ギリシャの4
いよいよギリシャ旅行のお話も終盤です。
もう飽きたよ。ギリシャもう十分。ギリシャアレルギーになりました。など、言いたいことは色々あるとは思いますが、もう暫くです。我慢に我慢を重ねてきたのですから。あともうひと我慢。よろしくお願いします。
コス島(もう何回も書いているのに一発で変換できないのはなぜ?)の中心地、コスタウンまでホテルからバスで約15分(片道2ユーロ)。そこから大型の高速艇で約30分でお隣のトルコのボドルムと言う町まで行けるというので、そのツアーに参加した。一人確か35ユーロくらいだった気がする。
船で30分と言えどもビザの申請やパスポートの提示など色々面倒だ。今まで国境を越えるのは電車か飛行機でしかなかったので新鮮です。船着場のクセして税関や免税店まであるのです。飛行機に乗るときもそうなんだけど、税関の人に必ずと言っていいほど「ホエアーユーフロム?」と聞かれます。「ジャパン」と答えると、「オッケー」と言われすぐに通してもらえます。日本人でよかったと思える瞬間の1つです。
何でかよくわかんないけど。
とにかく表の意味でも裏の意味でも信頼されているという事なのでしょうか。どうなのでしょうか。
このボドルムツアーは本当に散々でした。まさに旅先でのトラブルです。こんなトラブルは自分の旅行史上初めてです。
まずボドルムに着いたら、英語のガイドとドイツ語とガイドのどちらに着くかを決めツアー、一行は2つに分かれます。僕達は英語のガイドについていきました。バスに乗りこれからのスケジュールなどを聞きながら名所へと回ります。まずはよくわかんない門のところにいきました。6世紀前の戦争のときの何かしらの門でした。そのあと景色が一望できる丘に行きました。しかしこのボドルムというところはとにかく暑い。人生でこんなに暑いと感じたことは今までに無いと思います。暑いのは好きなんだけど、人生で初めて(部活以外で)日陰がありがたく感じました。気温もそうなんだけど、日差しが凄い。とにかく凄い。今思い出しても本当に凄かったと思う。湿気がないだけにビーム光線のように身体に突き刺さる感じです。紫外線と言うよりは、スーパーバイオレットレーザービームって感じです。
話はそれたけど、その眺めのいい丘のようなところ、滞在時間はなんと10分です。「オレンジジュース!×3」と連呼するおじさんがやっている屋台のような喫茶店で一休みしたいけどそんな時間はありません。行間休みですら20分あるのに、観光スポットでの滞在が10分す。
さらに意味わかんなかったのが、その次にいった「ゴールドセンター」と言う金を扱う大きなお店。そこも滞在時間たったの10分。トルコは世界で2番目に金が採れるらしく(1番はドバイのあるUAE)安く買えるようです。しかしたった10分で何が出来ますか!!金を買う決心を10分でしろと言うのか!!しかも最初の3分くらいはゴールドセンターの案内係りの説明を聞かされ、色々見たかったのに、ゴールドセンターの店員は俺の息子がいたく気に入ったらしく、飴をくれたり、抱っこさせろと言ってきたりであっと言う間に10分です。
何しに来たのかわかんねぇよ。
その後、一行はパチモンしか売ってないマーケット、に行きました。ここでバスに乗り換えるらしいんだけど、どのバス?と思っていたら乗ってたバスはどっかに消えていました。ガイドもいないし僕達一行と同じバスに乗っていた4組のカップルは頭の上に?を乗せたまま迷子になりました。完璧な迷子です。始めてきた土地で目的と行き先を失いました。大人になっても迷子になるものなんだとはじめて知りました。
アルバニアだかマケドニアだか良くわかんない旧ユーゴっぽい国から来たカップルは完璧にパニクッていました。イタリアの2組のカップルは男はおどおどし、女は怒ってました。そしてトルコでイタリア語を話せる人を探すという、理解しがたい行動に出ていました。もう1組のカップルはたしかスロバキアからと言っていたかな。バスを降りてから見ていません。
