『世界陸上』
「男子・5000m予選」

に出場の

一組目

三津谷裕(トヨタ自転車九州)

は途中第二集団(最後には失速したもののスタート直後からスウェーデンの選手が一人飛び出していた)から抜出し上位を伺おうとするも、すぐさま集団の全選手が三津谷の動きに反応し彼の飛出しを許さず、結局流れに乗れなかった。

二組目

松宮隆行(コニカミノルタ)

は残り1000mまで集団に食らい着き、そこから抜出し先頭に立ち引き離しに懸かる、そのレース運びは評価に値する。
がやはり他の選手はすぐさま対応し、瞬く間に飲み込まれ失速。


この二人は日本の実業団ではトップクラスのランナー(特に松宮隆は日本新記録を樹立)ですが、世界との差は歴然だということを改めて思い知らされ、解ってはいたものの自分にとってショッキングなレースとなりました。