2021年から山田五郎先生のYouTubeを見始め、なんとなく印象派に興味を持ちました。
そんな中、ゴッホ展があと2日で終わってしまうことを知りました!


「これは行かねば後悔する!」と思い、当日券ゲットのため、朝まだ暗いうちに出発。上野に着いたのは6:10でしたが、既に40人以上?が並んでいました。



当日券が取れるのか心配しながら並びましたが、なんとか10:30~のチケットを手入れました🌟
3時間くらいの待ち時間には「ぼくはゴッホ」という本を1冊読み切りました。また、「フランス流はじめての名画の見方」も読んで、久々の美術鑑賞に備えました。朝日の当たる公園での読書はなんともよいもので、いつしか寒さも忘れてました。

わくわくMAXで入ったゴッホ展は、初期の作品も多くありましたが、さら~っと見てから中期と後期を重点的に見ました。

中でも、「種をまく人」が圧巻でした…
資料集で見たことはありましたが、大きさも想像以上で絵の中に入ったような気分になりました。
黄色と青のコントラスト、躍動感のある筆づかいが、自然の偉大さと、なんだか安心感や暖かさを感じさせました。
なにかの本で書いてあった「20代のうちは本物を見よ」の意味が、わかったような気がしました。
美術館って素晴らしいですね。

結局、最初から最後までを2周したのですが、この絵を5回以上見てしまいました。


今回の美術展でゴッホの絵から感じたこと・考えたことは以下のようなことでした。
・パッション!
力強い筆遣い
表現に力強さがある(どの絵にも感情が入ってる)
さまざまな黄色のもつエネルギー
光の描き方、補色の使い方
・日本の浮世絵の影響か、馴染み、親しみを感じる
・自然への畏敬の念に共感

今回の体験から、2022年は積極的に美術館へ行ってみたいと思いました!

(心残りなのは物販をケチってしまったことです。後悔しています…皆さんは何を購入されましたか?)