ASユースヨーロッパ選手権が終わり、花ちゃんが今日帰って来ます。
スイスにとって、目標が達成できた良い大会でした。
国立の立派なプールでスイス代表として泳げたのは、素晴らしい経験だったと思います。
今回、スイスは10人の選手が大会へ。しかし、1人だけ泳げなかった選手がいました。詳しく把握をしていませんが、足の調子が万全ではなかったのではないかと。
スイスにとって、目標が達成できた良い大会でした。
国立の立派なプールでスイス代表として泳げたのは、素晴らしい経験だったと思います。
今回、スイスは10人の選手が大会へ。しかし、1人だけ泳げなかった選手がいました。詳しく把握をしていませんが、足の調子が万全ではなかったのではないかと。
彼女は、チームの予選が終わった後、観客席にいた母親の元へ行き、泣きながら話を聞いてもらっていました。痛い程気持ちが分かり、私の涙がこぼれました。なぜなら、去年の世界大会で、花ちゃんは1人だけ泳げなかったからです。
チームルーティーンの決勝で、素晴らしい演技をしたスイス代表。結果が出た瞬間、壇場で泳いだ選手達は輪になり喜び合いました。(前の記事に載せています)
降壇後、花は小走りで泳げなかった彼女の元へ駆け寄り抱きしめていました。
このメンバーで、このような経験をしたのは花だけ。だからこそできた行動だったと思います。
その後親も含めての写真撮影だったり、各々が写真を撮っていた中、花は、その選手と2人で写真を撮っていました。
花ちゃんの性格は難しく、今も子育てに手こずっています。でも....非常に親バカですが、彼女の行動を見て、とても誇りに思います。
