2018J2リーグ第15節 横浜戦観戦記(DAZN) | 酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

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テーマ:
勝てなくて悔しかったけれど、よく引き分けた。
そんな試合でした。
今日も勝手に振り返ります!





2018J2リーグ第15節
ニッパツ三ツ沢球技場 5/20 14:00kickoff





ジェフユナイテッド千葉 3 ー 3 横浜FC
         (前半 0 ー 1)
         (後半 3 ー 2)





スタメン・選手交代

GK ロドリゲス
DF 高木 利弥
DF 増嶋 竜也
DF 鳥海 晃司
DF 茶島 雄介
MF 熊谷 アンドリュー
MF 矢田 旭(82分 → 近藤 直也)
MF 船山 貴之
MF 小島 秀仁(62分 → ホルヘ・サリーナス)
FW 指宿 洋史(78分 → 清武 功暉)
FW ラリベイ



ベンチメンバー

GK 佐藤 優也
DF 近藤 直也(82分 ← 矢田 旭)
DF 岡野 洵
MF 山本 真希
MF 佐藤 勇人
MF ホルヘ・サリーナス(62分 ← 小島 秀仁)
FW 清武 功暉(78分 ← 指宿 洋史)



得点

50分 船山 貴之⑥
65分 船山 貴之⑦
90+6分 清武 功暉③



警告/退場

85分 鳥海 晃司 警告③
90分 増嶋 竜也 警告②



スタメン・フォーメーション




スタッツ

シュート:13-15
GK:5-12
CK:7-3
直接FK:20-23
間接FK:5-0
オフサイド:5-0
PK:0-0



第15節終了時点
J2リーグ 18位
勝ち点 18
得点 24
失点 28
得失点差 -4
完封試合 4



勝ち①②③④⑤
分け①②③
負け①②③④⑤⑥⑦



今季得点

船山 貴之⑦
ラリベイ③
茶島 雄介②
清武 功暉③
エベルト②
指宿 洋史①
高木 利弥①
山本 真希①
熊谷 アンドリュー①
町田 也真人①
近藤 直也①
小島 秀仁①



今季警告(累積警告)/退場

増嶋 竜也 警告②/退場①
溝渕 雄志 退場①
鳥海 晃司 警告③
船山 貴之 警告②
小島 秀仁 警告②
サリーナス 警告②
ロドリゲス 警告①
茶島 雄介 警告①
岡野 洵 警告①
ラリベイ 警告①
近藤 直也 警告①
エベルト 警告①
町田 也真人 警告①
清武 功暉 警告①





アウェー横浜戦は、3-3のドローという結果に終わりました。



もっと上手く戦えれば勝てた試合だと思いますし。
負けていてもおかしくない試合だったとも思います。


ただ後半2点差で負けている試合で、最後まで諦めずに戦えた事は。
大いに評価出来る事と思いますし。
歩みは少し遅いですが、確実にチームは前進していると感じる試合でした。



悲観的な見方が多かったですが。
私は、そんなに悪くはないと思っています。
もちろん課題は多々ありますが。


これでジェフは、アウェー3戦で勝ち点“5”を獲得。
シーズン開幕からアウェー5連敗だった事を考えれば。
半歩でも前に進めているかなと。


ただ、我々の目標を考えれば。
決して満足出来る結果ではありません。


そんな事含め、今日も勝手に振り返ります!





まずは今日もメンバーから。



エスナイデルさんまた色々変えてきました。


前節からの変更は4人。
ロドリゲス・鳥海・小島・指宿がスタメンに復帰。
前節負傷交代した也真人と、為田・エベルトがベンチ外に。
代わって岡野・真希・サリーナスがベンチに復帰。


この試合では、システム・フォーメーションも変えてきました。
4バックで中盤をダイヤモンドにした“4-4-2”でスタート。
多分エスナイデルジェフでは初めてではないでしょうか。


アンカー熊谷、左SH矢田・右SH小島、トップ下に船山の4枚。
前線はラリベイと指宿の2トップ。
ディフェンスラインは近藤→鳥海の1枚変更でした。


それとGKはロドリゲスがスタメン。
直近の試合では、ホーム優也アウェーロドリゲスが続いています。



対する横浜は、前節と同じ3バックの“3-5-1-1”。
両WBが高いポジションを取り、1トップイバ選手の下に自由に動くレアンドロ・ドミンゲス選手。


また横浜は以前ジェフに在籍した選手が多く出場。
GK辻選手(下部組織出身)、WB北爪選手・武田選手がスタメン、FW戸島選手が途中出場。
早川コーチもかつてジェフに所属していました。
ジェフからレンタル移籍中の海人は、規定によりこの試合には出場出来ず。





試合を振り返ってみると。
横浜のイバ選手とレアンドロ・ドミンゲス選手に苦労したな、ってのが率直な感想です。



イバ選手は、ラフなボールでも納まるし。
その下で自由に動くレアンドロ・ドミンゲス選手は、運動量こそ減ったものの。
足元の技術と、周りの選手を使う事に長けていました。


レアンドロ・ドミンゲス選手には“アンカー”熊谷が対峙する事が多かったですが。
パスが出てくる事を信じて追い越していく両WBと中盤の3枚を、ジェフはなかなか掴まえられず。
前半はゴール前にボールを運ばれる場面が多く見られました。



