ジェフ・ゲバラ -16ページ目

ジェフ千葉0—1コンサドーレ札幌

ジェフ千葉0—1コンサドーレ札幌

負けたorz
J1勢唯一の負け

これじゃナビスコの嬉しさも半減だよ

パフォーマンスが安定しない今期を象徴する試合でしょう

今年も長い冬休みになったなぁ

日本2-0中国

U-21代表戦にいってきました。水野の出番はなかったけど。

国立競技場は結構寒かったですね。観客は2万1千人と意外と多くのお客さんの入りでしたが、結構招待客がいるような感じでした。

初めての代表戦だったわけですが、スタジアムの雰囲気はいつもあんな感じなんでしょうか?
ゴール裏に人数がいるわりには、チャントの声量が乏しく迫力なく、バリエーションも選手の名前をコールするだけと寂しいもので、選手紹介はBGMもなく盛上がりにかけるしで、いつものJの試合との差に「なんじゃこりゃ~w」とカルチャーショックを受けたのでした。

代表の試合より、Jリーグの方が何倍も面白いですよと思わず声をかけたくなりましたよ。

試合のほうは、期待していた中国が意外とたいしたことなく拍子抜け。後半に入って9番、10番、11番が前線で動きはじめてからいつくか攻撃の形を作った程度でしたね。

フィジカルが強いと言われていましたが、本当なのかかなり疑問です。

マスコミのマッチポンプでしょうか。はたまた風車の理論なのか。背の高い選手は多くいましたが線が細く日本に当り負けするようなレベル。J1でレギュラーで出ているメンバーにとってはたいしたことなかったのでないかと。

攻撃については梶山、本田を中心にダイレクトで繋ごうとはするのですが、3人目の動き出しがなく、パス回しがうまくない。これは相当叩き込まないとものにならない。

双方ボールキープがヘタクソで、これだけボールがタッチラインを割る試合をみるのは初めてでした。退屈でかなりの糞試合だったといってもいいでしょう。

システムは3-5-2に近い3-6-1。開始直後は4バックでしたがすぐに3バックに切り替えましたね。

-------11-------
---13------10---
-8---15--17--22-
---2---3---6----

平山の運動量の少なさをカバーするために、苔口、増田が相手守備陣へのプレッシャーをかけにいくという、平山のためのシステム。苔口、増田は相当動いてましたね。

平山を中心にしたチーム構成をとった反町監督のやり方は気に入りませんね。U-21はもっと強いチームになれると思います。小さくまとまってほしくないですね。

採点
GK18 西川周作(大分) 6.0 仕事するほどのピンチもなく
DF2  一柳夢吾(東京V) 5.5 がんばってはいたが他メンバーとはレベルの違いが
DF3  伊野波雅彦(F東京)6.5 守備も安定。ロングフィードでチャンスを生む
DF6  青山直晃(清水) 6.5 守備は万全
MF10 増田誓志(鹿島) 6.0 豊富な運動量でボール絡む。後半失速
MF22 中村北斗(福岡) 6.0 守備はよいがプレーの精度向上を
MF17 梶山陽平(F東京) 6.5 中盤でゲームをコントロール
MF15 青山敏弘(広島) 6.0 守りに専念
MF8  本田圭佑(名古屋) 6.0 攻守ともによいがもっとできるはず
FW11 平山相太(F東京) 5.5 ネタだよね反町さん。反応悪く孤立気味
FW13 苔口卓也(C大阪) 6.0 前線での守備に走り回る。チャンスも作る

ジェフ千葉1-3大宮アルディージャ

ジェフ千葉1-3大宮アルディージャ


とても退屈で眠くなるゲームでした。TGではよくあるけど、公式戦でこんなにも90分間なにもできないゲームはここ4年では初めてではないかな。


羽生が腹痛でスタメンからはずれ、結城については謎ですが、阿部をDFにした布陣。


---10---18---
------9------
-16-15--7--2-
---4--5--6---


とにかく全員ポジションが非常に悪く決定的なスペースを何度も与えてしまった。そしてマークが定まっておらず開始早々に失点した場面などはよい例だろう。ここから若干もちなおした感じもあったが、クルプニ、中島、勇人の中盤でのバランスが悪く攻撃の形が作れなかった。山岸については90分ほとんど消えていたといってもいいぐらいだろう。4バックに対してのポジションがあいまいで攻撃でも守備でも効果的な動きが出来なかった。


最悪だったのは前半終わり間際の2点目、後半立上がり3点目とミスから失点してしまったこと。ただどちらの失点もGK岡本が防げた失点ではないだろうか。


大宮は4-4-2で、DFラインを上げてコンパクトな守備体系を形成。前線からDFに対してプレッシャーをかけてきた。ただ深追いすることはなく、とにかくコンパクトな陣形を保っていた。DFの4人は攻撃に参加せずアリソン、小林、藤本、久永で点を獲りに行く形。


