段差のある所で 左足首をひねって
その上に
自分(私)の体がドスンッ! と 乗った ![]()
痛かった。
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ズキンズキンと約2時間が経過した頃には
ついに
左足では立ち上がれない程になっていた。 ![]()
弟が約15キロ離れた町ティネリールの病院に連れて行ってくれた。![]()
建物の2階
1段1段が とても片足で飛び上がれる高さではない ![]()
石段だ。
弟がおぶってくれた。
この弟は少食で細くて 私をおぶったら 一緒に
階段から転げ落ちるのではないかと内心 ![]()
ビクビクしてました
でも 無事到着 ^_^; ![]()
ここのお医者さんはベルベル人の女性 ![]()
弟の子供時代の同級生という。
2、30年(たぶん)ぐらい前までベルベル人の女性は
ほとんど学校へもいかず 家事・手伝い・畑仕事
そして結婚後は それプラス子育て で一生を
終えてしまう人が多かった。
今 こうした「女医さん」の存在は
同じ女性として とても嬉しく思う。 ![]()
足のレントゲンを撮り 骨には異常なし。
包帯を足首から甲にかけてグルグル巻いて
その上から(たぶん)消毒用のアルコールを
ドボドボかけて、 (?_?)
痛み止めと軟膏の薬の処方箋を書いてくれて 終わり。![]()
「お腹はもう 大丈夫ですか?」
3年前に私は 炭酸飲料の 飲みすぎ と
唐辛子(長さ15センチぐらいある)の 食べ過ぎで
腹痛がひどかった時にこの女医さんに 診てもらっていた ![]()
覚えてくれていたんですね。 ![]()
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