8月22日、この月曜から新学期がスタート。
小太郎、2年生に。
そして、花ちゃんは幼稚園に入園しました。
何度かブログにも書いていますが、スイスの公立の幼稚園は無料。
住む役所の管轄によって、幼稚園の始まる時間もまちまち。
ここは、8時50分迄に登園し、11時50分で終わり。
週に1度だけ、午後にも幼稚園がある日があって、13時25分から15時10分迄。
超ゆとり教育。
親にとっては、もうちょっと幼稚園に居て欲しいのが本音。
いくらお1人様の時間ができても、3時間では、何をやってもバタバタ。![]()
スイスは、基本、家から1番近い幼稚園に行く事になっているけど、花ちゃんはバス通園。
色々あって、こうなりました。
と言うのが…
4月に役所から手紙が来て、この村で、夏に幼稚園に入園する子が19人もいる。多すぎて全員を受け入れられないため、9,10人は、隣の村、又は2つ向こう村へバス通園になる。
希望者は名乗り出て欲しい。希望は、考慮する。もし、希望者が少ない場合は、地理的に決めるとの内容でした。
我家は、隣村との境にあり、地理的に決められたら、1、2番目。
この村の幼稚園に小太郎は行きましたが、先生は、とっても良い方でしたが、外人だらけ。こんな事を書いてはいけないかもしれないけど、ドイツ語のレベル、まずいです。![]()
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小太郎のドイツ語も良くはなかったのに、外人が多すぎて、ドイツ語向上のクラスに入れてもらえず。
小学生になって、再び担任の先生や校長と話したけど、結局無理。
これに関しては、大太郎も私も頭が痛いです。![]()
花ちゃんのドイツ語も、決して良いレベルではないし、小太郎と同じ問題を抱えるのは、もうゴメンなので、隣村を希望しました。
すると、6月に振り分けの連絡が来て、希望の村より更に遠い村へ。![]()
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そりゃないでしょう。![]()
おまけに、最寄りのバス停が、この村の幼稚園前。
我家は、この村の幼稚園から1番遠い所に住んでいるのに、徒歩でバス停まで20分、そこから30分バスに乗って、毎日通園ですか???
たまたま、近所の男の子も、全く花ちゃんと同じ状態でした。その子の親は、苦情の手紙を役所に送って、希望した隣の村の幼稚園が無理なら、この村の幼稚園に変更するようお願いしたそうです。
後で聞いたら、結局誰一人、隣村の幼稚園には行けなかったそう。←行けないなら最初から書くな~![]()
我家も、隣村の幼稚園に行けないのでショックでしたが、もう苦情を言う元気も無く、せめて、近くにバス停を作って欲しいとお願いしました。
すると、近所の男の子の親も、花ちゃんも同じ状態なら・・・と苦情を取り下げて、同じくバス停を作って欲しいとお願いしたんです。
すると、自宅から徒歩5分の所にバス停を作ってもらえることに。
月曜から、2つ向こうの村まで毎日バスで通園しています。
隣村なら、かなり外人率が低いのですが、2つ向こう村の事情が全くわからず。
この2日間、花ちゃん、楽しかった~と帰ってきます。
私としては、とにかく元気がよく、強烈な花ちゃんなので、静かに先生の話を聞いているのか不安でいっぱいですが、こればっかりは、もうどうしようもなく・・・。毎朝、言い聞かせていますが、まぁ、無理でしょう。![]()
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花ちゃんがバス通園なので、学校から帰って来る小太郎とは、そのバス停で待ち合わせをして、一緒に帰る事にしたので、今までは、ランチ後に家で宿題を済ませていたけど、時間が無くて、全部終わらない小太郎。小太郎、ごめんね。
暫くは、親の私もこのリズムに慣れるまで、時間がかかりそうです。