ジェフ・ゲバラ -15ページ目

練習試合

26日(金)に東海大と練習試合をするようです。

いつものように土日にやるかなとおもったら金曜日ですね。

そういえばファン感だったね
キャンプに行く前に黒部、新居などなど新戦力を見ておきたかったけど。

そうそう、黒部の公式サイトはここですよー。まめに更新してますな。w
http://teruaki.kuro.be/

ジェフ2007スタート

あけましておめでとうございます。

さて、すっかり1月も下旬に差し掛かろうとしていますが皆さんお元気ですか?

本日より、新生ジェフユナイテッド市原千葉のスタートです。

阿部、坂本の退団で幕をあけたわけですがorz

みんなでがんばっていきまっしょい。w


オシムジェフの柱だったともいえる2人が退団しました。

阿部勇樹:ユース生抜きのチームの大黒柱。ジェフの顔でありフラッグシップであった絶対に手放してはいけない選手。

坂本将貴:精神的支柱。若手選手のよき先輩でありコミュニケーションの潤滑油。


阿部に関して、彼のコメントを読んで納得した人はいるのでしょうか?

『チャレンジしたい』、『ACLで海外のチームとやりたい』

はぁ?天皇杯で優勝してればACLにでれたんだよ。2年3年か?連続、初戦で負けたバカはお前だろ。

と、悪態のひとつもつきたくなります。

坂本隊長に関して、去年の後半から水野にポジションを奪われました。クールに考えると今年は彼がスタメンで出場することは少なかったでしょう。五輪予選で水野が抜けるときのバックアッパーとしての存在になっていたはずです。

水野がボールを持つと相手に脅威をあたえますが、坂本がボールをもっても怖くないのです。坂本の課題だったわけですがジェフにはこのタイプの選手が多く、勝負ができる水野が優先されるでしょう。相手の陣形が崩れないと点をとるのは難しいですからね。

戦術的な理由で試合にでれないのですから、28という年齢を考えても移籍はありだと思います。

ま、クールに考えるとこうだけど、この2人のような人材にに出て行かれるような球団はダメなんだよ


試合を通じてやりたいサッカーは知ることができるけど、球団の内部事情まではわからない。

悪いのはフロント?人間関係?施設?ジェフの選手でいることにプライドを持ってもらうために僕らになにができるのだろう。

澤登のような選手がいるエスパルスを羨ましくおもいましたよ。


ただ、2人から移籍金5億という最後の置き土産(だと思う)を置いていってくれました。この移籍金は有効に使いたい。頼むよ唐井さん。

高校サッカー観戦記 その5

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八千代4-1野洲 3回戦

米倉がやってくれました~w。すげ~よ、よねっち。
3人に囲まれながら切り替えして冷静に左足でゴールの先制点。今度は決めてくれました。w

前半、野洲が有利に試合を進めビッグチャンスが何度もありましたが決めきれず米倉に先制を許す苦しい展開。乾を中心に右サイド9番の突破が見事でした。八千代は左サイドの米倉、21番がギリギリのところで食い止める。とにかく八千代は1/2の試合と違ってDFに集中力があり堅い守りができたのが勝ちにつながった原因でしょう。

野洲は乾がブレーキになってましたね。チャンスは作るけどそれ以上にボールを失うことが多かったですね。3-5-2の変形型のシステムの野洲は乾をFWに近いトップ下に配置して2TOPはサイドに開く形。小野を彷彿とさせるキープ力とスルーパスを見せますが、ボールを奪われたあとに取返しにいかないのはダメでしょう。3失点後、左ウイングとしてプレーしたときの突破力はすばらしくロッベンのようでしたけど守備がね。監督がオシムなら『監督としては使いずらい選手』といわれていることでしょう。

米倉の方は、攻撃もすばらしいですが、守備もきっちりできる選手。攻守の切替が早く運動量もありジェフの選手のようでした。彼ならストッパーからFWまですべてのポジションで代表レベルのパフォーマンスが期待できます。それぐらい素晴らしい選手です。サカつくで例える(←サカつくかよw)と六角形のグラフが全部5の選手みたいなもの。まだまだ、伸びしろを十分に残している感じもするしスケールの大きな選手になりそうな予感です。

