前記事の続きの内容になります。
結局、クラスメイトの3人が、夏休みがスタートする7月中旬で、退学しなければならないと聞きました。
男子1名と女子2名。
この男子生徒のスポーツの結果は分かりませんが、女子1名は、チームスポーツをやっていて、チームは強いのですが、個人の能力が、学校に残るには厳しいと判断されてしまった。
別の女子は、花ちゃんの仲良し3人組の1人。花ちゃんもショックを受けています。
彼女はスノーボードでこの学校に入学。夏はスケートボード、冬はスノーボードをやっています。入学時に、スノーボードでは最初の2年しかこの学校には通えないので、3年生になったら山にある学校に転校しないといけない事は知っていました。ただスケートボードだと、引き続きこの学校に通えると。スケートボードでは、ユースヨーロッパ選手権で2位。学校に残るには、十分の成績です。
何故残れない?
理由は、以前いたスケートボーダーの学生が色々と問題があったからだそう。成績が問題だったのか?又は、態度、怪我?
理由が曖昧なので、親が学校と話すそうです。当然だと思う。
学校を欠席して大会へ行ってたのに、このスポーツで学校に残れないなら、最初に伝えるべきですね。本人は、学校で泣いていたと...。
スノーボードの成績も良いので、山の学校へは問題なく転校できると思いますが、辛い話に心が痛みます。

花ちゃん、今シーズンは、ユース代表のデュエット候補6人の中に入っていて、頻繁に合宿へ行っているので、ここ最近は、学校を毎週欠席しています。合宿中、勉強時間は設けられておらず、1日8時間の練習でクタクタ。だけど、学校のテストは受けないといけない。合宿から帰って翌日にある物理のテストを2日後に受けたいとお願いしたらOKされたのに、テスト直前に急にダメだと先生からメッセージが来たので、大太郎がメールを書いたのですが、却下。
この先生、花のクラスが大っ嫌い。確かにADHDの生徒やお喋りの子がいたりで、先生泣かせのクラスです。しかし、生徒達に、「私は、このクラスが大っ嫌い。この学校で30年間勤務しているが、最悪なクラス。授業をする度に頭痛がする」と頻繁に言っている。中には、スポーツとの両立を理解して、テストを別の日にしてくれる先生もいるのに、花は、スポーツと勉強をしなければならない道を自分で選んだのだからというようなメールの返事。結局、合宿から午後3時に帰宅しテスト勉強。翌朝早起きして、1時間半勉強してテストを受けました。
あまり出来なかったと。😞
テスト勉強の時間が少な過ぎる。
来週も合宿から帰宅後、翌日から続けてテスト。どうすれば乗り切れるのか教えて欲しいです。
正直、代表のデュエット2人に残るのは、厳しいと思う。それに加えて、この合宿の多さで、テスト勉強ができず学校にも残れない感じで、花ちゃん、苦しいと思います。メンタルもギリギリ..見ていて思います。学校のコーディネーターは、花の状況を理解してくれているけど、先生がダメと言うと、何も言えないだって。何の為のコーディネーター?
学校に対して、不信感が募ります。