友人の子供が昨年小学1年生になったのですが、いろいろと話を聞いて「あったなぁ」と懐かしくなりました。

まずは登校のことです。友人の家は小学校から結構離れていて、子供は学校が作った登校班で一緒に登校します。それでも最初は心配なので、学校まで歩いてついていったそうです。子供が歩くにしては距離があるので、まだ大きく感じるランドセルを背負って毎日多変だなと心配したと言っていました。

でも数日経つ頃にはすっかり慣れて、同じ班の子たちともいつの間にか仲良くなり、おしゃべりしながら楽しそうに投稿しているということでした。

意外と子供って自分からほかの子に話しかけるし、独自のコミュニケーション力でなんとかするんですよね。友人の子もそのタイプだったみたいで、あっけにとられたと言っていました。

うちの子もわりと社交的で、自分からほかの子に話しかけるタイプです。大人に話しかけられても物怖じしないので、知らない間に知り合いが増えている、なんてことも多いです。もちろん身を守る方法は教えています。

また、初めて行った授業参観では学校の様子がわかったし、ほかの子とのかかわりも見られて面白かったと言っていました。「1年生が先生先生と呼んでいるのが可愛かった」と言っていたのですが、これには心の底から同意です。まるで親鳥を追いかける雛のように、後をついて回るし何度も話しかけます。もう園児ではないけど、担任の先生が保育士さんに見えてしまうほどです。

でもそういう光景も今だけなので、堪能しておいてほしいです。一気にできることが増えるのも、1年生のすごさだと思います。