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…というわけで、前回の『ゲゲゲの女房』から水木しげるにハマり、今度は水木しげるの自伝が読みたいと思って、選んだのがコレ。水木先生の不思議体験を中心に描かれた自伝漫画です。
いやぁ、面白い。のんのんばあがあっけなく亡くなったり、水木先生の左腕があっさり失われてしまったり、奥さんの登場シーンが少なかったりしますが、本当に面白いですよ。読むと何だか癒される、そんな自伝です。
あぁ、すみません。しばらくこのブログの存在を忘れていました。思い出したので、またちょこちょこ更新します。
再開第一弾は…

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言わずと知れた、某局朝ドラの原作。朝ドラをチラチラ見てた時から興味を持ってたのですが、文庫化を機に読んでみました!

漫画家・水木しげると奥さん・布枝さんの出会いから始まり貧乏時代~現代に至るまでを、奥さんの視点から描いたエッセイです。

読んだ感想は「水木しげる先生はスゴイ!」そして「その水木先生を支える奥さんはもっとスゴイ!!」ってこと。そしてお二人の絆の深さにほっこりすること間違いナシです。
いやぁ、ますますファンになりました。次は水木先生の自伝が読みたいです。
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この本との出会いはある日の新聞の広告欄。一目で欲しくなって、それ以降いろんな本屋で探し回ってやっっと見つけました♪

さて。
「犬の国」なるものがあるそうです。そこでは眠りについた犬たちが幸せに暮らしているそうな。人間みたいに服を着て、仕事を持って。そしていつか、その犬から飼い主のもとに一通の手紙が来るのです。

この本では6頭の犬と飼い主たちの物語が紡がれて、最後はその犬たちからの手紙でしめくくられています。
どのお話も犬と飼い主の絆が感じられて、涙なしでは読めません。

私も去年、愛犬を亡くしました。彼もきっと「犬の国」に行ってるんだろうなぁ。だとしたら、どんな仕事に就いてるんだろう?そしていつか、彼からも手紙が来る日が来るのでしょうか。そう考えると、ちょっぴり楽しいです。

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愛犬が亡くなった時に描いた絵。この本の存在を知る前に描いたんだけど、イメージに合っていたので。