花ちゃんを学校の前で待っていると、お友達数人と出てきました。

でも、してた会話の内容が・・・チーン

 

『小学校のFrau ○○が男の人になっちゃったね』

(スイスの学校では、男性の先生をHerr○○、英語で言えばMr○○。女性の先生は、Frau○○とよんでいる)

 

『えっ?びっくりどういう事?』と思いつつ、会話をそのまま聞く事に。

 

どうやら、小学3年の時にお世話になった先生が、私は女の子で生まれてきたけれど、ずっと男の子になりたかった。今日からは、私をFrau○○ではなく、Herr○○と呼ぶようにと生徒の前で言ったらしい。

 

おまけに、元々ショートカットの先生の髪型が、もう男性同様のヘアースタイルに変身・・・。

 

友達 『どうして、こんな事になったのかな?私は、可愛い服が着れて、女の子の方が良いと思うけど』

 

花 『いいんじゃない。男の子になりたかったら、なればいいよ』

 

子供達なりに、何だか理解できるような、そうじゃないような…そんな感じです。

 

学校の全生徒がこの事を知る事になり、4年生の花ちゃん達もこんな感じなのに、1年生には、難しい話だと思います。

 

子供達が、ついつい間違ってFrau○○と呼んでしまうらしく・・・仕方ないね、急に男性になられると、Herrとは言えないよ。

日本でも、最近はある話なのでしょうか?

マミー、驚いたよ。