娘の学校は、前期・後期制らしい。
前期の成績表を持ち帰ってきた。
中身はほぼ3なのだけど、自信があると言っていた生物や数学Ⅰが2。
そして英語と数Aが1。
成績が1の場合は再履修になり、いずれ留年・中退にもつながる。
英語は想定内だけど、数学の自信はどこへ行ったんだ?
高得点じゃなくていい。
最低限は取れるように、テスト範囲を見て対策しないと。
準備なしで挑むのは無謀すぎる。
一方、ヤバいと言っていた歴史は、テスト勉強を頑張ったおかげで3。
やればできる!
……と話したものの、ちょっと言ったくらいでやる気を出すなら苦労はない。
最悪は中退も頭をかすめる。
困ったもんだ。
そんな成績表を眺めながら、もうひとつ気づいた。
なんと、無遅刻無欠席。
毎朝あんなにギリギリで飛び出しているのに!?
危ない橋は何度も渡っている。
でも、今のところ全部、運よく滑り込みセーフ。
できれば、そのギリギリで間に合わせる才能を、定期テストにも少し分けてほしい。
成績1の場合は担任から直々にお電話もあるらしく…
落ち着かない今。
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