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11/3 Fリーグ2008 第10節

湘南ベルマーレ vs 名古屋オーシャンズ
(@藤沢市秋葉台文化体育館)


開始早々に高い位置で守る名古屋に対しスタメンのピヴォに起用された#2瀬戸真司のポストプレーから裏を抜け出した#5久光がファーストシュートを放ったのを皮切りに立ち上がりは湘南がペースを掴み、

その後も裏を抜け出して幾度も決定的場面を演出するが、その度に名古屋ゴレイロ#1定永久男に阻まれゴールを割れない、

湘南もピンチを迎えるが湘南ゴレイロ#12阿久津貴志が定永に負けじと好守をみせて試合は湘南の流れで進み先に点を取れれば面白いと踏んでいた、

だが13分に#11マルキーニョスの左サイドからの折り返しを#3北原亘に決められ先に手痛い失点を喫してしまった。

後半に入っても何度か決定機を迎えたが、この試合で神懸かっていた定永の牙城は崩せず、逆に28分にキックインから#10ボラにヘッドを叩き込まれるとさらに2点を加えられてしまい、


ベルマーレ 0‐4 オーシャンズ


またしても湘南は勝利を挙げられませんでした…。


湘南は何度か訪れた絶好の場面を決めれなかった決定力不足が痛かったという向きもあるかもしれませんが、それよりも自分としては湘南に立ちはだかった定永選手の好守を称えたく思いました。


ただ、湘南としては決して何も出来なかったわけではなかっただけに終わってみれば4点取られ、さらに0点に抑えられての完敗に終わってしまったのは口惜しいと思います…。


それと、試合内容が伴わなくてもしっかり勝利を挙げ貫禄をみせた名古屋ですが、2点リードしてもパワープレーに出て攻撃の手を緩めず湘南の息の根を止めにきたイイ意味での憎らしい姿勢には、思わず敬意を表したくなりましたm(_ _)m