2018J2リーグ第15節 横浜戦プレビューもどき | 酔っ払った犬(♂)のちょっと長い呟き

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テーマ:
前節は悔しい逆転敗けでした。
切り替えて、今季アウェー2勝目を目指しましょう!
今日も勝手にプレビューします!





2018J2リーグ第15節
ジェフユナイテッド千葉 VS 横浜FC
ニッパツ三ツ沢球技場 5/20 14:00kickoff





前節 16位
勝点 17
得点 21
失点 25
得失点差 -4
完封試合 4





今季得点

船山 貴之⑤
ラリベイ③
茶島 雄介②
清武 功暉②
エベルト②
指宿 洋史①
高木 利弥①
山本 真希①
熊谷 アンドリュー①
町田 也真人①
近藤 直也①
小島 秀仁①



今季警告(累積警告)/退場

増嶋 竜也 警告①/退場①
溝渕 雄志 退場①
鳥海 晃司 警告②
船山 貴之 警告②
小島 秀仁 警告①
サリーナス 警告②
ロドリゲス 警告①
茶島 雄介 警告①
岡野 洵 警告①
ラリベイ 警告①
近藤 直也 警告①
エベルト 警告①
町田 也真人 警告①
清武 功暉 警告①





前節は“ホーム”フクアリで新潟に逆転負け。
3連勝はなりませんでした。



今節は現在6位の横浜とのアウェーゲーム。
“プレーオフ圏”6位の横浜との勝ち点差は“6”。
上位に食らい付いていく為にも、アウェーとはいえ“勝ち点3”がほしい試合です。


ジェフはここまで5勝2分7敗で勝ち点17の16位。
まだ負けが先行しています。


ここから勝ち点を積み重ねていく為にも。
アウェーでも“勝ち点”を得られる結果が必要です。


ホームで勝ってアウェーは引き分け。
スタートから順調であれば、このペースでもいいと思いますが。
スタートで躓いた今季は、ここからアウェーでも積極的に“勝ち点3”を狙っていく必要があります。


6位横浜相手に、エスナイデルジェフはアウェーで如何に戦うか。
今夜も勝手に妄想します!





まずはブログお休みしてしまった新潟戦の話から。




前半ラリベイのゴールで先制するも、後半2点を奪われ逆転負け。
前半と後半で、ちょっと試合の流れが変わってしまった試合でした。




ジェフは熊谷をアンカーに置き、矢田と也真人がインサイドハーフの“4-3-3”でスタート。
GKは優也、ディフェンスラインは左から高木・増嶋・近藤・茶島の4枚。
左WG為田・右WG船山で最前線にラリベイ。
常時“ハイライン”ではないものの、前線からの“ハイプレス”で新潟を押し込みます。



しかし開始早々にアクシデント。
相手の手を使ったプレーで也真人が(多分)肩を負傷。
一度ピッチに復帰しますが、7分に功暉と交代。
船山が中央に移り、功暉が右SHに入った“4-4-1-1”にシステムを変更します。


この時間のこの交代は、チームに取って痛かった。
これが正直な所だと思います。
また也真人は後日instagramで怪我の治療についてコメントしていたので。
今節横浜戦は欠場の可能性が高いと思われます。



開始早々に“4-3-3”のゲームプランの変更を迫られたジェフですが。
その後は新潟を押し込む展開に。


前線からのプレスが掛からない新潟に対して。
ジェフは後方でボールを動かし、サイドに長いボールを散らす展開。
高木・為田に矢田が絡む左サイドからの攻撃は、特に有効だったと思います。


也真人の交代に因るシステムチェンジで、1列下がって熊谷とダブルボランチを組んだ矢田ですが。
当日twitterでも呟きましたが、攻守に渡ってスーパーな存在だったと思います。


ディフェンスラインまで降りて、後方から組み立て。
中盤を走り回り、ボールの“起点”になりながらゴール前にも顔を出し。
攻守が入れ替わると厳しいプレス。
前半早々には、シュートがポストに弾かれる場面も。


ジェフの攻撃は必ず矢田を“経由”する。
そう言っても過言では無いくらい、チームの中心として堂々たるプレーっぷりでした。
勝てなかった事が、本当に残念です。



先制点は21分。
左サイドでの崩しから、為田が足技でマーカーを振り切ってゴール前にクロス。
これに飛び込んだラリベイが頭で合わせてゴール。


とてもきれいな形でしたし。
為田・ラリベイどちらも持ち味を発揮したゴールでした。
為田が仕掛ける時に、近くに矢田や高木がいる事で。
マーカーは狙いを絞り切れなかったと思います。


