砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ  -34ページ目

観光客がこの村を訪れるメインは世界遺産のカスバ(このブログの背景)です。


この中には5世帯ぐらいのベルベル人家族が住んでいます。 日本のテレビ番組でも紹介してたことがあります。


最近ではゲストハウスもオープンされたようです。


おみやげやさんも増えました。


絨毯屋さんなのに家みたいなお店もあります。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -ろば
仕入れた絨毯をロバに乗せて持っていくようです。



ついて行きました。






 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -お茶
お茶をいれてくれました。



(親戚のコのお兄さん

     =親戚)







 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -絨毯織り機
絨毯を織るパフォーマンスをする道具です。


一列織らせてもらったことがあります。









 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 
 周りの壁には 絨毯や










 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 
インテリアでいっぱいです。










 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 
くつろげそうな部屋があります。


絨毯を巻いたマットレスの上にゴロリ。


 о(ж>▽<)y ☆






 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -ごろり
横になったので 視界も


 こんな風。










 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -テラスの光
テラスもあるんです。


雲がマンガみたい。










いつも思うんだけど こんなに色とりどりのものがごちゃごちゃあるのに


なぜ 私は心地よく落ち着けるのだろう・・・


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -テラスの眺め



どんなに小さな村でも必ずあるのが、イスラム教徒のお祈りする場、モスクです。

 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 

1日5回礼拝時間を呼びかけるアザーンがこのモスクから聞こえてきます。


このアザーンは 「アッラー・アクバル」 = 神は偉大なり。 の4度(宗派によっては2度らしい)の繰り返しから始まります。


関係ないけど 私の携帯の着信 コレにしてます。)


金曜日は特別礼拝の日で 朝から子供から大人までゾロゾロとモスクに入っていく姿がみられます。


以前どなたかが、エジプト旅行記の中で、このアザーンが


「竹や~音譜  さお竹


の様に、聞こえてくると書いてました。


なるほど。


そして 先日、夕方ぼんやりしていた時 私にはこのアザーンが、相撲の行司が力士を呼び出すときみたいに聞こえました。


「ひがあ~し~ 音譜   ○○やま~ 音譜」  の様に・・・ (^~^)



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 

テレビやラジオから聞こえてくるクルアーン=コーラン(イスラム教の聖典)は節がついていて 歌のように聞こえます。


誰かが唱えているのを生で聞くと それはもう・・・ゾクっとするほどうっとりします。


もし私がこの土地で生まれ育った年頃の少女っだったら、この声のより素敵な人に恋をしたでしょう・・・って思うぐらいです。  (//・_・//)



神聖な波動が伝わってくるという感じです。


タクシーの運転手の中にはコーランをCDやテープで流す人もいます。


この辺のグラン・タクシー(乗り合いタクシー)はラジオをつけたり好きな曲を流しながらお客さんを乗せて走るのです。


コーランが流れてくると空気が違ってくるように感じます。


崇高なものを感じるのに 異教徒とか宗派とか戒律を守っているか否かも関係なくって


そういうのっていいなぁ・・・


って思います。   (=⌒▽⌒=)




 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 

神は偉大なり・・・っていう言葉をきくと 空を思い出すのは
私だけでしょうか・・・


午前4時半頃目が覚めた。


外が月の光で明るい。 


が、


何か変だ。


部屋の中が暗すぎる。  目


停電・・・・・  ( ̄ー ̄)


夕べは私ひとり。


モロッコ式の眠り方、毛布を全身すっぽりかぶりちょっとじっとしている。


風がゴウゴウ唸っている。   {{(>_<;)}}


眠れないから起きることにした。 


キッチンでお湯を沸かす。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


     右側の光は蝋燭です。


これがないと真っ暗だ。 扉を開けると砂と埃の混じった冷たい強風が吹き込んでくるから。



ポータブルCDプレイヤーで音楽を聴きながらコーヒーを飲む。


携帯でラジオでも聞こうかと思ったが電池がなくなっても充電できないのでやめた。


昨日から断水してるので洗濯は見送り。  あせる  (´_`。)




何とか9時頃まで時間をもたせ、外に出た。


家は陽があたらなくて寒いから・・・


ホテルに行って日の当たるところをうろうろする。


いい場所見つけた。



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風が来なくて 陽があたるところに後ろ向き。


細工したら写真が縦に伸びた。

 (-^□^-)








八百屋さんで野菜を買う。


値段を聞いたら 現地人用通貨単位リアルで答えてきた。


ちょっと嬉しい。


頭の中で20で割ってディルハムで払う。


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500mlの水の隣の 細長いのと デカイの どちらもピーマン。

その隣は唐辛子。  細長いピーマンと区別がつかない大きさのもある。


もしかしたら 区別ないかも。 辛かったら唐辛子で そうでなかったらピーマンとか??