結局、どうしていいかわかんないから、このマーケットを見てからバスを探すという結論になり、自由行動になりました。僕達はおなかがすいていたのでなんか食べようという事になり、その辺の日本で言うところの立ち食い蕎麦屋的な感じの店で、ギュロス(ケバブのようなもの)を食べました。そのあと娘と僕はパフォーマンスしながらトルコアイスを売っているおっさんがいたので、面白そうなので買ってみました。
人生でこれほど不味いアイスに会ったのは初めてでした。
それからマーケットに行ってみました。偽者のブランドの服、主にカジュアルウェアがサッカーコート2面ぐらいの場所でこれでもかという程売られていて、このときの異常な心理状況もあってか、かなり冷めた感じで見てしまったのが少し残念でした。テンションが高いときにこれていたらもっと楽しめたと思います。
結局どのバスか皆目見当もつかないし、地理感覚も全くない状態で放り出されてので、僕らは仕方なしにタクシーを拾って帰りの船着場まで行くことにしました。船着場に行きたいとタクシーの運転手に伝えたら見たこともない船着場に連れてこられ、かなりあせりましたが、一緒に行った友達家族がギリシャからトルコに着いた時に船着場で写真を撮っていたのでタクシーの運転手にそれを見せ、ようやく着くことができました。タクシー代が意外と安くてよかったです。
コス島行きの船が出るまでかなり時間もあったし、暑いし、なんかホッとしたので疲れました。コーヒーでも飲もうと海沿いのカフェに入り一休み。1時間くらいすると、一緒に迷子になったイタリア人カップルが同じ店に来ました。どうやってきたのかと聞いてみると、ずーーーっと歩いたと言ってました。約2時間くらい。
帰りの船の中でも迷子仲間に会いましたが、彼らも歩いて帰ってきたそうです。
いったい何をしに行ったのかよくわからないトルコでした。
つづく。
もう飽きたよ。ギリシャもう十分。ギリシャアレルギーになりました。など、言いたいことは色々あるとは思いますが、もう暫くです。我慢に我慢を重ねてきたのですから。あともうひと我慢。よろしくお願いします。
コス島(もう何回も書いているのに一発で変換できないのはなぜ?)の中心地、コスタウンまでホテルからバスで約15分(片道2ユーロ)。そこから大型の高速艇で約30分でお隣のトルコのボドルムと言う町まで行けるというので、そのツアーに参加した。一人確か35ユーロくらいだった気がする。
船で30分と言えどもビザの申請やパスポートの提示など色々面倒だ。今まで国境を越えるのは電車か飛行機でしかなかったので新鮮です。船着場のクセして税関や免税店まであるのです。飛行機に乗るときもそうなんだけど、税関の人に必ずと言っていいほど「ホエアーユーフロム?」と聞かれます。「ジャパン」と答えると、「オッケー」と言われすぐに通してもらえます。日本人でよかったと思える瞬間の1つです。
何でかよくわかんないけど。
とにかく表の意味でも裏の意味でも信頼されているという事なのでしょうか。どうなのでしょうか。
このボドルムツアーは本当に散々でした。まさに旅先でのトラブルです。こんなトラブルは自分の旅行史上初めてです。
まずボドルムに着いたら、英語のガイドとドイツ語とガイドのどちらに着くかを決めツアー、一行は2つに分かれます。僕達は英語のガイドについていきました。バスに乗りこれからのスケジュールなどを聞きながら名所へと回ります。まずはよくわかんない門のところにいきました。6世紀前の戦争のときの何かしらの門でした。そのあと景色が一望できる丘に行きました。しかしこのボドルムというところはとにかく暑い。人生でこんなに暑いと感じたことは今までに無いと思います。暑いのは好きなんだけど、人生で初めて(部活以外で)日陰がありがたく感じました。気温もそうなんだけど、日差しが凄い。とにかく凄い。今思い出しても本当に凄かったと思う。湿気がないだけにビーム光線のように身体に突き刺さる感じです。紫外線と言うよりは、スーパーバイオレットレーザービームって感じです。
