会社の上司と同僚たちとボウリングしました。
上司ではありますがガチ勝負です!
1ゲーム目:127
2ゲーム目:163
3ゲーム目:158
最初出遅れたものの、優勝することができました♪
上司の戦績は名誉のために伏せておきます(笑)
その後近所のお店で打ち上げ!
ここは料理が美味しくて、家族経営されているのもまた好感持てて大好きです。
鍋が美味しい季節になりましたね♪
〆の雑炊も絶品です。
優勝もしたし良い1日でした(笑)
これは、僕と彼女だけが知っている、
世界の秘密についての物語
天気の子
『君の名は。』以来およそ3年ぶりの新海誠作品です。
離島から家出し、東京にやって来た高校生の帆高。
生活はすぐに困窮し、孤独な日々の果てにようやく手に入れたのは、怪しげなオカルト雑誌のライターの仕事でした。
そんな彼の今後を示唆するかのように、連日雨が振り続けたある日、帆高は都会の片隅で陽菜という少女に出会います。
ある事情から小学生の弟と2人きりで暮らす彼女には、「祈る」ことで空を晴れにできる不思議な能力があることを知った帆高は、彼女の能力を使って生計を立てることを提案。
天気を晴れにするというビジネスは評判になって順風満帆なスタートを切ったかに思いましたが、陽菜の能力にはある副作用的要素があった。。という内容です。
今作も思春期の男女の話ですが、物語としてはこちらの方がわかりやすいと思います。
簡単に言えば10代の子が壮大な家出をして、そこで出会った女の子に本気で恋をしたような感じなのですが、
大人目線で見たらツッコミどころもあるし、彼らの行動に理解できない部分もあるかもしれません。
でも彼ら目線で見たら、例えば帆高は16歳で初めて本気で人を好きになってたとしたら、
その子が自分の人生の全て、この世の全てのように思っても不思議じゃないし、10代の恋愛ってそういう部分は大いにありますもんね。
だから彼のとった行動や想いは凄く理解できるなと思ったし、陽菜に対してもそうです。
世間がどうなろうと、未来がどうなろうと目の前にいる好きな人に夢中になっちゃう気持ちって僕はわかるな~って。
音楽を映像の連動した演出はさすがの安定感で素晴らしいものがありますし、
新海誠作品の代名詞でもありますからその点でも非常に楽しめました。
現代の10代の子の感想が聞いてみたいな。
彼らの想い、行動に共感ってするのかな~してほしいなぁって思います。
※2019.7月 TOHOシネマズ日比谷にて