ジェフ千葉1-2ヴァンフォーレ甲府
ジェフ千葉1-2ヴァンフォーレ甲府
甲府サポのバス一同。ずらっと並んでおります。
で、試合のほうは、大事な試合で、ボーンヘッドで決勝点を奪われました。
あきれて、怒りも湧いてきません。
セットプレーでボールから目を離すというあってはならない初歩的なミス。ボーンヘッド。
こんなことばかり繰り返しています。余計なファールも多すぎました。
いつものように4-5-1の布陣
------29------
--14--16--09--
---06----07---
-05-33--15-31-
------01------
対する、甲府も4-5-1。パウリーニョがマイクの近くでプレーしていたので4-4-2に近い形でした。そういう意味では、深井のサイドでSBと1対1の局面を作って突破したいところでした。
キラープレイヤーの有無で試合が決まりましたね。流れが悪くても1発決める選手が
いるいないでずいぶん違うものです。
得点にできるか惜しかったで終わるかで生死が決まります。
惜しいを得点にできない。PAの付近に人数がいても、得点にできない。
選手の質の問題です。
甲府は、マイク、パウリーニョ、藤田の距離感が良かったです。
マイクの楔をフォローできる位置に必ずいましたから。
そしてダニエルの高さ、強さ。甲府は補強が的確だったと言わざるをえないです。
毎試合のようにアレックスの裏は狙われるわけですが、柏のスピードから決定的なクロスが何度かありました。点にはなりませんでしたけど。
ボールを奪われてからのファーストディフェンスが遅い。そしてパスコースを消し切れていないから簡単にプレスを抜けられてしまう。一方、甲府はパスコースをきっちり消していました。なのでDFへのプレスがきくわけですね。
倉田はカットインを読まれるようになってから点が取れていない。
ドリブルコースのスペースを消されています。
一番激しい、中央PA付近で何かできないと何も生まれない。
ロングボールを放り込まれると、セーフティにクリアしかできない。かつ、クリアボールに対しての反応が遅く、読みが悪い。よって、波状攻撃を受けてしまう。攻撃面では波状攻撃にならない。
孝太の前半のプレーは消極的で萎えました。
後半、孝太、倉田、伊藤、米倉のセットはクリエイティブで面白かったですね。伊藤、米倉の、ボールを受ける位置が良かったです。この受ける動きが呼び水になって、オフザボールでスペースが生まれて倉田、アレックス、孝太が生きるようになりました。
行き着くところ、足元の技術と判断の速さが上がらないとこのサッカーは勝てないです。練習を見ていても、考えているときは足が止まってますから、動きながら考えることができない。全力に近いスピードで走っているときのボールコントロールの悪さ。たまにうまくトラップできる、狙ったパスができるというレベルですから。今目指しているしているサッカーは、スペースを作る動き、使う動きを流動的に90分行うことです。ようは、動きながら考えて、動きながらボールコントロールができないと始まらないのです。
今のサッカーを見ていても、なんでそんなことするんだよ、なんでゴールから遠いほうに行くんだよ怖くねーよ、ばかりで、プロってすげーこんな発想もあったんだというのを、ここ何年も見てないです。
お決まりのボール運びにお決まりの攻撃パターン、たぶんこれって
監督にこれ以上のイメージがないからだと思うのです。
あきらめたわけではないですが、昇格はほぼ無理でしょう。
これで昇格できたとしても、運が良かったというだけです。
強いチームが作れたからJ1に戻ってきたとは到底言えません。
理にかなってない補強と、伸びない若手、スカウトの失敗はちょっとやそっとじゃカバーできないようです。大概、1,2年目の選手が1~2名ぐらいは、スタメンに割って入ってくるのが普通のチームなのですが、今のレベルにあってスタメンを勝ち取れないようでは話になりません。
レンタルの選手は、まず帰るでしょう。今年、補強費を使った分、来年は無理できないし、予算も激減するでしょう。
さて、ギャンブルに負けたわけですがどう責任をとってくれるのでしょうか。
Win By All
甲府サポのバス一同。ずらっと並んでおります。
