先日、空手の昇進試験がありました。

小太郎の通う道場では、半年に一回試験があります。

 

試験の日は、小太郎の態度がいつもと変。

落ち着かないというか、本人も不安だったみたい。

それに、ママがいない方が良いと言うので、毎回そうだけど、試験会場の中には入りませんでした。 私も、心配で見れないので。

 

時間潰しをするために、寒い中、花ちゃんと外をウロウロ。

三日月発見。

無事合格して、半分緑色の帯になりました。

今回は、全員合格したみたい。

 

さて、3年生の女の子が小太郎のクラスに入り、2年生と一緒に勉強していると、2,3週間前に小太郎から聞いていました。

ドイツ語があまりできないのが理由だそうです。

この時期に学年を1年落としたのでしょう。(スイスは簡単にできます)

その子が今日、小太郎に向かって何度も

「チン、チャン、チョン」

と言ってきたので、小太郎は先生に言いに行ったそうです。

中国語みたいに聞こえるから、スイスでは、面白がって言う子供がいます。プンプン

その女の子の名前を聞いた事があると思っていたら、幼稚園の時に、小太郎は1年一緒だったんです。

小太郎が、半分スイス人、半分日本人だと言う事は知っているのですが・・・。

その子本人は、アルバニア人。

私が、アジア人だからと何か言われる事について、慣れたのもあって、それなりに言い返せますが、小太郎は、半分スイス人でスイス国籍も持っているのに、外人の子に、こういう対応をされると、親として、とても辛いです。こういう運命にしてしまったのは私なので、申し訳なく思ったり、

不安になったり。難しいです。