タイミーを利用して、さまざまな現場にお世話になっている私。


毎回新しい出会いがありますが、今回は「二人一組」で作業をしていた時に起きた、ちょっと冷や汗モノの出来事をお伝えします。

心強い!先輩パートさんとのペア作業

その日は、飲食店のキッチン補助(主に洗い場)のワーカーとして出勤していました。

 

現場に到着すると、料理長から「今日はパートの〇〇さんとペアで作業を進めてね」との指示が。

 

「ベテランのパートさんと一緒なら心強い!」

 

そう安心した通り、最初は分からないこともすぐに聞けて、作業も驚くほど順調に進んでいました。

料理長の一言に、心臓がハッとする

ところが、バタバタと食器を洗って片付けていた時のことです。
 

背後から料理長に声をかけられ、私はハッとしました。

「ねえ、〇〇さん(パートさん)どこ行ったの?」

 

「えっ?」と思ってふと隣を見ると……。

 

 

さっきまで一緒にいたはずのパートさんの姿が、いつの間にか、影も形もなくなっていたのです。

 

どこへ行くのか全く聞いていなかった私は、少し焦りながらも、素直に「行き先は聞いていません……」と答えるしかありません

でした。

 

料理長は険しい顔で、広い店内のあちこちへパートさんを探し回りに行ってしまいました。

 

残された洗い場で、ぽつんとお皿を持ったまま、なんとも言えない気まずい空気が流れます。

たった5秒の「ささやかな気配り」で変わること

この時、私が感じたのは「相方が急にいなくなった焦り」と同時に、「持ち場を離れる時には、周りに一言伝えることの大切さ」でした。

 

パートさんにも、何か急に外せない用事や、別の仕事が目に入って動いた理由があったのかもしれません。

 

でも、もし旅立つ前にたった一言
「ちょっとお手洗いに行ってきますね」
「あっちの片付けを少し見てきます」

 

そんな5秒の言葉かけがあれば、残された私は不安にならずに済んだし、料理長も探しまわる手間や時間を取られずに済んだはずです。

人のフリ見て我がフリ直す、私の新しいマイルール

今回の出来事は、私自身にとっても大きな学びになりました。

 

タイミーのような一期一会の現場だからこそ、何気ない一言があるかないかで、周りのスムーズさや職場の空気は180度変わります。

 

「私はどんなに忙しくても、持ち場を離れる時は、一緒に働く人に必ず一言声をかけよう!」

 

人の振り見て我が振り直せ、ですね🌱

 


さあ、明日もまた気持ちよく働いてきます!