で、試合のほうは、大事な試合で、ボーンヘッドで決勝点を奪われました。
あきれて、怒りも湧いてきません。
セットプレーでボールから目を離すというあってはならない初歩的なミス。ボーンヘッド。
こんなことばかり繰り返しています。余計なファールも多すぎました。
いつものように4-5-1の布陣
------29------
--14--16--09--
---06----07---
-05-33--15-31-
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対する、甲府も4-5-1。パウリーニョがマイクの近くでプレーしていたので4-4-2に近い形でした。そういう意味では、深井のサイドでSBと1対1の局面を作って突破したいところでした。
キラープレイヤーの有無で試合が決まりましたね。流れが悪くても1発決める選手が
いるいないでずいぶん違うものです。
得点にできるか惜しかったで終わるかで生死が決まります。
惜しいを得点にできない。PAの付近に人数がいても、得点にできない。
選手の質の問題です。
甲府は、マイク、パウリーニョ、藤田の距離感が良かったです。
マイクの楔をフォローできる位置に必ずいましたから。
そしてダニエルの高さ、強さ。甲府は補強が的確だったと言わざるをえないです。
毎試合のようにアレックスの裏は狙われるわけですが、柏のスピードから決定的なクロスが何度かありました。点にはなりませんでしたけど。
ボールを奪われてからのファーストディフェンスが遅い。そしてパスコースを消し切れていないから簡単にプレスを抜けられてしまう。一方、甲府はパスコースをきっちり消していました。なのでDFへのプレスがきくわけですね。
倉田はカットインを読まれるようになってから点が取れていない。
ドリブルコースのスペースを消されています。
一番激しい、中央PA付近で何かできないと何も生まれない。
ロングボールを放り込まれると、セーフティにクリアしかできない。かつ、クリアボールに対しての反応が遅く、読みが悪い。よって、波状攻撃を受けてしまう。攻撃面では波状攻撃にならない。
孝太の前半のプレーは消極的で萎えました。
後半、孝太、倉田、伊藤、米倉のセットはクリエイティブで面白かったですね。伊藤、米倉の、ボールを受ける位置が良かったです。この受ける動きが呼び水になって、オフザボールでスペースが生まれて倉田、アレックス、孝太が生きるようになりました。
行き着くところ、足元の技術と判断の速さが上がらないとこのサッカーは勝てないです。練習を見ていても、考えているときは足が止まってますから、動きながら考えることができない。全力に近いスピードで走っているときのボールコントロールの悪さ。たまにうまくトラップできる、狙ったパスができるというレベルですから。今目指しているしているサッカーは、スペースを作る動き、使う動きを流動的に90分行うことです。ようは、動きながら考えて、動きながらボールコントロールができないと始まらないのです。
今のサッカーを見ていても、なんでそんなことするんだよ、なんでゴールから遠いほうに行くんだよ怖くねーよ、ばかりで、プロってすげーこんな発想もあったんだというのを、ここ何年も見てないです。
お決まりのボール運びにお決まりの攻撃パターン、たぶんこれって
監督にこれ以上のイメージがないからだと思うのです。
あきらめたわけではないですが、昇格はほぼ無理でしょう。
これで昇格できたとしても、運が良かったというだけです。
強いチームが作れたからJ1に戻ってきたとは到底言えません。
理にかなってない補強と、伸びない若手、スカウトの失敗はちょっとやそっとじゃカバーできないようです。大概、1,2年目の選手が1~2名ぐらいは、スタメンに割って入ってくるのが普通のチームなのですが、今のレベルにあってスタメンを勝ち取れないようでは話になりません。
レンタルの選手は、まず帰るでしょう。今年、補強費を使った分、来年は無理できないし、予算も激減するでしょう。
さて、ギャンブルに負けたわけですがどう責任をとってくれるのでしょうか。
Win By All
ジェフ千葉1-0横浜FC
ジェフ千葉0-1横浜FC
初めての三ツ沢競技場、やっぱりサッカー専用は良いでうな。近所の皆さんはやかましいかもしれないけど。