ジェフはDFでボールを回されることが多くなかなか前にボールが運べなかった。楔の縦パスを入れてみても巻にボールが収まらず前線でキープできない。巻は一歩目の反応が明らかに鈍く、DFを背負った状態で踏ん張れなくなっている。中盤はコンパクトで細かいパスが繋がらず、ボールを持っても数的不利な状況が多くジェフらしいサッカーができなかったのが今日の敗因だろう。DFの裏を狙ったロングボールも全く効果的ではなかった。


羽生がいないとスペースが生まれない、ボールが動かない、攻撃が手詰まりになってしまうのが今のジェフの実力だろう。細かいパスが繋がらない場面で何が出来るかが今後のポイントになるのではないかな。もっと創造力がありよりレベルの高いパスサッカーを目指したいところ。今の運動量を生かした細かいパスを繋げるだけのサッカーは限界にきているのではないだろうか。ダイナミックでエレガントなサッカーが見たいですね。


今日は3点取られたことよりも、うまく守られてしまったという印象の強い試合だった。

Win By All

ジェフ千葉-大宮アルディージャ

すっかりさぼりまくりです。^^;

明日は、開幕で4点取られた大宮戦ですね。
ホーム5連敗の悪夢から3連勝とホーム力を取り戻しつつ
あるので明日もしっかり勝ちたい。引分けでもなく勝ちたいですね。

開幕戦ではセットプレー、両サイドのクロスから簡単に点を獲られてやられてしまったわけだけれど、ここ数試合はしっかり守備ができているので簡単にやられないように気をつけたいところ。

大宮のほうはここのところ勝てておらず不調の模様。
東京、名古屋とこのような状態のチームに勝ち点を
あげてしまった夏の悪夢は吹っ切りたいですね。

チケットの販売状況は1万人そこそこだろうか。
関東のチームにしては少ないかな。

当日+2000人を目指して、
代表の試合でジェフの選手に興味を持った皆様、
明日はお天気もよさそうなので午後3時開催と
すごしやすい時間にサッカー観戦でもいかかですか。

千 葉 VS 大 宮 フクアリ ■■■□□

Win By All

マスコミのサッカー報道

代表に絡めた報道には本当にあきれますね。

『~流』、『代表にアピール』使い古された常套句、いや今となってはもう古典、古文、象形文字といってもいいぐらい。

結局芸能レポーターレベルの記者がサッカーをネタに記事を書いているにすぎないんですね。

Jリーグの試合を代表選考の場としか捕らえていないマスコミ否マスゴミ。腐ってますね。まさに悪臭を漂わせる生ゴミ。

Jリーグは国内最高峰のプロリーグでありタイトルに向けて必死に1年間戦っているのです。もっとリスペクトすべきなんですよ。

扱ってもらえないよりましかとも考えたりするけれど、観客動員数を見ても数万人レベルの興行に成長したJリーグはマスコミとっても簡単に捨てられるものではなくなってきたのではないかな。

必勝軒 津田沼

必勝軒 津田沼


津田沼駅から徒歩5分て紹介されてたけどもうちょっと歩くかな。千葉工大とデパートの間を通る、まろにえ通りを駅から直進して左側。こんなとこに有名店があるとは知りませんでしたよ。


電車事故で津田沼で下ろされたもので。携帯で検索したら引っかかったわけです。


大変人気のあるお店らしく、30分から1時間は待つらしい。たまたまタイミングがよかった様で、20分程度で席に付くことができました。ちなみに駐車場はないので車はやめたほうが良いと思います。


主人は大勝軒で修行されていたらしくこちらのお店も大勝軒の味を引き継ぐ魚介系。この主人かなり人当たりのよいキャラクター。いわゆる人気ラーメン店のおやじとは異質。お店の雰囲気もほんわかモードです。これも人気の秘密でしょう。


行列待ちしていると注文を取りにきます。らーめんか盛りそばを選択します。この日は暑かったので盛りそばにしてみました。普通盛りで麺は2玉です。


席に着くと麺の熱冷を聞かれます。ここは冷たい麺をチョイス。すると速攻盛りそば登場。


麺:中太ちぢれ。中太よりちょっと細めか。
湯:醤油ベースで魚介の風味が強い。魚介+獣系のにごったスープ
具:メンマ、なると、チャーシュー


麺はつるつるしこしこでのどごしよく、小食の俺でも2玉完食。スープも魚介の香りがよく麺によくからみます。なかなかウマーならーめんでした。


行列の待ち時間さえなければ何度か通ってみたいお店だとおもいましたが、待ち時間の長さを考えると腰が引けてしまいますね。

らーめん阿夫利 恵比寿

らーめん阿夫利 恵比寿


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たまに食べたくなっていくお店です。塩ラーメンが基本ですが、お気に入りは柚子塩ラーメンです。有名店ですが並んでないので行きやすいのです。


麺:細ストレート
スープ:なんとか山の水を使用した魚介系スープに柚子フレーバー
具:炙りチャーシュー、メンマ、水菜、煮玉子(半分)