野洲の7番、9番、八千代の6番が気になりましたがどこのクラブも声をかけてないのですね。2年生なのかな。(手元に資料なし)

野洲の7番は小柄ですがスピードとテクニックが素晴らしい。深井みたいな例もあるし大学で覚醒するとよいのですが。9番についてはスピードがずば抜けているし、あのスピードでボールコントロールもしっかりしています。西みたいなタイプになりそうなんですが。八千代の6番は背が高く運動量もありパスカットのセンスもある大型のボランチ。なかなかプロ向きだとおもったのですが。

昨日の試合、1万1千人も来たそうで。臨海タソも大喜び。( ゜Д゜)スゲェー。
http://www.aquarius.nikkansports.com/2006/soccer/winter/p-sc-tp0-20070104-138199.html

高校サッカー観戦記 その4

前橋育英2-2那覇西
(3-4)


前半しか見てませんが、那覇西はたぶん強いです。体格は大きくありませんが玉際でしっかり体をあてて競りにいきます。個のスキルもまずまずでボールもしっかりキープできるし、いいポジションにフリーランできます。かなり訓練されているように感じました。プロのチームに近い印象を受けました。那覇西はちょっと注目です。

高校サッカー観戦記 その3

八千代1-1尚志
(5-4)


54

ジェフに内定した八千代の米倉を中心に観て来ました。


八千代は相手を崩す個のスキルとパスワークは見事なのですが決定力が・・・。まるでジェフのようなはずしっぷりでしたw。両チームともDFがかなり怪しくいつ点がはいってもおかしくない展開でしたがお互いはずしまくり。


八千代のほうが優位に試合を進めていましたが先に点をとったのは尚志でした。攻めまくってカウンターで失点とこれもまたどこかのチームのようでしたw。尚志は11番の足があほみたいに速く、10番、24番と攻撃陣にいい選手がそろってました。


米倉を初めてみましたがボール扱いがうまく今のジェフには希少なタイプの選手ですね。しっかり走れますしフィジカルもそこそこ。フィジカル面でまだ足りない部分も多いけどきっちり鍛え上げてくれば来年の早い時期に出番があるかも。例えるならトリッキーなプレーが控えめな松井大輔のような感じかなw。


明日は野洲とですが、今日のDFでは乾にサクッとやられてしまうかも。

高校サッカー観戦記 その2

丸岡0-0立正大淞南 1回戦

(5-4)


53

この2チームは全く同じサッカーでしたね。ミラーマッチというやつです。


初芝橋本はリーガエスパニョーラのようなサッカーでしたが、こちらはJリーグのチームのようでした。とにかく切替が早くスピーディー、ワンタッチでボールが回ります。若干スタミナでうわまわる淞南が試合を支配していきましたが決めきれずPKで丸岡が勝ちました。淞南の17番と22番?(小柄でスピードのある選手)のFWコンビがよく、勝っていたらおもしろかったかもと思いました。


と、書いてたら丸岡ー初芝橋本は丸岡がPKで勝ってる。これで優勝候補の滝二、橋本、前橋育英がいなくなりましたね。

高校サッカー観戦記 その1

12/31、今日と高校サッカーを観戦してきましたよ。とにかく寒くて足が動かなくなりました。Jリーグの秋冬制が始まったらどうなることやら。


初芝橋本1-0利府 1回戦


52

サッカー雑誌によると初芝橋本は優勝候補のひとつだそうで、なかなか面白いサッカーしてましたね。4-3-3を使いこなしていたのは見事です。個人のスキルが高くボールを失わない。


ジェフのように人数をかけてボールをキープするのではなく個人でキープできます。両ウインガーの足が速くスキルもある。このウインガーにボールを配給していたボランチの7番が、ロングキックのコントロールがよくこのシステム成功のキーマンでした。このウインガーに中盤前目の2人が攻撃に絡んできます。


日本によくある1トップ2トップ下のナンチャッテ3トップではなく完全な3トップを使いこなすチームを相手にするのは、2トップの多い高校生には難しいのではないかな。相当経験のある監督がよほど訓練しないと対処するのは難しいのではないかな。日本人監督ではやられてしまうでしょう。ただ切替が遅いのが気になりました。悪くいうとジーコジャパンのようでしたね。