お皿の下はハビビのターバン。  *こっちの言葉でダーリン。



午後はカスバへお散歩。 



運動を兼ねて上まで登る。


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      遠くの山々に雪が・・・・


冷たい強風に飛ばされそう・・・




カスバから川を渡って向こう岸へ。



夏は干上がる事もある川。



雨で水が溢れた時は ロバやラクダが登場する。




 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


      今 橋の建設工事中。


      なぜか 夕方、東の空は薄紫色。




 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


   完成したら もうこんな風に渡ることはなくなるのかな。


              (ハビビの後姿)









 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


33キロしか離れてないのにワルザザートは都会だなぁ。


カフェでは現地の奥様方もお茶とケーキでおしゃべりしてる。


現地ご夫婦らしきカップルもいる。


アイト・ベン・ハッドゥやトドラ渓谷付近では絶対見られない光景。


ベルベル音楽みたいのがお店から流れている。


たまにはクラシックが聴きたいなぁ。


家でひとりの時に聴くしかないんだ・・・



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


カボチャの種。


白い皮を割って中の緑の部分(薬指のとこ)を食べるんだって。


塩味ちょっとついてる。



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ゼラニウムだよね。



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道端に咲いてるこの黄色い小さな花。


甘い いい香りがするのに、

茎を折ると ミルク色の液がでて それは凄く嫌な匂いがする。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


夕焼けが凄かった!!!!




濃いオレンジ色と金色の光が 雲の輪郭の一部を縁取ってキラキラしてて


そういう雲がいくつもあったのに 撮れなかった・・・



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 



なんか、この間の朝見た雲と形が似てる。


火の鳥2772(ずっと昔のアニメ映画)を 思い出した。

ロボットが心を持ったシーンがあって感動した映画だった記憶がある・・・



素晴らしい景色も嬉しい。



そして、



ブログを通して今まで出会う事のなかった人達とつながることができた事がすごく嬉しい・・・



いつか、ネットを通さなくても、思いの強さで、次元を超えて 波動のあう仲間とコミュニケーションとれるようになりたいな・・・・

久々のクスクスです。  γ(▽´ )ツヾ( `▽)ゞ



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


クスクスとは硬質小麦のデュラム小麦を粉にし、水を含ませ粒状にしてから蒸したものです。


それを乾燥させたものがヨーロッパでも日本でもインスタントクスクスとなって売られているようです。


粒状のパスタと思っていいようです。


モロッコの家庭(私のいる地域)では蒸し器の下の鍋に水、スパイス、野菜や肉を入れて煮込むと同時にその蒸気で何時間もクスクスを蒸します。


インスタントではないので手作業で粒状にし、 蒸している間も粒がくっつかないように時々混ぜたりします。


食べる時、クスクスの上にこのスープをかけ、野菜類を盛り付けます。


現地の人はよくラバンという砂糖抜きの酸味の強いヨーグルトドリンクをかけて食べます。


写真のクスクス料理はいつものホテルで・・・・


大根

ニンジン

茄子

ズッキーニ

ヒヨコマメ

キャベツ

中に鶏肉が隠れています。


この中の具で一番私が好きなのは、


おでんの具と一緒で


大根です。  ニコニコ


モロッコの野菜は日本のものと比べて巨大なものが多いのですが、


大根とキャベツは栄養失調のように貧弱です。


残念です。 


あ。 ひとつ私の大好きなものがこのクスクスにのっていません。


唐辛子です。 (´・ω・`)


