海外の
しかも 観光地に滞在していると 出会う日本人は、限られてきます。
旅行者
ボランティア活動の方
滞在者
観光地に滞在している限り この中で一番多いのは やはり旅行者です。
もし、日本で、出会っていたとしても、おそらく 挨拶をする事もなく、ただの通りすがりになってしまうような、年代の差、趣味の違い、接することのない職業だったり・・・
日本においてだったら、勤務先が一緒だったとしても、挨拶や仕事の事以外はほとんど話題が広がる機会が少ないし、年代の違う人とか、趣味や興味があることが似ていたとしても、それを知るほどにまでなるのは 簡単ではないような気がします。
もっと突っ込めば 日本でだったら友達にはなる事はまずない、自分とはタイプの違う人と、仲良くなる事もありうるのです。
これは・・・
去年私が急遽帰国した後に、ゲストハウスに長期で泊まって下さったという、学生さんから夫に送ってくれた品々です。
夫の好きなカップヌードル、それからおせんべいやクッキーやら日本のお菓子。
レトルト食品なども箱いっぱいに送ってくれたのです。
手紙も入っていました。
ひらがなちょっとしか読めない夫に、しっかり漢字まじりの普通の日本語で・・・・( ´艸`)
いわゆる貧乏旅行と称して、少しでも安く、絶対だまされないぞ光線を放つ、実は出したくないだけで お金がないわけではない(先のことを考える日本人には普通のことだと思います)人達が多いなかで・・・
学生さんからのこういう心遣いに出会えることは とても嬉しいことです。
手紙だけだって、一緒に撮った写真だけだって、
「送りますからね」と、言って 送ってこない人達も大勢いるんです。
夫が宣伝してるのかしらね。何人もの方がカップヌードル送って下さってるんですよ。
ボランティアでモロッコに滞在中の日本人が、時に休暇などで、観光地を訪れることもあります。
*服装から、ボランティアの人だと言うことがすぐわかります。
会話する時間があって、自分の状況も話すこともありますが、通りすがりの時は省略することもあります。
言われたことがあります。
「楽しんで下さいね」
旅行者だと思ってそう声をかけるのですね。
ま・・・いいか・・・
「はぁい。 ありがとうございます」 と返事しておきます。
それから
以前もちょっとだけ紹介したけど
長い間、砂漠で日本人宿をやっていた典子さん。(右側)
近所に引っ越してきて、急に親しくなる機会を得ました。
私が日本へ帰国してからも メールでやりとりしたりもします。
典子さんの宿のホームページはこちら
。
聞いたら、キラキラさせないで、写真載せていいよ、って言ってくれたので、今回アップしました。
ロッククライミングだって
お客さんと一緒にやってしまう元気な方です。
日本で、出会ってたら おそらく こんなに親しくなることはなかっただろうな・・・
他にも、いろいろ、出会いはありますが、
日本で出会う日本人の数に比べてすごく すごく 少ないのに、趣味、考え方、職業、年齢などの幅は ぐ~ん と 広がりますね。
せまい せまい 田舎の 観光地に滞在していたとしても・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・ (この点々は 余韻)
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