ジェフ千葉1-2ヴァンフォーレ甲府
ジェフ千葉1-2ヴァンフォーレ甲府
甲府サポのバス一同。ずらっと並んでおります。
で、試合のほうは、大事な試合で、ボーンヘッドで決勝点を奪われました。
あきれて、怒りも湧いてきません。
セットプレーでボールから目を離すというあってはならない初歩的なミス。ボーンヘッド。
こんなことばかり繰り返しています。余計なファールも多すぎました。
いつものように4-5-1の布陣
------29------
--14--16--09--
---06----07---
-05-33--15-31-
------01------
対する、甲府も4-5-1。パウリーニョがマイクの近くでプレーしていたので4-4-2に近い形でした。そういう意味では、深井のサイドでSBと1対1の局面を作って突破したいところでした。
キラープレイヤーの有無で試合が決まりましたね。流れが悪くても1発決める選手が
いるいないでずいぶん違うものです。
得点にできるか惜しかったで終わるかで生死が決まります。
惜しいを得点にできない。PAの付近に人数がいても、得点にできない。
選手の質の問題です。
甲府は、マイク、パウリーニョ、藤田の距離感が良かったです。
マイクの楔をフォローできる位置に必ずいましたから。
そしてダニエルの高さ、強さ。甲府は補強が的確だったと言わざるをえないです。
毎試合のようにアレックスの裏は狙われるわけですが、柏のスピードから決定的なクロスが何度かありました。点にはなりませんでしたけど。
ボールを奪われてからのファーストディフェンスが遅い。そしてパスコースを消し切れていないから簡単にプレスを抜けられてしまう。一方、甲府はパスコースをきっちり消していました。なのでDFへのプレスがきくわけですね。
倉田はカットインを読まれるようになってから点が取れていない。
ドリブルコースのスペースを消されています。
一番激しい、中央PA付近で何かできないと何も生まれない。
ロングボールを放り込まれると、セーフティにクリアしかできない。かつ、クリアボールに対しての反応が遅く、読みが悪い。よって、波状攻撃を受けてしまう。攻撃面では波状攻撃にならない。
孝太の前半のプレーは消極的で萎えました。
後半、孝太、倉田、伊藤、米倉のセットはクリエイティブで面白かったですね。伊藤、米倉の、ボールを受ける位置が良かったです。この受ける動きが呼び水になって、オフザボールでスペースが生まれて倉田、アレックス、孝太が生きるようになりました。
行き着くところ、足元の技術と判断の速さが上がらないとこのサッカーは勝てないです。練習を見ていても、考えているときは足が止まってますから、動きながら考えることができない。全力に近いスピードで走っているときのボールコントロールの悪さ。たまにうまくトラップできる、狙ったパスができるというレベルですから。今目指しているしているサッカーは、スペースを作る動き、使う動きを流動的に90分行うことです。ようは、動きながら考えて、動きながらボールコントロールができないと始まらないのです。
今のサッカーを見ていても、なんでそんなことするんだよ、なんでゴールから遠いほうに行くんだよ怖くねーよ、ばかりで、プロってすげーこんな発想もあったんだというのを、ここ何年も見てないです。
お決まりのボール運びにお決まりの攻撃パターン、たぶんこれって
監督にこれ以上のイメージがないからだと思うのです。
あきらめたわけではないですが、昇格はほぼ無理でしょう。
これで昇格できたとしても、運が良かったというだけです。
強いチームが作れたからJ1に戻ってきたとは到底言えません。
理にかなってない補強と、伸びない若手、スカウトの失敗はちょっとやそっとじゃカバーできないようです。大概、1,2年目の選手が1~2名ぐらいは、スタメンに割って入ってくるのが普通のチームなのですが、今のレベルにあってスタメンを勝ち取れないようでは話になりません。
レンタルの選手は、まず帰るでしょう。今年、補強費を使った分、来年は無理できないし、予算も激減するでしょう。
さて、ギャンブルに負けたわけですがどう責任をとってくれるのでしょうか。