話はそれたけど、その眺めのいい丘のようなところ、滞在時間はなんと10分です。「オレンジジュース!×3」と連呼するおじさんがやっている屋台のような喫茶店で一休みしたいけどそんな時間はありません。行間休みですら20分あるのに、観光スポットでの滞在が10分す。
さらに意味わかんなかったのが、その次にいった「ゴールドセンター」と言う金を扱う大きなお店。そこも滞在時間たったの10分。トルコは世界で2番目に金が採れるらしく(1番はドバイのあるUAE)安く買えるようです。しかしたった10分で何が出来ますか!!金を買う決心を10分でしろと言うのか!!しかも最初の3分くらいはゴールドセンターの案内係りの説明を聞かされ、色々見たかったのに、ゴールドセンターの店員は俺の息子がいたく気に入ったらしく、飴をくれたり、抱っこさせろと言ってきたりであっと言う間に10分です。
何しに来たのかわかんねぇよ。
その後、一行はパチモンしか売ってないマーケット、に行きました。ここでバスに乗り換えるらしいんだけど、どのバス?と思っていたら乗ってたバスはどっかに消えていました。ガイドもいないし僕達一行と同じバスに乗っていた4組のカップルは頭の上に?を乗せたまま迷子になりました。完璧な迷子です。始めてきた土地で目的と行き先を失いました。大人になっても迷子になるものなんだとはじめて知りました。
アルバニアだかマケドニアだか良くわかんない旧ユーゴっぽい国から来たカップルは完璧にパニクッていました。イタリアの2組のカップルは男はおどおどし、女は怒ってました。そしてトルコでイタリア語を話せる人を探すという、理解しがたい行動に出ていました。もう1組のカップルはたしかスロバキアからと言っていたかな。バスを降りてから見ていません。
結局、どうしていいかわかんないから、このマーケットを見てからバスを探すという結論になり、自由行動になりました。僕達はおなかがすいていたのでなんか食べようという事になり、その辺の日本で言うところの立ち食い蕎麦屋的な感じの店で、ギュロス(ケバブのようなもの)を食べました。そのあと娘と僕はパフォーマンスしながらトルコアイスを売っているおっさんがいたので、面白そうなので買ってみました。
人生でこれほど不味いアイスに会ったのは初めてでした。
それからマーケットに行ってみました。偽者のブランドの服、主にカジュアルウェアがサッカーコート2面ぐらいの場所でこれでもかという程売られていて、このときの異常な心理状況もあってか、かなり冷めた感じで見てしまったのが少し残念でした。テンションが高いときにこれていたらもっと楽しめたと思います。
結局どのバスか皆目見当もつかないし、地理感覚も全くない状態で放り出されてので、僕らは仕方なしにタクシーを拾って帰りの船着場まで行くことにしました。船着場に行きたいとタクシーの運転手に伝えたら見たこともない船着場に連れてこられ、かなりあせりましたが、一緒に行った友達家族がギリシャからトルコに着いた時に船着場で写真を撮っていたのでタクシーの運転手にそれを見せ、ようやく着くことができました。タクシー代が意外と安くてよかったです。
コス島行きの船が出るまでかなり時間もあったし、暑いし、なんかホッとしたので疲れました。コーヒーでも飲もうと海沿いのカフェに入り一休み。1時間くらいすると、一緒に迷子になったイタリア人カップルが同じ店に来ました。どうやってきたのかと聞いてみると、ずーーーっと歩いたと言ってました。約2時間くらい。
帰りの船の中でも迷子仲間に会いましたが、彼らも歩いて帰ってきたそうです。
いったい何をしに行ったのかよくわからないトルコでした。
つづく。
ギリシャの続きの続き。
