ありがとうFC今治

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日曜日は玉川ダムサイドフリーマーケットに行きました。

 

 

 

 

美味しい食べ物や花の苗、素敵な雑貨など、たくさん買いました。

 

お二人のブロ友さんにもお会いできて、楽しいひとときでした。

 

 

 

午後からは、FC今治の今季最後の試合の応援に、夢スタジアムに行きました。

 

J3昇格がかかった大切なゲームだけに、4800人の観衆がホームを埋め尽しました。

 

 

 

今回のゲストは、河本準一さんとバンビーノ。

 

 

コートの端っこから鹿が全速力で駆け抜けていく、豪快な「生ダンソン」を披露してくれました。

 

 

芝生の緑と鹿、めちゃ似合ってましたグラサン

 

 

 

 

さて、「必昇」の文字が入ったカードを観衆が掲げて見守る中、いよいよホンダロックSCとの対戦がスタートしました。

 

 

 

しかしキッフオフ後わずか3分で…

 

いきなりの失点ガーン

 

 

 

FC今治は何とか追いつこうと機会を伺いますが、得点につながりません汗

 

 

 

前半終盤はラフプレーも目立ち、プレーの端々から焦りの色が見えました。

 

しかしハーフタイム後は動きが良くなり、後半11分、三田のシュートでついに同点に追いつきます爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

 

その後FC今治は相手を上回る数のシュートを放ちますが、相手の守りが堅くて追加点が上げられず…チュー

 

結局1-1で引き分け、年間順位4位のソニー仙台は勝利したため、惜しくも昇格を逃しましたえーんえーんえーん

 

 

 

「全責任は自分にある」と語る岡田オーナーと、肩を落とす選手達の姿に胸が痛みましたショボーン

 

悔しい経験を生かし、来季に挑んで欲しいと思います。

 

 

 

 

今季はずっと同じ席で観戦していたので、周りの席の方達ともすっかり仲良くなりました。

 

最後に皆で記念撮影をして、「お世話になりました」と挨拶をし、お別れしました。

 

 

Jへの道は険しかったけれど、今治にサッカー文化が少しずつ根付いてきていることを実感したシーズンでした。

 

最後まで諦めない選手たちの頑張りにも、胸を打たれました。

 

たくさんの楽しさと感動を与えてくれたFC今治に、感謝しています。