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この本との出会いはある日の新聞の広告欄。一目で欲しくなって、それ以降いろんな本屋で探し回ってやっっと見つけました♪
さて。
「犬の国」なるものがあるそうです。そこでは眠りについた犬たちが幸せに暮らしているそうな。人間みたいに服を着て、仕事を持って。そしていつか、その犬から飼い主のもとに一通の手紙が来るのです。
この本では6頭の犬と飼い主たちの物語が紡がれて、最後はその犬たちからの手紙でしめくくられています。
どのお話も犬と飼い主の絆が感じられて、涙なしでは読めません。
私も去年、愛犬を亡くしました。彼もきっと「犬の国」に行ってるんだろうなぁ。だとしたら、どんな仕事に就いてるんだろう?そしていつか、彼からも手紙が来る日が来るのでしょうか。そう考えると、ちょっぴり楽しいです。

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愛犬が亡くなった時に描いた絵。この本の存在を知る前に描いたんだけど、イメージに合っていたので。