7分にはオフサイドを掛け損なって。
ディフェンスラインの裏に走った野村選手に先制ゴールを決められてしまいます。


野村選手にラストパスを出したのは北爪選手。
前半は、前の2枚にボールが入った時に後ろから出てくる選手に。
かなり苦労した印象です。



失点後、ジェフは徐々に落ち着きを取り戻しますが。
ボールを保持していながら、なかなか効果的に動かす事が出来なかった。


横浜は、前述した様に両WBが高いポジションを取るので。
ピッチ中央は3枚の中盤と3バックがいますが、両サイドにはスペースがある。
ジェフとして、ただサイドに仕掛けるのではなく。
一度2トップに当ててからサイドに展開するとか、トップ下船山の所で左右にボールを散らすとか。
横浜の3バックを左右に動かすプレーを混ぜ、高木・茶島の両SBが上がる時間とスペースを作る。
そういう工夫がほしかった前半でした。


前半いくつかチャンスを作れましたが。
指宿がサイドに流れて、そのエリアに船山が入っていったり。
SHとSBでサイドのエリアを崩したりして。
横浜WBの裏のスペースにCBを引っ張りだした時にチャンスが作れていました。


それと、ロングカウンター。
横浜はジェフ程ではありませんが。
WBだけでなく、3バックもラインを高く設定していたので。
船山やラリベイが飛び出して、いくつかよい形が作れていました。



しかし前半はゴールを奪えず。
試合は0-1のまま後半へ。




お互いに選手の交代は無し。
ジェフはどうボールを動かすか、って部分に注目していましたが。
先手を取ったのはジェフでした。



右サイドセンターライン付近からのスローインを、指宿がライン際で受け。
ドリブルでペナルティーエリア右角付近までドリブルでボールを運び。
中央で待つ船山へパス。
船山はトラップでディフェンダーを一人交わしてシュート。
これがゴール左隅に決まってジェフが同点に。


ドリブルする指宿の前をラリベイが斜めに走ってCBを引っ張り。
フリーになった船山へのパス。
2トップの素晴らしいプレーでしたし、船山も落ち着いていました。



ジェフはこの後、船山が広範囲に走りボールを受け。
攻撃に重きを置いてプレーしますが。
全体で前に出る分、逆に横浜のカウンターを受ける場面が増えます。


61分、ジェフは中盤で奪ったボールを北爪選手に拾われ。
そのままドリブルでペナルティーエリア脇までボールを運ばれ。
クロスボールから佐藤選手に決められ逆転されます。
シュートが鳥海に当たってコースが変わり、ロドリゲスは反応しましたが届かず。
ちょっと運の無い失点でした。


失点直後、ジェフは小島→サリーナスの交代。
しかしその直後、サリーナスのミスからボールを失うと。
中盤でフリーだったレアンドロ・ドミンゲス選手にミドルシュートを叩き込まれ。
2分で2失点、あっという間に2点差に。


しかしその2分後の65分。
ジェフは高木が左サイドでドリブルで仕掛け。
ペナルティーエリア付近で、ディフェンダーの裏に走るサリーナスへパス。
サリーナスのクロスは指宿に合いませんでしたが、逆サイドに流れたボールをペナルティーエリアに侵入していた茶島がゴール正面の船山へパス。
これを船山がダイレクトでシュートを打ち、これが決まって2-3。
高木の仕掛け、裏のスペースを突いたサリーナスのプレーは素晴らしかったですし。
逆サイドのSB茶島がペナルティーエリア内にいた事。
これこそエスナイデルジェフのいい部分が出たゴールだと思います。
もちろんシュート決めた船山も素晴らしいプレーでした。




2-3になった後、ジェフは指宿→功暉の交代。
北爪選手を下げ、前の2枚の動きが落ちた横浜に対し。
ジェフは長いボールを混ぜ、左右にボールを動かします。
が、チャンスは作れるもののゴールは生まれず。


82分にはジェフ矢田→近藤の交代。
近藤はラリベイと並んで2トップに構え、その下に功暉の様な布陣。
パワープレーでゴールを目指します。


そしてロスタイムも5分を過ぎた辺り。
自陣からのFKをロドリゲスが直接ゴール前へ。
ペナルティーエリア前でラリベイがディフェンダーを引っ張り競って潰れ。
増嶋が落としたボールを、ゴール正面でフリーになった功暉が浮いたボールをダイレクトでシュート。
これが決まって3-3に。



ロスタイムは5分の表示だったので、功暉のゴールで試合終了かと思いましたが。
直後、ジェフはペナルティーエリア直ぐの所で。
鳥海がハンドリングを取られ、FKを与えてしまいます。


レアンドロ・ドミンゲス選手のFKは壁に当たってゴールラインの外へ。
ここで試合は終了。
後半5ゴールが生まれた派手な試合展開でしたが。
最後の瞬間までドキドキな試合でした。





ジェフとすれば、後半の2失点が勿体無かった。
特に横浜の3点目の、レアンドロ・ドミンゲス選手のゴールは。
本当に無駄というか、シュートを打たれる前に防ぐべき場面でした。


その他にも、ロドリゲスに救われた場面がいくつかありましたし。
ここ最近ブログに書いている課題は、まだ改善されていない点も多い。


しかしアウェーで、相手対策に中盤がダイヤモンドの“4-4-2”で戦い。
前に出ようという時にミスで2失点って状況から、ギリギリだけれど追い付けた。
決して褒められる結果ではないと思いますが。
否定する結果でもない。
最初に書きましたが、チームは歩みは遅いけれど前には進めている。
それを感じれた試合ですし、私は前向きに捉えられる試合だと思います。



今日は時間が無くなってしまったので。
よかった事課題等は、次節熊本戦のプレビューもどきで書きます。
中途半端ですが、今日はここでお仕舞いにします!





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