実家では夜食に スパイスで味付けした具が何もないクスクスを食べることがありますが、私はこれもすごく好きです。


日本のかけそばやかけうどんのような感覚なのでしょうか。


つい日本と比較してしまいます。 (●´ω`●)ゞ


クスクスはクスクスですね。


ごちゃごちゃ言わずに ひたすら食べまあす。 音譜


オレンジの隣にはナツメヤシの実。 ドキドキ


ヨーロッパでは、大雪が降ってとても寒そうな映像をここ毎日ニュースで見ます。  (。>0<。)


テラスで食事ができるなんて 幸せなんですね。晴れ



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らくだです。 時々見かけます。


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朝のカスバです。




観光地、砂漠地方で男性が頭にターバンを巻いているのをよく見かけますが とても便利そうです。


夏の暑いときは 日よけに 冬は防寒になります。



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こういうターバンを巻いているのは 観光客相手の、だいたいガイドさんとか 砂漠地方のおみやげやで働いているく人が多いです。

ちなみにこの男の子は親戚のコです。モデルになってもらいました。


インディゴブルーのターバンを砂漠の遊牧民のトワレグ族のように巻いて鼻と口も覆えば、砂漠を訪れたとき、風に舞う砂避けにもなります。


おみやげ物やではこれから砂漠に行く旅行者に勧め、巻き方も教えてあげてます。


観光客の中には女性でもこの姿を装って楽しんでる人もいます。


マフラーにもなります。


モノを包む風呂敷がわりにもなる時があります。

長方形ですが 何とかなります。


夏、昼寝をする時に広げて顔から体全体に掛ければハエが直接肌に触れるのを防げます。


すごい数で、うるさいだけでなく ほっとくと噛むのか痛いんですよ。ここのハエ。


ターバンはもともと長い布を切ってるので 観光客用には3メートルぐらいにしているものが多いようですが、現地人の中には5メートルから7メートルあるものを好む人もいるようです。



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色もたくさんあり、がらものや染め抜きで文字のはいったものなど どんどん種類がふえてるようです。


素材は綿やポリエステルが多いです。


女性向きにはターバンというよりスカーフですね、少し短めで細い、カラフルな色 かわいいデザインのものがあります。


これはほとんど観光客用です。

現地の女性は正方形のスカーフを使用しているようです。


このかわいいスカーフをターバン巻きにして歩いているツーリスト(スペイン人が多い)を見かけますが 素敵です。


私もやりたいけど 頭がデカクて おかしいと言われます。 (=`(∞)´=)




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子供はなんでもありです。


これ、ターバンだし男性みたいな巻き方してるけど可愛く似合ってます。


でも 子供は何も飾らなくても笑顔だけで チャーミングですよね。ドキドキ

昨夜(15日)からご近所が騒がしい。


子供達の大声と共にあちこちで扉がガンガンガン(鉄製なのでσ(^_^;))と叩かれる音がする。

そして今朝はいつもより外出している女性が多い。


いつも行く近所のホテルのオーナーに聞くと


アシュラといって 富む者が貧しい人にお金を施す日だという

 * このアシュラって阿修羅とつながるみたい・・・

 

ライード(犠牲祭)から40日目の昨日と今日がその日にあたるというのだ。


が・・・


数えると30日である。


別の人に聞くと イスラム暦 Hijri Calendarによるからだという。


が・・・


何日後って数えるのになんでそうなるのだろうか?


Hijri Calendarの1年は354日とか355日のようなので 数え方も特殊なのだろうか?


わからないことが多いなあ。 ショック!


深く追求せずに 受け入れた方が楽だけど・・・ 少なくてもここでは そうだから そうなんだものね。


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


ずっと向こうの方に女性達の姿が・・・




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家に向かうボコボコ道です。



そして、


この日はライードの時にさばいてずっと干しておいた羊の内臓をクスクスに入れて食べる日だそうだ。






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夕方になってタムタム(ここ流の太鼓)の音が聞こえ変装してる(んだろうな)人達が歌ったりして歩いていた。


顔を真っ黒に塗った女性もいた。


本物の羊の毛皮を体全体にまとった人にも会った。(大人) 目


写真は撮らないほうがいいらしいので 代わりに上のネコちゃんで・・・

(;^ω^A




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砂漠地方では、テントを張ったカフェやレストランをよく見かけます。