日本にこのサイズのサッカー専用競技場がもっと増えればサッカーの楽しさがもっと伝わるのだけれどね。
後は現代のレベルに合わせて、綺麗にする必要はありますけどね。あまりに老朽化した施設が多すぎです。
屋根も鴨川のみたいなので観客席全体を覆えば十分だと思うのです。
で、試合のほうは、1点が獲れませんでした。そして、痛い一敗です。
勝ち続けてプレッシャーを与え続けなければならないのに負けてしまうとは情けない。
いつものように4-5-1の布陣。
------20-----
--14--28--09-
---06---07---
-03-31-33-25-
------01------
前半、流れがよくないまま前半終了間際に失点、クロスのポイントが良かったですね。
西田が走り込んできて一番打点が高い位置に落ちてくる感じでドンピシゃでした。
この失点はどうしようもないでしょう。
それより、得点できなかったことが問題です。まともにキーパーがセーブするようなシュートすら打てていない気がするのです。
サイドの深井、倉田に展開しても1対2の状況になって手詰まり、抜けてもクロスは手前でCBにカットされるを繰り返して守りきられてしまいました。
アウェイだとボールが走らないせいか、サイドに散らしても相手についてこられてしまう。混乱させるほどのパススピードになってない気がするのです。そして何より今日強く感じたのは、ゴールに向かう推進力が強い選手が少ない。今日のネットは正直いまひとつでした。孝太もゴール前で待っているだけで、ボールを持ってピッチを混乱させることはできませんでした。横浜FCの守備が堅かっただけに、ネットと縦の関係になってワンツーで中央ないし、サイドからゴールに向かって強引に突破する動きなどもあってもよかったと思います。サイドからいいボールが放り込まれるのを待っているだけでは何も起きませんから。
ビリビリした緊張感の中でどっちに転ぶか分からない試合を、勝ち続けて3連勝、4連勝するのが強いチーム、勝ちきれないのが弱いチーム。この1年でいいサッカーをするようにはなりました。ただ、強いチームにはなっていません。選手個々の引き出しの少なさがここにきて、足を引っ張ってますね。
とはいえ、最後まであきらめるつもりはありません。相手もJ2まだまだチャンスは十二分にあると思います。
Win By All
初めての三ツ沢競技場、やっぱりサッカー専用は良いでうな。近所の皆さんはやかましいかもしれないけど。
日本にこのサイズのサッカー専用競技場がもっと増えればサッカーの楽しさがもっと伝わるのだけれどね。
後は現代のレベルに合わせて、綺麗にする必要はありますけどね。あまりに老朽化した施設が多すぎです。
屋根も鴨川のみたいなので観客席全体を覆えば十分だと思うのです。
で、試合のほうは、1点が獲れませんでした。そして、痛い一敗です。
勝ち続けてプレッシャーを与え続けなければならないのに負けてしまうとは情けない。
いつものように4-5-1の布陣。
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--14--28--09-
---06---07---
-03-31-33-25-
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前半、流れがよくないまま前半終了間際に失点、クロスのポイントが良かったですね。
西田が走り込んできて一番打点が高い位置に落ちてくる感じでドンピシゃでした。
この失点はどうしようもないでしょう。
それより、得点できなかったことが問題です。まともにキーパーがセーブするようなシュートすら打てていない気がするのです。
サイドの深井、倉田に展開しても1対2の状況になって手詰まり、抜けてもクロスは手前でCBにカットされるを繰り返して守りきられてしまいました。
アウェイだとボールが走らないせいか、サイドに散らしても相手についてこられてしまう。混乱させるほどのパススピードになってない気がするのです。そして何より今日強く感じたのは、ゴールに向かう推進力が強い選手が少ない。今日のネットは正直いまひとつでした。孝太もゴール前で待っているだけで、ボールを持ってピッチを混乱させることはできませんでした。横浜FCの守備が堅かっただけに、ネットと縦の関係になってワンツーで中央ないし、サイドからゴールに向かって強引に突破する動きなどもあってもよかったと思います。サイドからいいボールが放り込まれるのを待っているだけでは何も起きませんから。
