こんにちは。
今日はメンタルの落ち込みが強くて、いつもよりも体がずっしりと重く...胃痛と微熱、そして抗コリン作用で排尿が難しいので、ちょっと尿道がムズムズ...また膀胱炎かな。
布団から窓辺を見ていました。
正岡子規の「病牀六尺」という本があります。
子規の寝たきりの闘病日記です。
寝込んでいる私から見える窓辺。
遮光カーテンなので薄暗い部屋ですね。
もちろん、薄暗いのは、冬が近づく秋を感じるのは私だけでしょうか...。
私の今年の誕生日祝いにいただいた香水の香りで、こころが安らぎました。
今月に入って一番最初にお祝いをしてくださったのが、その方でした。
とても立派なお箱...札幌のお姉さま分に、報告しました所
「それはとても高価な香水だよ、大切に使おうね」
と、教えてくださいました。
お古の手話辞典(これも本来は高価)もいただいたので、どちらも宝物です。
昨夜から布団の中で、あ行から見て練習しています。
まだしばらく、布団からは出られなさそうです。
でも、生きています。
日々の自殺願望と闘いながら、生きることを辞めないように。
いつも 私の命を繋ぎとめてくださる皆さまへ
こころから ありがとうございます。
ふして思ひ おきて数ふる 万代は 神ぞ知るらむ 我が君のため
和歌の意味:寝ては思い,起きては数えてみても「万代」は数え尽す事が出来ません.それは神が用意した貴方の為のものなのです

