スキマバイトで有名なタイミー。
実は私も、日々の暮らしの中でタイミーを利用しています.
今回は、私がタイミーを続ける中で直面した「年間収入制限の解除」についてです。
不安だらけだったスタート。きっかけは「お金」
私がタイミーを始めたきっかけは、単純に「もう少し収入が欲しい!」と思ったから。
とはいえ、外で働くことにブランクもあったので、今の自分にできるかどうか……最初は大きな不安がありました。
「家事や育児、他にも受けている仕事、やりたいことがあるのに、時間が足りなくなるのでは?」
「スケジュール管理はちゃんとできるのかな?」
不安ばかりでしたが、「やってみてダメだったら、その時に立ち止まってもう一度考えよう!」と決意。
まずは短時間からスタートしたのでした。
実際のタイミー生活。私が大切にしている「2つのマイルール」
いくつかの現場を週替わり・日替わりで巡るタイミー生活。
その日の体調や子どもの用事などと相談しながら、自分でスケジュールを埋めています。
実際に働いてみて感じたタイミーの良さは、目的が「収入」とはっきりしているため、職場のコミュニケーションが最低限で大丈夫なこと。
余計な感情や人間関係に巻き込まれることがほぼありません。
そして、タイミーへ行く日は、自分の心の平穏を保つために「時間と気持ちの余白」をあえて作るようにしています。
① 家事は半分できればOK!(その日は家事をサボる日と割り切る)
② タイミーの前後1時間は、あえて予定を入れない空白にする
「もし予定が後ろにずれ込んだら?」
「悪天候だったら?」
そんな些細な心配すら手放せるように、タイミーの日は予定を詰め込みません。
自分の中のハードルをぐっと下げたおかげで、「今日もできなかった……」と自分を責めることがほぼなくなりました。
突然やってきた「年間収入制限」の壁
そんな中、お気に入りで週2日ほどフルタイム勤務をしていた現場で、ついに「年間収入制限」が近づいてきました。
💡 タイミーの「年間収入制限」ルールとは?
ひとつの企業で年間28万円以上は稼げないというアプリ上のルール。
(※同一企業から年間30万円を超える報酬が支払われると、企業側に「支払調書」の提出義務が生じるなどの法的な背景があるためです)
ルールを100%理解していたわけではなかった私は、「上限が近づいたから、この現場は来年までもう来られないかもな……」と考えていました。
どこかにしっかりと腰を据えて働く(直接雇用される)つもりは今のところ無かったので、他に行っていた現場を巡りつつ、新しい場所も探そうと思っていたのです。
ところが、あと数回で上限に達するというタイミングで、企業側から「制限解除のリクエスト」が届きました!
面倒くさい?「年間収入制限解除」の手続き
「コンスタントに入れるお気に入りの現場を手放すわけにはいかない!」と思い、さっそく手続きをすることに。
解除のリクエスト自体は企業側から届きますが、承認するための手続きはワーカー(私たち)側で行う必要があります。
「難しそうだな……」と身構えましたが、いざやってみると驚くほど簡単!
アプリの手順に沿って、手元にマイナンバーカードを用意し、いくつかのステップを踏むだけのシンプル操作で、あっという間に制限解除が完了しました。
おかげで、これまで通りワーカーとして、心地いい距離感を保ったまま働き続けることができています。
タイミーだからこそ、主婦の私が叶えられていること
今回、働き方を振り返ってみて、改めて「タイミーだから叶っていること」がたくさんあるなと実感しました。
- シフト調整の交渉・手間が一切不要!
募集があるところに自分で応募するだけなので、お休みの交渉や後ろめたさがありません。
子どもの行事や自分のスケジュールに合わせて、100%自分の意志で決められます。 - 「仕事の境界」がはっきりしていて、余計な疲れがない
基本的には要項にある仕事に精一杯取り組むだけ。
社員さんのように全体の進捗を気にしたり、他人の気分や愚痴に心が振り回されたりすることがありません。 - 仕事と自分を切り離せる快適さ
業務が終われば、すっきりと仕事のことは忘れて帰宅。
100%の笑顔で家事や家族に向き合えます。
人見知りな私にとって、この少しドライで適度な距離感が本当に快適なんです。
小さな一歩で、世界は少しだけ変わる
複雑そうに見える手続きも、実際はアプリの指示通りに進めるだけで大丈夫なことがほとんどです。しっかり読み込めば理解できることばかりでした。
私のように、「あとちょっと収入が欲しいな」と思っている方。
「働くことにブランクがあって不安だな」という方。
自分の中のハードルを少しだけ下げて、小さな一歩を踏み出してみませんか?
きっと、今より少しだけ、新しい世界が広がっていくと思います。
一緒に、自分のペースで暮らしを面白がっていきましょう!