ビリビリした緊張感の中でどっちに転ぶか分からない試合を、勝ち続けて3連勝、4連勝するのが強いチーム、勝ちきれないのが弱いチーム。この1年でいいサッカーをするようにはなりました。ただ、強いチームにはなっていません。選手個々の引き出しの少なさがここにきて、足を引っ張ってますね。
とはいえ、最後まであきらめるつもりはありません。相手もJ2まだまだチャンスは十二分にあると思います。
Win By All
ジェフ千葉2-1栃木SC
とりあえず勝ってよかった。内容は札幌戦に匹敵する酷さでしたが、この時期、内容悪くても勝ち点3を得ることが重要なのでこれはこれで、次節に向けての準備に集中しましょう。
前回と同じく4-5-1の布陣。太田out伊藤in
------29------
--16--10--28--
----06--07----
-05-03-15-31--
------01------
対する栃木は4-4-2の布陣、中盤はフラットでオーソドックな形。水沼は栃木に移籍してたのですね。そして、ボランチにパウリーニョと前回とはずいぶん違う印象でした。センターラインにでかい外国人がそろって、ちびっ子ののジェフとは対照的でした。栃木のDFラインが高い位置にあり、裏を狙う動きでうまく崩せましたね。
前半、早い時間にサイドから2得点したのはラッキーでしたね。普段ならギリギリ防がれて点にならないのだけれど、青木(孝)は何かもっているのだろう。。。
それにしても、カウンターで人数が揃っていてもずるずる下がって点を取られてしまうのは、何ででしょうね?スピード、技術がずば抜けている選手がいたわけでもないので落ち着いて対処したら問題ない相手のはずなんだけどそういう失点が多いですね。1点返されたあとあちらの監督が、試合を止めてくれたのはラッキーでしたね。すぐリスタートしたらイケイケで危なかったです。
福元と青木(良)のおもりをしながらロボのマークと獅子奮迅の活躍だった茶野の離脱は痛い。長期にならないといいのだけど。
Win By All
前回と同じく4-5-1の布陣。太田out伊藤in
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--16--10--28--
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-05-03-15-31--
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対する栃木は4-4-2の布陣、中盤はフラットでオーソドックな形。水沼は栃木に移籍してたのですね。そして、ボランチにパウリーニョと前回とはずいぶん違う印象でした。センターラインにでかい外国人がそろって、ちびっ子ののジェフとは対照的でした。栃木のDFラインが高い位置にあり、裏を狙う動きでうまく崩せましたね。
前半、早い時間にサイドから2得点したのはラッキーでしたね。普段ならギリギリ防がれて点にならないのだけれど、青木(孝)は何かもっているのだろう。。。
それにしても、カウンターで人数が揃っていてもずるずる下がって点を取られてしまうのは、何ででしょうね?スピード、技術がずば抜けている選手がいたわけでもないので落ち着いて対処したら問題ない相手のはずなんだけどそういう失点が多いですね。1点返されたあとあちらの監督が、試合を止めてくれたのはラッキーでしたね。すぐリスタートしたらイケイケで危なかったです。
福元と青木(良)のおもりをしながらロボのマークと獅子奮迅の活躍だった茶野の離脱は痛い。長期にならないといいのだけど。
Win By All
ジェフ千葉2-3柏レイソル
ジェフ千葉2-3柏レイソル
ホームのダービーで負けるなんてこれほど屈辱的なことはないですな。
昨日は、朝も早くからツインリンクもてぎまで、インディ・ジャパンを観戦しに行きました。決勝途中で抜け出して、フクアリへ。
