砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ  -32ページ目

ワルザザートからティネリールまでの移動に今回は国営バスを使いました。


欧米人の観光客がたくさん乗っていてギターを弾いたり歌ったり、踊ったりしてる人もいました。


修学旅行みたいで楽しそうでした。


この人達は、自分の国では何をして どんな事に興味を持っているのかな・・・


と、前の席の女性の金髪をみながら 思いました。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -ぶま


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -バスから


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -トドラ道
going up to todra goarge

 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -みかん
Season of mikan

 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -トドラの夕焼け
at todra gorge



昨日・・・


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -虹


昨日の太陽。 周りが虹色。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -雨のような雲



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -撮影の時見た雲

カスバの中で絨毯を織る女性を撮影してた。

その時に空を見上げた。

先日は日本人グループが雑誌の撮影をしてた。

ほんとにここって すごくいい写真や映像撮れるようです。



今日はこれからトドラ渓谷へ行きます。

夏の避暑地だから 寒いだろうな・・・  (w_-;







今日は雲ひとつない晴天だった。

 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


タクシーを乗り継いでハマムに行った。

 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


いろいろ面倒で行くのは約5年ぶり。


日本の銭湯の湯ぶねナシ、お湯と水の出る蛇口は4箇所ぐらいしかなくて共同で 大きなバケツに汲む。


垢すりを専門の人に頼むこともできる。


以前は頼んだが いつのまにかか外国人とみられたからか50DH(約500円)と言われたのでやめた。


とにかく 暖かい部屋で 熱いお湯をいっぱい使えることがうれしかった。


中のタイルは綺麗でした。


いつか、誰もいなければ写真撮ろうかなって思った。


つながった3部屋が 奥に行くにつれて暑くなるのです。


一番奥が一番人がいた。


みんなマットを持って来て敷いてその上で体を洗う。


持ち込むものが多すぎて ハマムに行く人は大きなバケツと大荷物なのですぐわかる。


まあ とにかく なんか すっきり。 ヽ(゚◇゚ )ノ



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


タクシー乗り場の近くにある木。赤い実がなってる。






自分を太らせる食べ物3つあげて! ブログネタ:自分を太らせる食べ物3つあげて! 参加中


油・砂糖・炭水化物。 この3つは・・・


ここで良く 非常に良く食するものです。


そして簡単に私を重くさせるもの達です。


油はオリーブオイルが多いのですが、


小皿にあけたオリーブオイルをパンにつけて朝食というのを好む人が結構います。 オイルは喉を痛めたときにもいいそうです。


美味しいですよ。 黒いオリーブオイル。


プラス 別の小皿にジャムそしてバター。


飲み物はミルクコーヒーかミントティー。どちらも砂糖がたっぷりです。


このメニュー、田舎の方ではそのまま夕方のお茶になったりします。


 アーモンドの季節には自分の家の木で収穫した実が加わったりしますけど


パスタやクスクス、チャーハンっぽいライスの料理にもレストランでは当然のようにパンを運んできます。


インスタントラーメンを作ってもパンと一緒に食べる人も身近にいます。


日本で チャーハンをおかずにご飯を食べる人がいるとか・・・話だけなのかわかりませんが そんなことを思い出します。


タジン料理はオイルをたっぷり使います。


そんなわけで


ここでは油断すると あっという間にゆるかったジーンズが入らなくなります。


。(´д`lll)



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -オムレツパン


カフェでオムレツを頼んだら、ここではパンに挟んで出てきました。


中央にオイルに浸ったオリーブが置いてあります。


美味しかったです。


さあ、


取り返しのつかなくなる前に


脳活性ダイエットのCD (By Dr.苫米地)聞かなきゃ!!


Oo。。( ̄¬ ̄*


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -朝日

     朝日ってやっぱりいいな・・・

モロッコでお茶といったらミントティーです。


中国茶に砂糖とミントの葉を入れたものです。


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 

*写真は 観光客用なので 砂糖が別についてます。


 葉をグラスに入れるのもここでは観光客用です。


 現地の人はポットにいれて グラスにはお茶のみです。(違う所もあります)



