昨日、
の保育園入園に関する面接に
行ってきました。
の保育園の園長先生と主任の先生が
面接をされるので、
を送っていって
そのまま面接でした。
内容は、入園希望の願書の内容の確認と
の状態(?)についての質問など。
健診にいきましたか?何か言われましたか?
母乳です、とか、1日の生活のリズムとか、
バブーーとお話をしますか、とか
一応決まったことをきかれました。
先生方は、毎日
を見て知ってらっしゃるので、
説明がいらなくてラクでした(笑)
ひととおり、面接が終わった後、
久しぶりに園長先生とゆっくりお話できました。
については、1歳より前から
保育園に預けることで、
ママと過ごす時間が短くなることが心配、と。
の時は、保育園に入った時は
すでに歩いたり、言葉もぼちぼちしゃべったり、
離乳食も完了していたので、
さほど心配ではなかったけど、
は10ヶ月の後半で入園になるので、
離乳食もまだ途中だし、
きっとまだまだおっぱい飲みたいだろうし、
はじめてのたっちやはじめての一歩、
はじめての言葉など、見ることができないかもしれない。
それは仕方ない、とは思ってるんだけど、
1日の大半をママ以外と過ごしていて、
ママとベビーの関係に影響があるんじゃないか、と
先生に話しました。
すると、先生は、
「私も、子供達を乳児の頃から預けてたけど、
時間が短くなるのは仕方ない。
その短い時間をどう過ごすかが大事だよ。」
と。
親子の関係は、「量より質」だよ、と言われました。
ただ、一緒に長時間いるだけの親子と、
短くてもしっかり子供と関わる親子とでは、
どちらが子供にとって良いだろう、と考えたら、
短い時間でも子供が「必要とされてる」「愛されている」と
感じられれば大丈夫だよ。
園長先生は、今年度で定年を迎える
ベテラン保育士さんです。
数え切れないほどの子供達とママたちを
見てきた方の言葉には、すごい説得力がありました。
あとは、
が最近、反抗期というか、
いうことをきかないことが多い、っていう話をしました。
保育園では、
・生死にかかわること
・人に迷惑をかけること
以外は、決して叱ったり、怒ったりしないそうです。
ママがイライラしているとき、
子供はすごく敏感に感じ取って、
余計にイライラさせるような行動をとることが
やはりあるようです。
そして、その時の大人の出方を見ているらしい~。
たとえば、こないだうちでもあったみたいに、
歯をみがきなさい → いやだ あとでやる
とか言った時には、
生死にはかかわらないし、人に迷惑がかかるわけでもない、
ということで、保育園では、
「今はそういう気分じゃないんだね。
一緒にやってみたら、できるかな。」
と言葉をかけるそうです。
それでも子供がやらなければ、
「じゃあ、今日はできないけど、
次はやってみようね。」
と。
正直、私ならそんな悠長に言葉かけしてられないかも(笑)
一緒にみがこうね、といっても、
いやだーーー、うわーーーん
っていう時、私なら
「磨かないと虫歯になるよー!!!」
と歯磨きさせちゃいますわ(笑)
でも、園長先生は、
「大人になっていく中で、
歯磨きは大事だ、とわかればいい。
小学校低学年までは、
とことん甘えさせてあげることが大事。
それは『甘やかし』とは違う。
子供が『甘えたい』サインを出している時に、
大人の都合でサインに気づかないとか、
無視をすることのほうが怖い。
特に男の子は、声変わりしたり、
ひげが生えたり、小学校の終わりぐらいからは、
ママにぎゅーーっとくっついたり、
したくてもできなくなる時期がくる。
それまでは、しっかりママが抱きしめてあげて、
甘えたい時には、家事や自分の仕事は
いったん横に置いて、その欲求を満たして
あげることで、次第に親離れしても、
情緒が安定するんだよ。」
と。
もう、ほんとに目からうろこです。
実際、
から「甘えたい」サインがきてるのに、
私は「あとでね」と言って、結局そのままになったり
していることがありました。
すごく反省しました。。。
やっぱり、園長先生とお話すると、
ものすごくためになります。
そんな感じで、1時間半以上話してましたが、
途中で
はことんと眠り、
ぐずらず、ほんとに良い子でした。
そして、なんだかんだ話してる最中に
私が関西出身っていう話になり、
園長先生の息子さんも今関西って話になり、
どの辺ですか??とか言ってると、
なんとうちの実家と同じ最寄駅!!!!
さらに、先生が息子さん宅に行った時に
買い物に行く店が、私が子供の頃から
ずーーーっといっつも行ってる店と判明(笑)
先生と、どんだけ世間って狭いんだろう!!と
びっくりしまくってました。
その店で、うちのおかんと先生、
絶対ばったり会ってますよーーー!
と盛り上がってました。
「それにしても、
くんのママって、
全然関西弁でないよねぇ。」
と言われましたが、
「地元に帰ったらばりばりの関西弁ですよ~。」
と関西のイントネーションで
しゃべったら、「ほんとだーー」とさらに驚かれ(笑)
どうも、息子さんのお嫁さんの関西弁が
こわい、というか、すごい迫力で
先生はびびってしまうそうな。
きっと、悪気はないので許してあげて、とは言いましたが(笑)
ということで、昨日は午前中ずっと保育園にいました。
さぁ、帰りましょ、と思ったら、
お散歩から帰ってきた
を見かけました。
すると、顔を真っ赤にして、
なんか泣いてる感じ。
園長先生も心配して、
担任の先生に事情をききにいってくださいました。
どうも、お散歩の帰りにお友達と
競争して負けちゃったらしい。
よっぽど悔しかったんだろうなぁ。
顔を見せると、余計に泣くかもしれないから、
そーーーっと見えないようにして帰ってきました。
そして、夕方お迎えに行ってから、
園長先生の言葉を思い出して、
の「甘えたい」サインに気をつけて
過ごしてみました。
すると、
は言うこともきくし、
やらなければいけないこともきちっとするし、
すごく良い子でした。
ゆっくりと
と向き合う時間も
大切にしたいなぁ、と思いました~。