谷田部付近で事故渋滞発生、('A`) カーナビさんからつくばJCTを左に行けと指示がでて成田方面へ迂回して、K.O直前に着席。
さて、試合ですがネット不在で純和製チームの4-5-1の布陣
------29-------
-10---16----24-
----06--07-----
-13-15--33--31-
------01-------
1対1の局面で負けてましたね。守備についてはあまり差はなくどっちもザルだけど、ボールホルダー時の差がありましたね。ボールを持っているときの1対1で有利なのは柏、フォローがないと困ってしまうのは千葉でした。谷澤以外に1対1で有利にならないのがきついですね。特にフォロアーの工藤がサイドに配置されているので、中央に位置していた時より余計に繋がらない。
1歩目の出足が悪くセカンドボールもなかなか拾えませんでした。これについてはフィジカルの問題ではなく、システム的な問題のようです。
勇人は語る(J’sゴールより )
とはいえ、柏の選手たちより足が遅い。和田、山口についてはわかっていたことだけど改めて、福元と青木もまずい。茶野より遅いってどういうことだ?最初の5mぐらいがものすごく遅い。たぶん、手足を体の中心に持ってくる動作が遅いのでしょう、体幹が弱いのではないか。
1月~5月でボールは繋がるようになりましたが、それ以上の伸びを感じません。早い話、5月以降チームが成長しているように思えないのです。ボール回しも先が読めるワンパターンだし、意外性がまるでない。何より個が伸びてない。ボール扱いが下手過ぎです。
最後に気持ちは見えました。
ただ、川田利明がいつだったか試合後、フルボッコした対戦相手にマイクで発した言葉を思い出してしまいました。
『気持ちだけじゃ、ど う に も な ら な い こ と
があるんだよ!!ばーか!!』
江尻さん、米田さん、斉藤さん、菅原さん、真田さん、渋川さん
理解できますか?
Win By All
ホームのダービーで負けるなんてこれほど屈辱的なことはないですな。
昨日は、朝も早くからツインリンクもてぎまで、インディ・ジャパンを観戦しに行きました。決勝途中で抜け出して、フクアリへ。
谷田部付近で事故渋滞発生、('A`) カーナビさんからつくばJCTを左に行けと指示がでて成田方面へ迂回して、K.O直前に着席。
さて、試合ですがネット不在で純和製チームの4-5-1の布陣
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-10---16----24-
----06--07-----
-13-15--33--31-
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1対1の局面で負けてましたね。守備についてはあまり差はなくどっちもザルだけど、ボールホルダー時の差がありましたね。ボールを持っているときの1対1で有利なのは柏、フォローがないと困ってしまうのは千葉でした。谷澤以外に1対1で有利にならないのがきついですね。特にフォロアーの工藤がサイドに配置されているので、中央に位置していた時より余計に繋がらない。
1歩目の出足が悪くセカンドボールもなかなか拾えませんでした。これについてはフィジカルの問題ではなく、システム的な問題のようです。
勇人は語る(J’sゴールより )
とはいえ、柏の選手たちより足が遅い。和田、山口についてはわかっていたことだけど改めて、福元と青木もまずい。茶野より遅いってどういうことだ?最初の5mぐらいがものすごく遅い。たぶん、手足を体の中心に持ってくる動作が遅いのでしょう、体幹が弱いのではないか。
1月~5月でボールは繋がるようになりましたが、それ以上の伸びを感じません。早い話、5月以降チームが成長しているように思えないのです。ボール回しも先が読めるワンパターンだし、意外性がまるでない。何より個が伸びてない。ボール扱いが下手過ぎです。
最後に気持ちは見えました。
ただ、川田利明がいつだったか試合後、フルボッコした対戦相手にマイクで発した言葉を思い出してしまいました。
『気持ちだけじゃ、ど う に も な ら な い こ と
があるんだよ!!ばーか!!』
江尻さん、米田さん、斉藤さん、菅原さん、真田さん、渋川さん
理解できますか?