為田の足技・仕掛けも、周りとの連携があればより有効な武器になる。
そのお手本の様な流れでした。



前半はこのまま1-0で終了。
前半は新潟の動きもよくなく、ジェフにとっては追加点がほしかった展開でした。
しかし後半は、ゲームの流れが変わります。




後半新潟は、まずスタートから小川選手→高木善朗選手の交代。
続いて57分、ターレス選手→矢野選手の交代。


新潟は前でボールが納まる様になり。
なおかつ前から積極的にプレッシャーを掛ける事で、ジェフを押し込み始めます。



新潟が前からのプレスを強めた事で。
ジェフは後方で落ち着いてボールを動かせず。
ラフなロングボールが増えます。


このロングボールのセカンドボール争いにおいて。
ジェフは選手の距離感が悪く。
簡単に書くと、選手同士の距離が離れていて。
更にセカンドボールを狙う為のポジショニングもよくなく。
新潟に圧倒的にボールを拾われ、展開されてしまいます。


セカンドボール争いのポジショニング。
要は、ボールを奪った後にどう展開するかと。
ボールを失った後にどう対処するか。
これが、チームで明確ではなかった。
新潟の選手達が、前半でジェフの“ハイプレス”に慣れてきた事もあり。
ジェフはボールの“奪い所”をチームで明確に出来ず。
対応が後手に回ります。



新潟は奪ったボールをショートカウンター気味に、タテに速く展開してきました。
そこから中や逆サイドにボールを散らせ。
ジェフのディフェンスラインを崩しにきます。


前半から飛ばしていたジェフは。
新潟の後半のセカンドボール争いからのタテに速い展開で。
後手に回って走らされた事で。
徐々に足が止まります。


57分、為田→小島の交代で。
ジェフはアンカー置いた“4-3-3”へ。


しかし新潟の前からのプレスを交わせず。
ロングボールの多い展開をなかなか変える事は出来ず。


セカンドボール争いで優位に立ち、前線にボールの納まる“起点”が出来た新潟は。
勢いを持って、前に出てきます。



最初の失点は67分。
左右にボールを動かされ、マークの曖昧なジェフの隙を突かれ。
ゴール正面やや右よりから、渡邉選手にミドルシュートを決められてしまいます。


ゴール前の人数は足りていただけに。
ちょっと勿体無い失点でした。
左右にボールを動かされマークが曖昧になり。
選手がボールを見てしまうジェフの悪い癖が出てしまいました。



71分、熊谷→勇人の交代。
中盤のバランスとマークの修正に期待しましたが。
新潟の勢いとジェフの選手の疲れは、交代策だけでは対処出来ませんでした。


2失点目は75分。
右~中央でボールを動かしていた新潟は、左サイドへ大きな展開。
SB安田選手にフリーでクロスを上げさせてしまい。
これまたゴール前でフリーだった渡邉選手に頭で合わせられ失点。


このプレーでも、ディフェンスラインの前の段階で。
相手選手をマークしきれておらず。
ディフェンスラインの4人からすると、誰が何処にマークに付くべきか。
判断に迷う展開だったと思います。



終盤ジェフは、ゴール前にロングボールを放り込むパワープレーに出ます。
CB近藤は、新潟のCKの時も前線に構えたままでした。


いくつか惜しい場面も作りましたが。
このまま試合は1-2で終了。




新潟戦を簡単にまとめると。


よかった点は。
高木が復帰して、左サイドの攻撃にはかなりの手応えがあった事。
サイドの仕掛けから中に入っていくプレーが効果的だった事。
為田とラリベイの調子が上がってきた事。


課題は。
プレスの連携が今一つで、体力勝負の“ハイプレス”になってしまった事。
前線から中盤で、相手のプレーを“制限”し切れていないので。
ディフェンスラインに過度の負担が掛かってしまった事。
相手の勢いに圧されて、相手のプレスを落ち着いて交わせなかった事。



ジェフのプレスに対処出来ず、前半の新潟はあまりよくなかった。
この時間帯に追加点を奪えなかった事で。
後半守ってカウンターなのか、積極的に前に出て追加点を狙うのか。
この辺が、チームで意識を統一出来なかったと感じます。



単純に、後半の新潟は強かったですし。
高木善朗選手は攻撃の“起点”でしたし、矢野貴章選手のポストプレーと前線からのプレスには手を焼きました。


ジェフは、也真人の負傷交代が痛かったし。
プレスの“質”で苦労した印象です。


“ホーム”フクアリでの逆転敗けは。
正直ダメージが大きいと思いますが。
もう少し上手く立ち回れれば、負ける試合ではなかったと思っているので。
切り替えて、出来ている事出来ていない事を改めて見直して。
横浜戦に挑んでほしいです。





ここから、やっと横浜戦の話です。




ジェフの現状の大きな“課題”は。
新潟戦のプレビューでも書きましたが。
プレスの“質”と、前線からのディフェンス面での“連携”だと感じます。



繰り返しなるので、今日は簡単に書きます。


エスナイデルジェフの“ハイプレス”は。
チームの調子がいい時は、選手が“連動”してプレッシャーを掛けられている。
ボールを奪い切るのか、相手のプレーやパスコースを“制限”するのか。
ファーストディフェンダーのプレーに合わせて。
周りの選手がプレーやポジショニングを選択出来ている。


