いやー、流氷ウォークの楽しさがハンパなさすぎて今でもテンションが高めです。
昨日暇だったので、ボケーッとこれからの自分について考えました。
おれこのままこんな感じで終わることは考えていません。
まじめに普通の社会人として生きていきたいと思っています。
でもやりたいことがわからないので今のこの期間で見つめ直していこうと思っています。
ここ2、3日は流氷ウォークのことで頭がいっぱいでした。
こんなに楽しいことを体験できるなんて幸せだなとも感じています。
みなさん是非、知床に訪れた際は金額は気にせず、存分に楽しんでいただけるに違いあり
ません。
本気でそう思っています。こんなに楽しいことを知らない人がいるなんて、むしろ可哀想
にすら思ってしまいます。
そんなことを半日以上考えていると、おれがこの楽しさをみんなに伝えられたらな。なん
て考え始めました。みんなここに来る理由は非現実的なことの体験や経験を求めてです。
その彼らの特別な時間や、感情をmakeしたいと思いました。
ぼくに向いている仕事はこれなんじゃないかとすら思うくらいです。
仕事ってよりは自分が楽しいと思ってることを、共有するっていうか、伝えるっていうか
これなんじゃないかって。。。
そこで、この知床の生活が落ち着いて、タイで異文化に触れて帰って来ても、この感情が
まだあったら、そーゆー仕事に挑戦しようと思います。
若干、ガイドさんが半分ノリでうちで働いてよ!って言ってくれたってのもありますが、
本気で考えてみようと思います。
そんなこと考えてる今日の朝。
キヨハラ君、うちでこのまま就職して安定した生活送る気ないかい!?って誘われました。
たしかに環境は抜群だし、働きやすさもハンパなくいいです。
でも、おれまだはっきり自分が何をしたいか分からないのでそれが今の仕事だったらそのときに働かせてください。ってお断りしました。
おとついといい、今日といい、なんか嬉しいです。