Win By All
ジェフ千葉1-2アビスパ福岡
ジェフ千葉1-2アビスパ福岡
負けましたね。いつものように4-5-1の布陣。
------20-------
-10---16----24-
----06--07-----
-02-15--31--13-
------01-------
後半しか見てないけど、後半だけで判断すると負けるべくして負けた試合ですね。あれだけラインが下がるとシュート打たれ放題ですね。ボランチまでDFラインに飲み込まれてましたから。去年や一昨年の試合内容を思い出しましたよ。ボールを奪っても前に出ていく選手が少なくてパスコースがないという悪循環でした。
ちょっと強い相手だと中盤のプレスが全く効かないですね。パスコースすら限定できない状態じゃDFラインも上げられない。1対1の守備か軽すぎてどうにもならない。この問題はなかなか解決しないですね。J1だとボコボコにされるレベルだと思います。
勇人の相棒が固まらないのがきついですね。山口は簡単にクリアしてしまうからボールが収まらない。守備が強いかというとJ2上位相手は正直微妙な気がしています。中後は中盤の配給係として良いものがあるけど、守備が軽いのと集中切れがあって使い勝手が良くない。なんとも歯がゆいところ。
DFラインがそっくり入れ替えなのはかなりの痛手ですね。特に今のメンバー構成だと足元が弱く、クリアに頼りがちになってしまうのでポゼッションが上がらない。次の柏戦はどうにか耐えて、栃木戦からは前から奪って複数得点を狙わないと勝ちきれない試合が続きそうでやな予感がしています。4位、5位フィニッシュがチラつき始めました。これを乗り切れるメンタルの強さがあればよいけれど。怪我人の復帰を願うしかないのかな。
Win by All
負けましたね。いつものように4-5-1の布陣。
------20-------
-10---16----24-
----06--07-----
-02-15--31--13-
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後半しか見てないけど、後半だけで判断すると負けるべくして負けた試合ですね。あれだけラインが下がるとシュート打たれ放題ですね。ボランチまでDFラインに飲み込まれてましたから。去年や一昨年の試合内容を思い出しましたよ。ボールを奪っても前に出ていく選手が少なくてパスコースがないという悪循環でした。
ちょっと強い相手だと中盤のプレスが全く効かないですね。パスコースすら限定できない状態じゃDFラインも上げられない。1対1の守備か軽すぎてどうにもならない。この問題はなかなか解決しないですね。J1だとボコボコにされるレベルだと思います。
勇人の相棒が固まらないのがきついですね。山口は簡単にクリアしてしまうからボールが収まらない。守備が強いかというとJ2上位相手は正直微妙な気がしています。中後は中盤の配給係として良いものがあるけど、守備が軽いのと集中切れがあって使い勝手が良くない。なんとも歯がゆいところ。
DFラインがそっくり入れ替えなのはかなりの痛手ですね。特に今のメンバー構成だと足元が弱く、クリアに頼りがちになってしまうのでポゼッションが上がらない。次の柏戦はどうにか耐えて、栃木戦からは前から奪って複数得点を狙わないと勝ちきれない試合が続きそうでやな予感がしています。4位、5位フィニッシュがチラつき始めました。これを乗り切れるメンタルの強さがあればよいけれど。怪我人の復帰を願うしかないのかな。
Win by All
ジェフ千葉5-0大分トリニータ
巻がロシアに旅立って行きました。
セレモニーでは笑顔で挨拶すると言っていた巻でしたが、登場からすでに号泣していて、逆に笑ってしまいましたw
まさかの展開に
はえ~よ、巻w
と、心の中で突っ込んでおきました。
ジェフという地味なクラブの知名度を全国に広めた一因でもあるし、ジェフの顔として頑張ってくれました。