よくない時の“ハイプレス”は。
とにかく選手の運動量とスピード頼み。
連携が取れていないので。
選手それぞれが単騎でプレッシャー掛けるという印象です。


よくない時の“ハイプレス”でも。
相手がボールを動かしながら前に出ようとしてくるクラブだと。
それなりに効いていたと思いますが。
大宮や新潟といった“降格”クラブ相手では。
相手のプレーを“制限”し切れなかった。



これはディフェンス面全般でも同様で。
前線~中盤で、相手のプレーを“制限”出来ている時は。
近藤や増嶋の所で、余裕を持って対処出来るけれど。
ディフェンスラインの前で相手にプレーする“余裕”を与えてしまえば。
個人の能力・センスで対処せざるを得なくなる。


これまた、大宮や新潟相手には苦労しましたし。
フィジカル面での消耗も大きい。



“ハイライン”に関しては。
90分間無理矢理続ける事はなく、臨機に対応出来る様になってきましたが。
“ハイプレス”に関しては、ディフェンスラインの高さ関係なく。
今後も継続していく戦い方と思います。


とにかく“体力任せ”ではなく。
連携した“質の高い”プレッシャー・ディフェンスを意識しなければ。
ここからの暑い時期、足が止まって後半苦労する試合が増えてしまうし。
フィジカルコンディションの低下は、エスナイデルジェフに取って死活問題ですから。




もう一つの課題は。
チームで意識を“統一”する事。



どの時間帯に、ゴールを奪う為により注力するか。
リードしたら、守ってカウンター狙うのか更に追加点を目指し前に出るのか。
リードされたら、どうやってまず追い付くのか。


試合が始まれば、監督やコーチは一人一人に細かく指示は出せません。
ピッチに立つ選手が、自分で考え判断しなければならない。


試合の流れ、攻守のバランス等試合をコントロールする為に。
中盤に、もっとリーダーシップを発揮出来る選手が必要と。
今季ブログに書いてきましたが。
改めて今それを感じています。


熊谷にその役割を期待していますが。
なかなか結果が安定しない状況で、まだそこまで余裕が無いのかもしれませんが。
そうは言っても、目の前の大きな“課題”なので。
熊谷一人ではなく、矢田や也真人や小島といった選手達が分担していく事を考えた方がいいのかもしれません。
也真人は横浜戦の出場厳しそうですが。





対する横浜。
現在勝ち点23で6位。
得点17に対して失点16。


“3-5-1-1”の様なフォーメーションで。
前線にイバ選手とレアンドロ・ドミンゲス選手という独力でゴールを奪う事が出来る選手がいます。


中盤を厚くし、サイドのエリア含めボールを動かしながら前に出てきて。
前の二人がフィニッシュに絡むといった印象です。



ジェフとしては。
強力な前の二人に、自由にプレーさせない事は勿論ですが。
そこへのパスの供給も遮断したい。


その為には、中盤を厚くしサイド含めボールを動かしてくるであろう横浜相手に。
“無理矢理ハイプレス”ではなく、連携・連動した“賢いハイプレス”で対処したい。


ただ、前線の二人に気を取られ過ぎて。
他の選手に自由を与えてしまうのは、一番やってはいけない事。


前線に決定力のある外国籍アタッカーが二人構えている状況で。
中盤で相手に自由を与えてしまえば。
対処する為にマークがずれ、アタッカー二人にも時間やスペースを与えてしまう。


常に対面の相手のプレーを“制限”する事。
ボールを奪うチャンスには、“殺してでも”ってくらいの気迫で向かう事。
アウェーの戦いですから。
まずはこういったプレーが必要になると思います。



セカンドボール争いと攻守の切り替えの早さ。
この辺も大きなポイントになると思いますが。
毎度書いているので、繰り返しになってしまうので割愛します。





最後に妄想フォーメーション貼って終わりにします。


今日は、まったく予想付かないので。
本当の100%妄想です。



本日の妄想フォーメーションです!




4バックでダブルボランチの“4-4-1-1”と妄想。



注目ポイントは。
茶島がどのポジションでプレーするかとボランチの人選。


茶島SBの狙いはなんとなく分かるのですが。
アウェーで上位クラブとの試合で、エスナイデルさんがどう判断するか。


前節熊谷は軽く怪我したのかなと思ったので。
今季初めて熊谷抜きの試合になるかも、とちょっとだけ思っています。


絶好調矢田を、前で使うかボランチで使うか。
私はボランチ矢田に期待しています。


その他にも。
為田と高木でどれだけ掻き回して。
ラリベイにいいボールを供給出来るか。


船山が、スペースでどれだけボールを呼べるか。


近藤と増嶋は、かつての“チームメイト”レアンドロ・ドミンゲスを如何に抑えるか。


システム・フォーメーションは100%妄想ですが。
注目するポイントの多い試合ですね!





今夜はここでお仕舞いにします。
連敗せずに、流れを再び手に出来るか。
重要な試合です。
私はDAZN参戦です。
皆で勝利を勝ち取れる様に頑張りましょう!





今日も最後までお付き合いいただきありがとうございます。



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今日の一言「そろそろ矢田のゴールで勝つよ、多分」

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