こんにちは、ごきげんよう。
今日は、一段と寒いですが精神科への通院の日です。いつも外出が苦手なので頑張ります。
今回は、私のこころに「幸せの種」を蒔いてくださった恩師とのやりとりの中で、私が恩師へ送ったメールの一部を載せます。
気が向きましたら、ぜひ(´˘`*)
長文なので恐れ入ります...。
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こんなお天気ですが、なんとなくお散歩に出かけてみたくなり、少し散歩をしてきました。
どんよりと薄暗くて、気分もより沈みそうな中、小雨に似た初雪を見かけました。
すぐに溶ける雪を見て、ぼんやりと思いました。
青森の初雪と違うなぁ、と。
今朝は起きてからずっと、
10年前に自ら亡くなった青森の親友がとても恋しかったのです。
家にいると泣いて一日を終えるところでした。
白いグランドピアノを奏でる、美しく上品な本物のお嬢さま。
気が強くやや早口の津軽弁で話す、そのギャップの強さも相まって、彼女の魅力に惹かれた私は、すぐに津軽訛りになりました。
ですが、、、
小さなダイヤのブレスレットを品良く重ねて隠していた細い手首は、実は、いつも傷だらけでした。
あまりに痛ましく、新しい傷を見つけると泣き出す私に、彼女は笑って「椿がいるがら大丈夫。へば、もう泣ぐんでないよ」と無理を言って私を気遣うのです。
その傷口以上に、親友の こころはいつも痛かったろうに。。。
声をかけて私は歩きました。
「早く!」
「屈めば良いよ!空気抵抗が減るから!」
「生きてるー!」
「あぁぁぁー!」⟵初雪を食べていました笑
「あー、帰りたい」
いつも春の様に温かな貴方さまに、救われて生きています。
本当に、ありがとうございます。
貴方さまが、私のこころに『幸せの種』を蒔いてくださらなければ...
この時の私は、あの少年たちの会話に耳を塞ぎたかったし、その姿を視界に入れるのも疎んだでしょう。
私と親友、少年たちは違う。
生きている、ちゃんと私が歩いている証拠なのです。
