幸い、コロナ感染の後遺症もなく復活しました。
ただ、感染後2週間は、家族から私の料理が塩辛いと苦情が来ました。涙
料理中に、こんなに塩入れてた?と自分でもあれっ?と思っていたんです。
でも、味見をすると塩が足りないので入れてしまった。
コロナ感染で味覚はあったものの、少々鈍っていたと思われます。
さて、小太郎の通う学校のトライアル期間が終わりました。
8月中旬に入学して、クラスメイト26人でスタート。この学校は、1学年130人位。
11月に、テストの点が悪い為、トライアルで残れないと判断して、1人退学して中学校へ。
受験して入学したのに、3カ月後に辞めてしまったと聞き、ショックでした。
2月の2週目に、トライアルの結果が来ました。
小太郎は、学校に残れても残れなくても、ギリギリだろうな・・・と思っていましたが、OKでした。
引き続き、この学校へ通えます。優秀とは程遠い結果でしたが。涙
小太郎のクラスは、トライアルで残れなかった生徒が2人。
結果が分かる前日にあった美術の授業の際、自分の道具を持って帰る?と先生が残れなかった子に言ったらしい。
本人は、ギリギリ残れると思っていたので、ダメなんだろうかと取る物手につかず状態で、見ていて可哀想だったと小太郎が言っていました。
結果が分かった日は、周囲を気にせず泣いていたようです。シビアだなと・・・。
もう1人の残れなかった生徒は、コロナ感染で自宅隔離。本人は、早々に残れないからと、クラスのチャットに別れのメッセージを書いていたようですが。
入学後半年で、クラスの3人が学校を去りました。
2週間のスポーツ休みは今日で終わり、明日からは、再び学校へ。
後期は、日課表がガラリと変わるみたいです。
週4は、7時55分授業開始。これは、今迄と同じだけれど、17時30まで授業がある曜日もあります。
ちなみに、スイスは、学校で部活動はありません。
トライアルは乗り切ったので、今後、テストで必要基準点より下だと、1回はダブれると小太郎が言っていました。
低空飛行で何とかなりましたが・・・・先行き不安。
でも、親が言ってどうにかなる年齢ではないので…、本人次第ですね。