昨日は、小太郎の受験日でした。
半年間、週2で塾に通っての挑戦。
昨年の春、ロックダウン中に既にオンラインで受験に向けての勉強を開始していた生徒が結構いた中、少々出遅れてのスタート。
日本だと、中学受験に向けて小学3年の3学期から塾に行くのが一般的だそうですね。
スイスは短期戦。
努力を重ねて合格出来る子もいますが、学校の説明会で、地頭が良い子が来る所と言われる位なので、そういう子でないと、入学後授業について行けないのでしょうね。そういう面からも、短期戦なんだと思います。
試験日前日は、勉強しないと宣言していた小太郎。
本当に参考書を開く事もなく、一日中遊んでいました。
神経質な所があるので、寝付けないかもと心配でしたが、グーグー寝てました。
当日の朝は、コナンの漫画を読んで出陣。

あれもこれも出来ない状態で、この余裕っぷり。(心配性の私には理解出来ず)

私が迎えに行くと、スッキリした顔で出て来た。
コロナに感染せず、元気に当日を迎えられたし、パニックになる事もなく試験を終えられた事に感謝。私的に、結果がどう出ても、全て受け入れられそうです。
勿論、小太郎のやり切った表情を見て、そう思えるのもあります。

ドイツ語が難しかったと言っていました。頑張って来たとは言え、ドイツ語はずっと課題だったので、想定内です。

受験後、午後は普通に学校へ行かなくてはならず、担任から受験生7人にどうだったかきかれたらしい。
皆、“gut„ (good) や „sehr gut „ (very good) と答えてたよ、と小太郎は驚いていました。

反抗期に入っている小太郎と何度かぶつかったけれど、毎朝二人で早起きして算数をやったり、出来る範囲でサポートしたし、悔いはありません。

何かにチャレンジする事、結果がどうであれ、人間を成長させてくれるのを横で見て実感しました。

結果が出るのは、二週間弱後。