私がいつもパソコンをやりに来るホテルのテント・レストランです。


ここには他にも テラスに、パラソルの下のテーブル、それに広い室内レストランもあります。


昨日アメリカ人のツアー客がこのテントでランチをとってました。


Oh ! Very nice !  目

Wonderful !     ドキドキ


案内されると皆さん感嘆の言葉を口にします。


必ずです。


微笑ましいです。


私まで嬉しくなります。  ラブラブ


ちなみに私はこのテントの端っこでパソコンやってる事が多いです。


このレストランには、日本人ツアー客も よく カスバ見学の前か後にランチをしにきます。 でも なぜかいつも室内のようです。


実は 私は、日本人のツアー客を見ると うらやましくなることがあります。


ツアーの間は この旅を楽しむという共通の目的を持って行動し、同じモノを食べて 同じ景色をみて 会話を楽しんだりする仲間が一緒だからです。


期間限定でも いや もしかしたら だからこそ いいのかもしれませんが・・・


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やはりこの村にある別のホテルのレストランです。



今日は 晴れているのに (サングラス越しにですが) 太陽の近くにうっすらと虹が見えました。


断水してて ちょっと残念な変わりに これでどう? って 天が見せてくれたのかしら?  :*:・( ̄∀ ̄)・:*:



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


ごめんなさい。 さすがに虹は写りません。








アイト・ベン・ハッドゥの世界遺産で有名なカスバの向こう側には 砂色と土色の山々が広がっています。



以前からこの辺りは映画のロケ地として使われています。


アラビアのローレンス、 シェルタリング・スカイ、 ナイルの宝石 などなど・・・そして最近では バベルに使われました。


このバベルの時は、映画のセットが組み立てられているのを私自身、目にしています。



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私はあまり映画は観ないのですが、飛行機の中でこのバベルを観ました。


映画の内容は個人的にはイマイチでしたが、「あ、あそこだ!」と思える馴染みの土地が出てくると嬉しいものです。 ニコニコ


ワルザザートには 映画のミュージアムもあり、この周辺の土地で撮影された映画ポスター、俳優さんの写真、衣装やセットの一部などが展示されています。


ワルザザートから約3キロ離れた道の途中には 映画スタジオもあります。


 セットを利用した遊び場らしいのですが、良かったという感想はまだ聞いたことがありません



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 

夕日で僅かな間、金色に輝く山々は、




録画でどこでもいつでも観られる映画とは違い




この時、ここにいるから 観られるものです。




全てのもの・・・・・


自然も、出会う人や状況も・・・・




一瞬一瞬の連続でつながった時の中で、自分が遭遇する全てのものを大切にあじわっていきたいです。


('-^*)/

モロッコの通貨は、ディルハム(DH)である。

 *1DH  現在約\11


でも、私のいる地域では間違いなく、他の地域でも多くの人たちがリアルという通貨単位を 口にする。


1ディルハムは20リアルで、


外国人には 1ディルハムのものを1ディルハムと伝え、現地人には20リアルと答えるのだ。 


使う紙幣・硬貨は 同じものなのに なぜわざわざ 20倍したり 20で割って答えたり払ったりするのかな。


私の周辺にはリアルの由来を説明してくれる人はいない。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


    ロバは荷物を運ぶという大切な仕事をしてくれる。


ウィキペディアをクリックし モロッコリアルのところを見ると、

1921年以後ディルハムに名称変更とある。

20で割るとは 書いてないなあ・・・



ハーフディルハムに満たないコインがある。


20サンチーム

10サンチーム

 5サンチーム(これが1リアルということになる)


日本の5円玉と同じ金色をしている。


レストランで働く20代半ばの男の子が観光客からもらったチップだと言ってこれらの小銭を手の中でジャラジャラさせてたかと思うと、


「こんなのお金じゃない」とか言って

バラッと 店先の植え込みの中に捨てた。


かわいそうで(小銭が)拾った。

計2ディルハムぐらいあった。


そして お説教しちゃった。


「大切にしてあげればお金は友達(お金)を呼ぶんだからね」って。


「Really?」


全く本気にしてない様子。


「チリも積もれば山となる」 話もしたかったがやめた。


なんか寂しいな  (ノ_・。)



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


夕焼けです。 でもこれ 西じゃなくて 北なんです。