利府のほうは出来がいまいちでしたね。3-5-2が利府のシステムだと思うのですが案の定3トップに対してDFラインに6人もいる状態となってしまい前半は押し込まれていました。


後半に入って両サイドとボランチがあまり下がらないようにしていましたが、3バックで3トップをそのまま対処する危険な形となってしまいました。4バックにするかボランチを1人マンマークにつけるなど形を変えれば対処できたと思いますがそこまでの柔軟性はなかったようです。攻撃についてもボールがキープできないのでチャンスらしいチャンスは作れませんでしたね。残念ながらサッカーのレベルが1つ違いました。3~4人のボール回しをしっかりやらないといけませんね。

ジェフ千葉3−2ヴァンフォーレ甲府

ジェフ千葉3-2ヴァンフォーレ甲府

連敗脱出!!
とはいえ、開始早々に失点し阿部のゴールで追いつくもFKを直接決められまたリードされるという苦しい展開でしたが、青木王子がやってくれましたw。Jリーグ初ゴールが決勝点となり1G1Aの活躍。

羽生へのアシストのロングスルーパスは見事。あのスペースと羽生を見つけた視野は素晴らしい。といってもやべっちFCで観ただけだけど。決勝点のゴールは、ごちゃごちゃっとなったボールがゴールに入るあたりが青木が持っているストライカー運ですね。

あまり多くは期待できないけれど結果をだしたことに『巧』です。

今週のマリノス戦は消化試合だけれど、楽しみが1つ増えました。

Win By All

ジェフ千葉0-1サンフレッチェ広島

ジェフ千葉0-1サンフレッチェ広島


いろいろネタはあるのですがすっかりご無沙汰です。まったりアップしていこうかと思います。


すっかり日の入りも早くなりスタジアムを出たら真っ暗でしたね。5時でこんなに暗くなっているとは気づきませんでしたよ。


ジェフのほうも真っ暗で5連敗。出来は悪くなかったけどゴールに入りませんでしたね。前半、中央のいたどフリーの前田が決めて先制されたのが後を引いてしまいました。


山岸をFWにおいて3-5-2の布陣。


-----16----11-----
--2-----22-----8--
-----6------7-----
---3----5-----4---
--------30--------


巻、マリオが欠場と苦しい試合だったけど水野を中心に右サイドからの攻撃からクロスを入れるけど、あまり効果的ではなかったですね。ニアですべてはじき返されていましたから。むしろサイドに開いてから中央のスペースをうまく使ったときにシュートまでいけるチャンスが多かった。羽生のドリブルでの切り込みと勇人の決定的なシュートは中央からでしたね。ストヤノフが負傷退場とさらに苦しい展開にはなったけど水本、斎藤の2バックに変更してチャンスを作れていたのではないだろうか。


サンフレッチェのほうは5-3-2の布陣。


-----24----11-----
----7--------27---
--------23--------
-17--8--14--19--5-
---------1--------


前半はプレスをかけずスペースを消してカウンター狙い。後半ジェフの運動量が落ちたところで、今度は前線からプレスをかけ始めます。高い位置でボールを奪ってカウンターに切替えて追加点を狙いにきました。前半は体力温存だったようですね。何度か危ない場面も岡本のスパーセーブで切抜けましたが、0-2にされていたら今日の試合は終わってましたね。


坂本曰く『ガンバ大阪、サンフレッチェ広島と極端に引いているチームに対して、追い越していくようなチャンスの作り方は難しい。少しやり方を変える必要もあると、選手間でも話し合っている。また、味方の選手がスペースを消してしまっているところがあるので、そういった部分は改善していきたい。』

と語っているので、選手たちも気づいているみたい。


ただやはり、技術が足らないのではないか。気の利いたパスが出せる選手がいればもっと面白いサッカーになりそうなんだけどな。相手を混乱させるアイデアに乏しいのが欠点ですね。塩と胡椒が足らないスープってやつでしょうか。


Win By All JEF UNITED

スーパーマリオハース退団

マリオ、プニコビッチが退団のだってよ。サビシス(;_;)
マリオは怪我が多かったからな。
臨海時代にサポとハイタッチを真っ先に始めたのはマリオだったよ。

忘れないよマリオありがとー。°・(>_<)・°。