中国茶は 箱をみたら、緑茶と書いてあるものがありました。


Chinese tea としか書いてないものが多いのです。


お茶は高い位置から泡立つようにコップに注ぎます。


コーヒーもブラックだって泡立ててるし、泡が好きみたいです。


モロッコ人は観光客にこのミントティーのことを「モロカンウィスキー」だといい、


さらにベルベル人は「ベルベルウィスキー」だと紹介しています。


ミントティーの作り方や提供の作法は土地によって若干違うようです。


ミントがないときは 「無し」で


冬になるとミントの代わりに 「シバ」 という葉を入れるところもあります。


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


シバ  春菊に似た香りがします。


いづれにしてもミントティーって呼んでるみたいです。


細かいことは気にしない方がいいみたいです。


私は ミントの方が好きで、 日本でも試したことがありますが、やっぱり何か違います。


中国緑茶は見たことないし、ミントの種類は同じでも勢いや頑丈さが違います。


やっぱり


その土地の飲み物や食べ物って現地で味わうのが一番かな・・ o(〃^▽^〃)o




スーク入り口の前にあります。


椅子などなくて 皆さん立ち食いです。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -エスカルゴ


     モロカンエスカルゴ


  砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -エスカルゴとスープ


スパイスとエスカルゴのだしも入ったスープも飲みました。


暖まります。  ヾ(@°▽°@)ノ


一人分5DH(50円)でした。 写真は二人分。

変圧器が壊れた。 ここに売っているだろうか?


以前カサブランカでなら 見かけたことがある。


ワルザザートへ行った。


あった!  o(〃^▽^〃)o


でも 直してくれたので 新しいのを買わないで済んだ。


良かった・・


だって売っているものはすごく重いんだもの。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 

ついでに魚市場へ行った。


お魚は久しぶり。


アガディール(港町)あたりから運んでくるらしい・・・


カズポール(コリアンダーの葉、タイ語のパクチー)も買った。


炭も買った。


スーパーマーケットで中国産だけど醤油も買った。


ごはんが食べたいな・・・



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 






激サムと激アツどっちが耐えられない? ブログネタ:激サムと激アツどっちが耐えられない? 参加中


激サムの方が耐えられない・・・と思う・・・。


真夏の砂漠地方は暑くて乾いていて 苦しい以外のなにものでもなかった。


何をするのも億劫で言葉を発する気にもなれなかった。


でも・・・この地獄のような暑さを二度と味わいたくない、と思う余裕はあった。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 

冬は・・・昼の太陽は暖かい。


しかし朝晩は寒い。


気温がどれぐらいかということではなく 暖房器具が充実していない生活・・・


私の住んでる所は


夜中にトイレに行くにも 部屋の外は外(中庭)なので 星も見えるけど 寒い。


コンクリートの壁は熱し易く冷え易い。


炭火や裸のガスストーブで、 または食後すぐの体が暖まった瞬間を逃したら着替えることすらつらい。


私の知る限りモロッコ人で夜眠る時にパジャマ等に着替えるという人はいない。


私もたまにこれに習ってしまう。


眠るときは 毛布を頭からすっぽり被る。


これが暖かいということを 今になって知った。


私は寒いのが苦手。


寒くて体が震えている時は、「」に集中してしまう。


この辛さを冷たさを和らげて欲しいと ただ願うのみ。


動きたくないんじゃなくて 動けない。


否定的な言葉は発さないほうがいいってわかってるけど やっと出てくる言葉は


さむいっ!」  これしかない。


オレンジ色の太陽を心に強く思うことで本当に暖をとる事のできる人がいるという。


試したけど・・ 暖まるまで時間をかける余裕がない!!



このレベルであれば激サムの方が耐えられない。



でも もっと重い激・・・なら?


真夏の砂漠のど真ん中と真冬の雪山とか・・・・?


どっちも ヤダ!  これが本心です。 (●´ω`●)ゞ




 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 



強風が吹くともっともっと寒いんだ・・・ショック!



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


昼の太陽が・・・暑かった!


暑くて上着を脱ぐのも面倒で、今朝、寒くてガスコンロの火に手をかざして震えていた自分が

なつかしかった・・・   (≡^∇^≡)
















モロッコ国内は観光スポットを移動するのに距離があるので結構時間がかかります。


都会は別ですが、アトラス山脈を越えれば移動中の乗り物からの景色充分観光に匹敵します。


山々、ヤシの木、夏ならサボテンとその実、空までも・・・


そして自然以外にもカスバやホテルの建築物、道端の物売りからカバブを焼いたりタジン料理を並べているお店などなど・・・


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 

道沿いでナツメヤシの実を買いました。


小屋などなく、人が、椅子と商品だけ置いて売っています。


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 

車から夕焼けを・・・


メルズーガから近い村で有名なピザです。



スークで好きな具材、肉・野菜・スパイスなどを買って、お肉やさんで細切れにしてもらい、それをパン屋さんで生地に挟んで焼いてもらうのです。


 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ -ピザ



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ 


カリカリした生地が美味しいです。



近くのカフェに持ち込んでお茶を頼んで食べました。



近くにいた観光客数人が寄ってきて、



「Pizza?」


             

「Bon appetit !」  ボナペティ!



*フランス語で 「良いお食事を!」とか「召し上がれ」のニュアンスで使う。




微笑んで声をかけてくれます。



旅っていいな って感じる瞬間です。



 砂漠とカスバとオアシスで・・・ベルベル人とのモロッコライフ