしいですね(白目)。
ボスが男たちに囲まれている光景を笑いながら見つめる2人。香はさっぱりした顔で獠を見ますが、彼は依頼人のスカートの中に釘付け。
それに気づいた香は怒って獠を追いかけますが、彼もたまらず逃げ出します。
「こら〜!獠〜!」
「こりゃたまんねぇや〜!」
と、ここで恒例の止め絵が入り、「Get Wild」が流れ出します。これだけで映画を見に行った甲斐がありますね。本当に、言う事なしな素晴らしい映画でした。ぜひともこの気持ちを誰かと共有したいですね。
海坊主に勝った後、惚れ薬のケースを確かめるんですが、どうやら途中で入れ替わってたようです。
どこに行ったのかを探すと、ジルベールという冴えない中年サラリーマンが間違えて持って行ってしまったそう。彼は惚れ薬の効果に気づき(なんとそのせいで自分の妻の母に襲われてしまいます)、自分の好きなグラビアアイドルに薬を使おうとします。
アイドルが来るというモナコに向かうジルベール。それを追う獠と香。そして香を追ってパンチョがやって来て、さらに一行から惚れ薬の場所を聞こうと謎のテロリストが襲ってきます。
ジルベールは行く先々で惚れ薬を悪用し、被害を拡大させます。好き放題しながらモナコに着いた彼は、アイドルに惚れ薬を使って自分に夢中にさせることに成功しました。しかしそこに獠が踏み込み、さらにテロリスト達も薬を奪いに来ます。
遼の活躍により、薬をなかなか奪えないことに業を煮やしたテロリスト達は香を人質に取って、街の外れの廃工場に来いと獠を脅迫します。
そこで黙っていないのが冴羽獠という男。香が好きなクラシックをイヤホンで流しながら、全身を武装してテロリストを襲撃します。
香が心配になったジルベールやパンチョ達と合流してどうにか香を助け出すのですが、なんと香には爆弾が。自分を置いていけと言う香から爆弾を奪い取って廃工場から放り出します。
弾丸も切れ、爆弾も爆発寸前。パンチョ達に連れられて廃工場から香は脱出しますが、獠は置いてけぼり。そんな彼らを背に、廃工場は木っ端微塵に爆発しました……。
獠の葬儀を執り行った香の元に、惚れ薬の依頼人がやって来ました。獠の死を悲しんで見せる依頼人ですが、香はこの時ある違和感に気が付きます。
依頼人が差し出した特徴的な手、それは香の兄・槇村秀幸を殺した男の手でした。
その事に気がついた香は依頼人に殺されそうになりますが、そんな彼女を助けるようにどこかから銃弾が。なんと、遼が生きていたのです。
爆弾が爆発する寸前に海坊主によって救出され、生きていた遼は今までずっと潜伏していました。
ちょうど警察も依頼人を逮捕し、事件が解決してひと段落と言ったタイミングで、本当の依頼人が現れました。
なんと、本当の依頼人は女性だったのです。
依頼人を名乗る太った中年男性は、ユニオン・テオーペというテロ組織のボスで、逮捕されて刑務所に収監されていました。
「薬は全て処分したい」と言い出した女性ですが、香は少しだけ分けてくれないかと言います。
「何に使うんだ」と聞かれると、獠と一緒にスナイパーライフルを取り出して薬を込めた弾を用意します。ゆっくりと狙いを定める香。スコープの先にはユニオン・テオーペのボスが。
香の一発によって惚れ薬を浴びせられたボスは、ゴリゴリの男たちに囲まれた刑務所の中で人気者になってしまいます。それも、ホモホモしい目を浴びせられながら……。以下、その会話を抜粋します。
「あんた、いい目をしてるな。目がいい男は……アソコも最上級なんだ」
フランスらしいですね(白目)。
ボスが男たちに囲まれている光景を笑いながら見つめる2人。香はさっぱりした顔で獠を見ますが、彼は依頼人のスカートの中に釘付け。
それに気づいた香は怒って獠を追いかけますが、彼もたまらず逃げ出します。
「こら〜!獠〜!」
「こりゃたまんねぇや〜!」
と、ここで恒例の止め絵が入り、「Get Wild」が流れ出します。これだけで映画を見に行った甲斐がありますね。本当に、言う事なしな素晴らしい映画でした。ぜひともこの気持ちを誰かと共有したいですね。