ギリシャの島に行ったのだから、海にいかなくては。そう、白い砂浜と青い海。そして黄色い太陽であります。
コス島のビーチはとにかくレベルが高い。とても良いビーチです。裏を返せばビーチ以外はへぼいです。レストランのレベルや、お土産屋さん。その他もろもろ。
でもとにかくビーチは良かった。ベビーカーや車椅子のためと、たぶん濡れた足に砂がつかないようにするために、砂浜にスノコで道が作ってあったり、ビーチのシャワーからはお湯が出たり。そして海の中も砂。この前のテネリフェは小さい石が海の中に沢山あったので結構感動でした。足が痛くないのですから。海に入って足が痛いとそこで結構テンション下がるし。
海の水温も高くとても良かったです。
ホテルに帰ると何だか背中がひりひりする。
やられた。
完璧に油断した。嫁の忠告も聞かずに日焼け止めを塗らなかったせいだ。テネリフェでかなり黒くなったからもう大丈夫だと思ってたのが間違いだった。
次の日は温泉だ。
海の中から天然温泉が湧いているという、コス島でも人気の観光スポットです。1人8ユーロを払って温泉のあるところまでいく現地ツアーに参加しました。
バスを降りてから温泉のあるところまでは徒歩で約15分ほど。急な坂道を降りていきます。道の幅は車がすれ違えるくらいはありますが、海側はガードレール的なものがないので、落ちたら死ねます。しかも砂利道。帰りの登りのことを考えると、やけに長い時間下っているような気になってきます。
温泉はとにかく温度が不安定で、温いと思ったら今度は浸かってらんないくらい激アツになったりと、日本の温泉はジャンルが違うってくらいに癒されませんでした。もはやアトラクションの一部。観光客の数も多く、比較的温度の安定しているところは、争奪戦の様相。諦めて海のほうに行く草食系や、立って戦況を見つめ、空いた場所を見つけるや否やそこに飛びつく肉食系、日焼けあとがヒリヒリするので海に浸かっているけど、やっぱり温泉好きとしては温泉にも入りたい。行ったり来たりすれ違いのあみん系。などなど、そこの温泉ではさまざまな人間模様を見ることが出来ました。
バスの時間まで2時間以上あったけど、もう飽きたしここ最近で一番暑いし、バス停の隣のテント式喫茶店で涼みながらバスを待ちました。地獄の坂をベビーカーを押しながら上ってきた僕は椅子に座りながら寝ました。
つづく。
コス島のビーチはとにかくレベルが高い。とても良いビーチです。裏を返せばビーチ以外はへぼいです。レストランのレベルや、お土産屋さん。その他もろもろ。
でもとにかくビーチは良かった。ベビーカーや車椅子のためと、たぶん濡れた足に砂がつかないようにするために、砂浜にスノコで道が作ってあったり、ビーチのシャワーからはお湯が出たり。そして海の中も砂。この前のテネリフェは小さい石が海の中に沢山あったので結構感動でした。足が痛くないのですから。海に入って足が痛いとそこで結構テンション下がるし。
海の水温も高くとても良かったです。
ホテルに帰ると何だか背中がひりひりする。
やられた。
完璧に油断した。嫁の忠告も聞かずに日焼け止めを塗らなかったせいだ。テネリフェでかなり黒くなったからもう大丈夫だと思ってたのが間違いだった。
次の日は温泉だ。
海の中から天然温泉が湧いているという、コス島でも人気の観光スポットです。1人8ユーロを払って温泉のあるところまでいく現地ツアーに参加しました。
バスを降りてから温泉のあるところまでは徒歩で約15分ほど。急な坂道を降りていきます。道の幅は車がすれ違えるくらいはありますが、海側はガードレール的なものがないので、落ちたら死ねます。しかも砂利道。帰りの登りのことを考えると、やけに長い時間下っているような気になってきます。
