観光地、砂漠地方で男性が頭にターバンを巻いているのをよく見かけますが とても便利そうです。
夏の暑いときは 日よけに 冬は防寒になります。
こういうターバンを巻いているのは 観光客相手の、だいたいガイドさんとか 砂漠地方のおみやげやで働いているく人が多いです。
ちなみにこの男の子は親戚のコです。モデルになってもらいました。
インディゴブルーのターバンを砂漠の遊牧民のトワレグ族のように巻いて鼻と口も覆えば、砂漠を訪れたとき、風に舞う砂避けにもなります。
おみやげ物やではこれから砂漠に行く旅行者に勧め、巻き方も教えてあげてます。
観光客の中には女性でもこの姿を装って楽しんでる人もいます。
マフラーにもなります。
モノを包む風呂敷がわりにもなる時があります。
長方形ですが 何とかなります。
夏、昼寝をする時に広げて顔から体全体に掛ければハエが直接肌に触れるのを防げます。
すごい数で、うるさいだけでなく ほっとくと噛むのか痛いんですよ。ここのハエ。
ターバンはもともと長い布を切ってるので 観光客用には3メートルぐらいにしているものが多いようですが、現地人の中には5メートルから7メートルあるものを好む人もいるようです。
色もたくさんあり、がらものや染め抜きで文字のはいったものなど どんどん種類がふえてるようです。
素材は綿やポリエステルが多いです。
女性向きにはターバンというよりスカーフですね、少し短めで細い、カラフルな色 かわいいデザインのものがあります。
これはほとんど観光客用です。
現地の女性は正方形のスカーフを使用しているようです。
このかわいいスカーフをターバン巻きにして歩いているツーリスト(スペイン人が多い)を見かけますが 素敵です。
私もやりたいけど 頭がデカクて おかしいと言われます。 (=`(∞)´=)
子供はなんでもありです。
これ、ターバンだし男性みたいな巻き方してるけど可愛く似合ってます。
でも 子供は何も飾らなくても笑顔だけで チャーミングですよね。