気温が上がり、過ごしやすくなってきました。

2月のスポーツ休みから今頃の時期、幼稚園年長さんや小学3年生を持つ親はざわつく時期です。

私の住む村は、子供の数が急増しているので、どこの小学校に子供が振り分けられるのか、親は心配。

花ちゃん、通っている幼稚園がある村の小学校へ行けるように、嘆願書を送付済み。近所の子の親は、ナント1月末に送付済み。

自分が外人の立場でこんなことを書くのもどうかと思うけど、小太郎の通っているこの村の小学校、外人率が半端ない。

聞いた話によれば、学校全体で、スイス人は4人らしい。

親がここで生まれたイタリア人やスペイン人の生徒もいるので、ドイツ語を文法の間違いなく話せるのは2割位かなぁ。(小太郎は間違える)

某地域の方々が多く、学習に対しての熱も全く違います。出来る子はどこに行っても問題ないのでしょうけど、環境にのまれ易い我家の子には不安がいっぱいです。(特に花)

そして、この村に限らず3年生の親は、この時期情報交換&ざわつき中。

基本、小学校6年間でクラス替えや担任交代があるのは、4年生になった時だけ。

上の子が嫌な先生にあたって大変だった親は、『○○先生にしないでほしい』、友達関係で問題がある時は、『○○と同じクラスにしないでほしい』等、嘆願書を平気で送ります。

勇気ある行動で驚きますが、6年生での内申書が進路に十分関わって来るので、皆さん必死です。

小太郎に関しては、嘆願書を送っていません。

一番生徒数の多い学年で、今の複式学級に1年生~4年生を一緒にしてそのまま残るのか、別の学校に振り分けられるのか、人数が多くても1クラスに4年生をまとめるのか、全く予想がつかないのもあり動けません。

あの学校にいて大丈夫?と思う事もあるけど、なるようにしかならないかな・・・と思う自分もいて。

6月上旬に連絡が来る予定です。