『ありがとう』という言葉しかありません。
いってらっしゃい、また会いましょう。
で、試合内容はあまり覚えてないので簡単に。
スカウティングなのかDFラインの裏、CBの間を狙うショートカカウンターがハマりましたね。
後は走り勝ちでした。気持ちの入った良い試合でした。相変わらずミスは多いけど。
青木のクロス→ネットのスーパーボレーは、スペインならゴール認定。実際オフサイドじゃなかったと思う。ファインゴールでしたよ。
戦利品、当たっちまいましたw

Win By All
セレモニーでは笑顔で挨拶すると言っていた巻でしたが、登場からすでに号泣していて、逆に笑ってしまいましたw
まさかの展開に
はえ~よ、巻w
と、心の中で突っ込んでおきました。
ジェフという地味なクラブの知名度を全国に広めた一因でもあるし、ジェフの顔として頑張ってくれました。
『ありがとう』という言葉しかありません。
いってらっしゃい、また会いましょう。
で、試合内容はあまり覚えてないので簡単に。
スカウティングなのかDFラインの裏、CBの間を狙うショートカカウンターがハマりましたね。
後は走り勝ちでした。気持ちの入った良い試合でした。相変わらずミスは多いけど。
青木のクロス→ネットのスーパーボレーは、スペインならゴール認定。実際オフサイドじゃなかったと思う。ファインゴールでしたよ。
戦利品、当たっちまいましたw

Win By All
日本代表は美しく散る
日本負けましたね。
正直PKに入った時はこの試合もらった!と思ったのは俺だけじゃないはず。たぶんw
日本はPK職人ばかりだしね。それ以上にパラグアイのキッカーがうまかったってことなのかな。でもパラグアイのキーパー下手だったよね。
まぁ、もう限界だったししょうがない。
11人で守備しないと試合にならないのだから。
4年前は志高く、ボールをしっかり動かして攻撃的なサッカーを目指していたはずなのですがW杯に出場するような国には通用しなかったというのが事実。
もっとボール回しで有利に立てると思ってたけど予想以上に通用しなかった。
直前で、岡田さんらしいサッカーに切替えたことは否定しません。
だってあのまま続けてても勝てないしね。
ただ、今回のサッカーを続けたとしても日本のサッカーに未来はないです。
弱小クラブが強豪クラブを相手にするように引き分けなら御の字、あわよくば勝ちを拾うようなサッカーを続けても弱小であることには変らない。
今回は通用しなかったけどボールをしっかり動かすサッカーを続けて目指してほしい。次期監督は重要になりますね。この8年ろくに仕事してないサッカー協会はまともに仕事してほしいものです。
個の差が思ったより大きかった印象、どれか1つというより全体的に少しずつ足らない。・アスリートとしての性能
・ボールを止める(動きながら)
・ボールを蹴る(スナイデルのようにボールの芯を強いインパクトで振り抜けること)
・ポジショニング(読み、勘)
特に危惧しているのはアスリートとしての性能が軽視されているのではという点。ユース出身より高校、大学の部活サッカーでみっちり鍛えて自分の限界を超え続けて成長するタイプ(巻、長友タイプ)のほうがプロになってからも伸びている印象。
うまい、早い、強い選手を一人でも多く育てていかないと11人で守備するサッカーからは抜け出せないでしょう。
17,8から22,23までに世界と大きく差が開くのはアスリートとしての性能をぐんと伸ばすか伸ばせないかだと思うのです。
あとは+ポジショニングが重要です。どこに動いていいかわからずふらふらしていては体力があっても意味ないですから。
Jリーグのレベルがもう1ステップ、2ステップあげないと4年後も厳しい。
それと10代で海外に挑戦できるチャンスがあればとっとと海外にでてガチガチやってこい。怪我をしないだけの体があることという条件付でね。
