スマホの買い替えを機に気づいた、パンパンのストレージ。
圧倒的に支配していたのは、日々の「食」の記録でした。
iCloudの整理も兼ねて、心もお腹も満たされたあの日の記録を、イラストと共に残します。
2025年10月3日
福岡の聖地「天ぷらひらお」へ
福岡で天ぷらといえば「天ぷらひらお」。
ずっと噂には聞いていましたが、女性一人では少し入りづらいかも……。
そこで夫を誘って、念願の初来店が叶いました!
夫は仕事の合間に通い慣れているので、注文もスマート。
一方の私は、迷いに迷って「いつもの定食」をチョイスしました。
いつもの定食
えび、ささみ、モッツァレラチーズ
白身、もち、野菜2品
「もち」と「モッツァレラチーズ」の天ぷらなんて、家ではなかなか試さない組み合わせ。
このラインナップ、女性心をくすぐりませんか?
「永遠に食べられる」伝説の塩辛
そして、ひらおといえば「イカの塩辛」。
実は私、塩辛の独特のクセが苦手だったんです。
でも、ここのは別格!ゆずの香りがふわっと広がり、ご飯のお供にピッタリ。
「ご飯が永遠に食べられる」という噂は本当でした。これを目当てに訪れる人がいるのも納得です。
家庭では味わえない「自分専用」の揚げたて
食券を渡すと、次々と目の前のバットに並ぶ熱々の天ぷら。
家族を持ってから気づいたのですが、揚げたての最高な瞬間を、主婦が「真っ先に」味わえる機会って本当に少ないですよね。
家では揚げたそばからテーブルに運び、家族が先に食べ始める。
キッチンが一段落した頃には、天ぷらが少し冷めている……。
でもここでは、「私のための天ぷら」が最高の状態で、目の前に出される。
この光景と揚げたての香りに、なんだか特別な、報われるような気持ちになれました。
家でも作りたい!もちとチーズの新発見
もちの天ぷら: 薄めで、お米の香ばしさと食感が楽しい。
モッツァレラチーズ: 衣はサクサク、中はもっちり。重すぎず、塩気も絶妙!
とろーり溶けるタイプではないからこその食感が新鮮で、「家でも作ってみたい!」 くらし実験のタネがまた一つ増えました。