Win By All
甲府サポのバス一同。ずらっと並んでおります。
で、試合のほうは、大事な試合で、ボーンヘッドで決勝点を奪われました。
あきれて、怒りも湧いてきません。
セットプレーでボールから目を離すというあってはならない初歩的なミス。ボーンヘッド。
こんなことばかり繰り返しています。余計なファールも多すぎました。
いつものように4-5-1の布陣
------29------
--14--16--09--
---06----07---
-05-33--15-31-
------01------
対する、甲府も4-5-1。パウリーニョがマイクの近くでプレーしていたので4-4-2に近い形でした。そういう意味では、深井のサイドでSBと1対1の局面を作って突破したいところでした。
キラープレイヤーの有無で試合が決まりましたね。流れが悪くても1発決める選手が
いるいないでずいぶん違うものです。
得点にできるか惜しかったで終わるかで生死が決まります。
惜しいを得点にできない。PAの付近に人数がいても、得点にできない。
選手の質の問題です。
甲府は、マイク、パウリーニョ、藤田の距離感が良かったです。
マイクの楔をフォローできる位置に必ずいましたから。
そしてダニエルの高さ、強さ。甲府は補強が的確だったと言わざるをえないです。
毎試合のようにアレックスの裏は狙われるわけですが、柏のスピードから決定的なクロスが何度かありました。点にはなりませんでしたけど。
ボールを奪われてからのファーストディフェンスが遅い。そしてパスコースを消し切れていないから簡単にプレスを抜けられてしまう。一方、甲府はパスコースをきっちり消していました。なのでDFへのプレスがきくわけですね。
倉田はカットインを読まれるようになってから点が取れていない。
ドリブルコースのスペースを消されています。
一番激しい、中央PA付近で何かできないと何も生まれない。
ロングボールを放り込まれると、セーフティにクリアしかできない。かつ、クリアボールに対しての反応が遅く、読みが悪い。よって、波状攻撃を受けてしまう。攻撃面では波状攻撃にならない。
孝太の前半のプレーは消極的で萎えました。
後半、孝太、倉田、伊藤、米倉のセットはクリエイティブで面白かったですね。伊藤、米倉の、ボールを受ける位置が良かったです。この受ける動きが呼び水になって、オフザボールでスペースが生まれて倉田、アレックス、孝太が生きるようになりました。
行き着くところ、足元の技術と判断の速さが上がらないとこのサッカーは勝てないです。練習を見ていても、考えているときは足が止まってますから、動きながら考えることができない。全力に近いスピードで走っているときのボールコントロールの悪さ。たまにうまくトラップできる、狙ったパスができるというレベルですから。今目指しているしているサッカーは、スペースを作る動き、使う動きを流動的に90分行うことです。ようは、動きながら考えて、動きながらボールコントロールができないと始まらないのです。
今のサッカーを見ていても、なんでそんなことするんだよ、なんでゴールから遠いほうに行くんだよ怖くねーよ、ばかりで、プロってすげーこんな発想もあったんだというのを、ここ何年も見てないです。
お決まりのボール運びにお決まりの攻撃パターン、たぶんこれって
監督にこれ以上のイメージがないからだと思うのです。
あきらめたわけではないですが、昇格はほぼ無理でしょう。
これで昇格できたとしても、運が良かったというだけです。
強いチームが作れたからJ1に戻ってきたとは到底言えません。
理にかなってない補強と、伸びない若手、スカウトの失敗はちょっとやそっとじゃカバーできないようです。大概、1,2年目の選手が1~2名ぐらいは、スタメンに割って入ってくるのが普通のチームなのですが、今のレベルにあってスタメンを勝ち取れないようでは話になりません。
レンタルの選手は、まず帰るでしょう。今年、補強費を使った分、来年は無理できないし、予算も激減するでしょう。
さて、ギャンブルに負けたわけですがどう責任をとってくれるのでしょうか。
Win By All