温泉はとにかく温度が不安定で、温いと思ったら今度は浸かってらんないくらい激アツになったりと、日本の温泉はジャンルが違うってくらいに癒されませんでした。もはやアトラクションの一部。観光客の数も多く、比較的温度の安定しているところは、争奪戦の様相。諦めて海のほうに行く草食系や、立って戦況を見つめ、空いた場所を見つけるや否やそこに飛びつく肉食系、日焼けあとがヒリヒリするので海に浸かっているけど、やっぱり温泉好きとしては温泉にも入りたい。行ったり来たりすれ違いのあみん系。などなど、そこの温泉ではさまざまな人間模様を見ることが出来ました。
バスの時間まで2時間以上あったけど、もう飽きたしここ最近で一番暑いし、バス停の隣のテント式喫茶店で涼みながらバスを待ちました。地獄の坂をベビーカーを押しながら上ってきた僕は椅子に座りながら寝ました。
つづく。
ギリシャの続き。
前に書いたやつを読み返していないのでどっから書いていいかわかんないんだけど、とにかくホテルがクソだったという事。そして毎日誰かしらがフロントで怒り狂っていたという事。
そのホテルの名は「ローズランドホテル」
悪魔のバラの城。
恐怖のバラ館。
薔薇組。
豚薔薇。
第3次パラパラ世代。
ビビアン・スーと益若翼はよく似てる。
僕たちが泊まった場所は横に長細いコス島の真ん中らへんの北で、コス島の中心地は東の端っこ。沢山の観光船が停泊している港と、昔の人が作った城壁が特徴的です。トルコ軍と十字軍の何たらかんたらのやつだそうです。
今回の旅行は息子さんの写真を沢山撮ろうと思っていたので、息子さんの出番が多いです。
城壁の内側。なんとなくギリシャの遺跡っぽい。
港の似合う色男。
そして飯。飯はどこに行ってもとにかく出てくるのが遅かった。短気でせっかちな江戸っ子気質の持ち主の僕にはとても難儀でした。さらにギリシャ料理はとてもお口にあわなかったので、この先のギリシャ生活はどうなるのかと、心配になりました。
しかし中にはおいしいものもあって、それがギュロスというケバブのギリシャ版のようなもの。少食の人ならこれ一つで十分。しかも1つ2.5ユーロから3ユーロとかなり安い。スイスでケバブを食べようと思ったら7フラン。ユーロにすると6~6.5ユーロほど。約半分の値段。しかもケバブは僕の嫌いなラム肉も入った混ぜ肉だけど、ギュロスは鶏肉か豚肉の2種類。上手いし安いし毎日1回はたべました。あとははずれなしのイカリング。多分5回は食べた。
イカリング。本当は付けあわせがポテトフライなんだけど、僕はポテトフライが嫌いなので、毎回ライスに変えてもらった。
つづく。
そのホテルの名は「ローズランドホテル」
悪魔のバラの城。
恐怖のバラ館。
薔薇組。
豚薔薇。
第3次パラパラ世代。
ビビアン・スーと益若翼はよく似てる。
僕たちが泊まった場所は横に長細いコス島の真ん中らへんの北で、コス島の中心地は東の端っこ。沢山の観光船が停泊している港と、昔の人が作った城壁が特徴的です。トルコ軍と十字軍の何たらかんたらのやつだそうです。
今回の旅行は息子さんの写真を沢山撮ろうと思っていたので、息子さんの出番が多いです。
城壁の内側。なんとなくギリシャの遺跡っぽい。
港の似合う色男。
そして飯。飯はどこに行ってもとにかく出てくるのが遅かった。短気でせっかちな江戸っ子気質の持ち主の僕にはとても難儀でした。さらにギリシャ料理はとてもお口にあわなかったので、この先のギリシャ生活はどうなるのかと、心配になりました。
しかし中にはおいしいものもあって、それがギュロスというケバブのギリシャ版のようなもの。少食の人ならこれ一つで十分。しかも1つ2.5ユーロから3ユーロとかなり安い。スイスでケバブを食べようと思ったら7フラン。ユーロにすると6~6.5ユーロほど。約半分の値段。しかもケバブは僕の嫌いなラム肉も入った混ぜ肉だけど、ギュロスは鶏肉か豚肉の2種類。上手いし安いし毎日1回はたべました。あとははずれなしのイカリング。多分5回は食べた。
イカリング。本当は付けあわせがポテトフライなんだけど、僕はポテトフライが嫌いなので、毎回ライスに変えてもらった。
つづく。