たぶん、昆布?がベースと感じられるの甘みのある魚介系スープに、柚子の酸味がよいアクセント。麺、スープともに品がよくさっぱり食べられます。豚ロースを使用したチャーシューを炭火で炙り、香ばしさUP。こいつがうまい。

スープを最後まで飲み干せる満足のいく一品です。

初めての成田中台運動場

初めての成田中台運動場を写真で振り返ります。


天皇杯千葉県予選決勝。はるばる成田まで行ってきましたよ。


四街道を過ぎるとそこはとても田舎だったわけで。(北の国からふう ら~ら~らららぁ~♪


駅前に店ひとつ無い駅もあったわけで。らららぁ~♪


成田駅の掲示板にこんなものがorz どうやら鹿島に占領されている模様。

是が非でも領土奪還せねばなりません。

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とはいえ成田駅の周りは住宅地らしく落ちつた町並みでした。道路も広く住みやすそう。

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西口の階段を下り中台運動場を目指します。大きな通りを直進すること10分ほどで到着しました。迷うことはないなw

このセブンイレブンの先に入り口があります。

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キックオフ10分前に到着するとサポの人たちがちらほら見えます。

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表彰状、カップの授与です。

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なぜ、ジェフは2失点するのか その2

なぜ、ジェフは2失点するのか その2


ジェフというチームは人数をかけて点を取りに行くチームです。当然人数をかけるので守備が薄くなるリスクを負わなければなりません。そもそも、なぜ、このような戦術なのかといえば、個で得点する能力がある選手がいないからです。そこで、イビチャさんは考えました。数的優位を作り続けることでチャンスを多く作り出そう。すなわち『走る』ことを教えたわけです。


たとえばFW2人だけで相手DF陣を突破できる強力なFWがいれば残りのメンバーは守っていればいいのです。(強力なFW+周りのサポートがあればより強いのは言うまでもないでしょう。バルサのように)


このようなチームの性質上カウンターを受けるのは覚悟しなければなりません。カウンター上等ぐらいののりです。アマルに交代する前から今期の課題だったはずですが解決できていないのが現状でしょう。


前回も書いたように、ストッパーの役目が重要になります。
ジェフのDF陣を分類すると


対ドリブラー系=水本 市原 阿部
対ポスト系=斎藤 結城
リベロ=ストヤノフ 田中


こうなります。


今のところドリブラーに対応できるのが水本しかいないのはつらいですね。大さんか結城がドリブラーも止められればよいけどスピードはあまりないからね。阿部をDFで使い続けるのであれば、成長に期待するしかない。または、充喜に相当がんばってもらわないと。


補強するならドリブラーに強いDFがほしいかな。補強できないなら、2対1で囲んで奪うような守備に変更するしかないでのはないだろうか。


そういう意味では4バックの方が守備しやすいのかもしれないけど、中盤が薄くなりジェフの持ち味が消えてしまうかもしれない。


サッカーって難しいですね。w

ジェフ千葉1-3清水エスパルス

ジェフ千葉1-3清水エスパルス


ストやん出場停止でしたねw。


予想通り負けましたね。というのは相手に研究されつくしているにもかかわらず何一つ対策されてないことだろう。

巻、羽生、ストヤノフを欠いた布陣は3-6-1。

---------10---------
---23-------09------
---16----07----02---
---04----06----03---


楽山はほぼFWに近く、クルプニはやや中央よりのトップ下。この試合はマンマークの守備でした。対する清水は4-4-2のほぼフラットな3ラインを形成します。中央の伊藤と兵藤は縦の関係なることもあり伊藤が後ろ兵藤が前になりバランスが絶妙でした。


ジェフ攻略の定石どおり、清水は前からプレッシャーをかけてきません。ペナルティエリア2mぐらい前にDFラインを保ち、FWは自陣までもどってコンパクトな守備体系を築きます。


1点目は市川のシュートがうまかった。その前にボールのとられ方が悪くマンマークがずれてしまったというのはあるけれど。

問題は2点目、3点目です。両方ともDFの人数はそれなりにいたと思います。ですが失点してしまいました。失点の原因はマークについた阿部があっさりかわされてしまったからなんですが。2点目、3点目ともずるずると下がってペナルティエリアに侵入されています。DFとしてはもっと前で仕掛けてファール覚悟でも止めておきたい場面ですね。


相手のキーマンをマークすることについて阿部は日本一だと思います。ただ、DFとしての守備と中盤での守備は違うものです。DFとしての阿部はあまりにも相手にボールを持たせすぎるところがあります。ストッパーとして使うのであればDFとしての守備のやり方を身につけないと今後もカウンターで失点を繰り返すでしょう。ちょっとした意識とタイミングだと思うので阿部ならきっとできるでしょう。


FW、両サイドに突破力のあるチームなら、今のジェフはさほど怖くないのではないのかな。


次節はセレッソ大阪か、相性の悪い大久保、西沢がいるじゃないか。orz
2点取られても、3点取るぐらいの気合いがないとだめかも。


そうそう、ハンドを見逃した主審の山西、副審の安食or金子。お前らは素人以下だ。減給に値する。


Win By All JEF UNITED