
↓直後
CKの守備2。

前節2失点したセットプレーの守備は、阿部の役割の重要度が増した。
イジュヨンがマークしている相手が、イジュヨンをゴール前から誘い出しているのは変わらず。
・13分:佐藤のロングフィードを富沢がヘッドでそらす。金沢のDFが滑って転倒して船山が完全に抜け出す。 (佐藤+1,富沢+1,船山+1)
キーパーと1対1のシュートはクロスバーに跳ね返される。(船山-1)
外部リンクgif
《貢献度表》(全てのプレーの集計)

《寸評》
・見どころの少ない立ち上がり。近藤、イジュヨンのバックラインとGK佐藤からのロングフィード以外、攻撃の良いシーンはなかった。
・GK佐藤のロングフィードの精度は良い。そのフィードから相手DFが転倒したことで大チャンスが生まれた。
・船山は髪色を変えたが、運気を変えることはできなかったみたいだ。クロスバーにはじかれたときのフクアリのざわめき・・・。
・前節の課題のセットプレーの守備。小柄の井出が入ったので、小池の代わりに阿部の役割が増した。阿部は見た目以上にハイボールに強いので良い対策だ。
・イジュヨンがマークをついている選手に誘い出されて、肝心なゴール前で不在だ。それだけ相手にとってイジュヨンの高さは避けたいともいえる。
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