2か月もブログからご無沙汰してしまいました。

簡単に言えば忙しかった。

日本にも2週間ちょっと里帰りをして、その事もぼちぼちブログに載せたいと思っています。

3月中旬に義父が脳いっ血で倒れました。

もう80代なので、いつ何があってもおかしくないけど、いざそうなるとバタバタするものですね。

幸い全ての対応がはやかったので、8割位は回復し、リハビリ病院へ転院。3週間のリハビリでかなり回復したんだけど鬱になってしまいました。

完璧主義の義父にとっては、以前と全く同じような動きができない事が許せなかったのだと思います。

私達が日本から帰って来た翌日、喉に食べ物が詰まったから病院へ連れて行って欲しいと電話がかかり、大太郎が救急で病院へ連れて行きました。

息ができない、足が痙攣、胸が痛む…次々と症状を訴え、死にたいを繰り返す父親を見て、凄く辛かったはず。

モルヒネを投与してもらい落ち着いたのものの、体重は15キロ減り、毎日のように体のどこかに痛みがあり、ひどい鬱状態。

 

仕事に追われる大太郎は、ここ2カ月、午後4時過ぎまでしか仕事をしていない日が多く、週に4,5日はお見舞いに行き世話をしています。

大太郎には、母親が同じ兄1人と姉1人がいて、彼らが10歳前後の時に、母親が再婚したはず。義父と仲が悪い感じでもなかったのですが、いざ入院すると、他の2人との温度差が凄すぎる。

お姉さんは、一度もお見舞いに行っていないかも。

お兄さんは、2週間に1回位。

大太郎は、90才になる義理の母の病院への送迎もしているし、殆ど背負っている感じです。

見ていて可哀想だし、父親が違うってこういう事なのかなぁ?

 

来週から義父は、鬱専門の病院へ転院する予定。

脳いっ血で倒れて以降、年齢も考えると良い方向に行くのは難しく思えてなりません。