あ~でも、日本vsスペインは激しく見たかったなぁorz
Win By All
久しぶりに書いてみたでござるの巻
ここまでの感想
とりあず思いついたことをつらつらと。チラ裏
ボールはつながるようになったけど、相手をチンチンに崩せるほど華麗なパスワークではない。とりあえずキープできる程度だけど、この数年に比べたら数倍まし。細かいスキルを教えられるコーチがいると違いますね。やっとコーチと呼べる人が来てくれたかという印象。今になって思うのはこれまで戦術家やモチベータタイプだったのかな。
ネット、アレ、倉田の3トップは流動的で一番いい組み合わせだけど、中央を固められるとちょっと手詰まりになる感じ。サイドから点が取れないとこれから先勝ちきれない試合が増えて苦労しそう。特にJ2はサイドの寄せがJ1に比べると極端に遅い。たぶんサイドから長いクロスで得点されることがないからだろう。例に漏れずジェフもクロスから得点できません。ここは要改善ポイントですね。
あとはCKの得点を増やしたいところ、鹿島みたいにスコーンと決まらないものですかね。
勇人はちょっと別格J2レベルだと頭半分か1つ抜けてると思う。茶野さんの気の利いた縦の楔がGJ。戦線離脱は痛い。
倉田の成長が止まらない。あのステップワークみてるとメッシみたいだ。スピードの緩急はぜんぜん違うけどね。久しぶりにユナパのTGで見たけどあんなに上半身ガチムチだっかかな?開幕当初はここまで抜けた感じはなかったけど徐々に伸びてきましたね。最近は90分あまりパフォーマンスが落ちなくなりました。とはいえ90分間で仕掛ける回数がまだまだ足りないしもっと走らないといけない。このまま1年間怪我をせずフィジカルが伸び続けるなら代表も狙えますね。本人が本田ぐらいモチベーションが高ければ来年の冬は海外に出てもいいぐらいじゃないかな。ただそういう性格には見えないんだな。
守備面はプレスが今ひとつかな。スルっと抜けてピンチになるケースもまだ多いし。
まだまだJ1仕様にはほど遠いですな。
Win By All
とりあず思いついたことをつらつらと。チラ裏
ボールはつながるようになったけど、相手をチンチンに崩せるほど華麗なパスワークではない。とりあえずキープできる程度だけど、この数年に比べたら数倍まし。細かいスキルを教えられるコーチがいると違いますね。やっとコーチと呼べる人が来てくれたかという印象。今になって思うのはこれまで戦術家やモチベータタイプだったのかな。
ネット、アレ、倉田の3トップは流動的で一番いい組み合わせだけど、中央を固められるとちょっと手詰まりになる感じ。サイドから点が取れないとこれから先勝ちきれない試合が増えて苦労しそう。特にJ2はサイドの寄せがJ1に比べると極端に遅い。たぶんサイドから長いクロスで得点されることがないからだろう。例に漏れずジェフもクロスから得点できません。ここは要改善ポイントですね。
あとはCKの得点を増やしたいところ、鹿島みたいにスコーンと決まらないものですかね。
勇人はちょっと別格J2レベルだと頭半分か1つ抜けてると思う。茶野さんの気の利いた縦の楔がGJ。戦線離脱は痛い。
倉田の成長が止まらない。あのステップワークみてるとメッシみたいだ。スピードの緩急はぜんぜん違うけどね。久しぶりにユナパのTGで見たけどあんなに上半身ガチムチだっかかな?開幕当初はここまで抜けた感じはなかったけど徐々に伸びてきましたね。最近は90分あまりパフォーマンスが落ちなくなりました。とはいえ90分間で仕掛ける回数がまだまだ足りないしもっと走らないといけない。このまま1年間怪我をせずフィジカルが伸び続けるなら代表も狙えますね。本人が本田ぐらいモチベーションが高ければ来年の冬は海外に出てもいいぐらいじゃないかな。ただそういう性格には見えないんだな。
守備面はプレスが今ひとつかな。スルっと抜けてピンチになるケースもまだ多いし。
まだまだJ1仕様にはほど遠いですな。
Win By All

